観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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『MET LIVE』 R. シュトラウス 【ばらの騎士】を観る!
2017年6月11日(日)

今日は、中洲大洋で、 『MET LIVE Viewing』で
R. シュトラウス 【ばらの騎士】を観ました!

深刻な内容のオペラが多い リヒャルト・シュトラウスにしては、
破格の 『ドタバタ喜劇』 女性と男性を巡る三角関係 ・四角関係
と言うか、何とも言い難い、且つ聴いていて『うるさい』オペラ
でしたが、観たことのある筈が、どうも初めて観る?感じでした!

20170611203622e31.jpg
http://www.shochiku.co.jp/met/


私は、このオペラのテーマを完全に勘違いしていました!
と言うのは、元帥夫人と男装の麗人(女性)との同性愛を描いたもの
と思っていたのですが!似て非なるものでした。

その男装の麗人と思っていたのは、劇中では正真正銘の男性として
メゾソプラノ歌手(女性)が配役されていると云うこと。
宝塚の男役みたいに男として配役されているのです。
おまけに劇中でこの青年・オクタヴィアンは女装する場面も!

良く考えてみたら、このオペラは1989年に業界の視察で欧州の劇場を
訪問した際に、おそらくフランスで観たのが初めてだったと思います。
確かドイツ語上演で字幕も無かったので、上記のような『同性愛』誤解が
起こったのだろうと推察しました (笑)
およそ30年も前の『ベルリンの壁』が崩落する頃(帰国直後崩壊)の話し!
それ以来、通しで観たのは無かったかと思います。

今回は、この役(オペラ業界ではズボン役と云う)が持ち役の
エリーナ・ガランチャが扮しています。
まさに、この役にピッタリの男前!(笑)役柄は17歳2ヶ月 の青少年。
ガランチャは偶然にも、この役を初めて演じて以来17年2ヶ月経ったとのこと。
そして、今回でこの役から引退することを決めたと言う。
年齢は不詳だが、アラフォーであることは確か!
しかし、はたち前後の青年には見えるから凄い!

対する元帥夫人は、ルネ・フレミング。 役柄的には32歳とのこと。
要するにオバハンが、若いツバメを弄ぶと言う話!

ルネ・フレミングが、この役を初めて演じて以来20年と云う。
そして、初役の時は役柄相応の年齢だったと言うから、
フレミングの実年齢はアラフィーらしい。

そして、ルネ・フレミングもガランチャと一緒に、今回でこの役柄から
引退すると云う!

そう言う意味では、今回の公演は引退公演とも言え記念すべきものでした!

【ばらの騎士】

出演 : ルネ・フレミング、エリーナ・ガランチャ、
エリン・モーリー、ギュンター・グロイスベック、
マーカス・ブルック、マシュー・ポレンザーニ

『あらすじ』
ハプスブルク王朝下のウィーン。元帥夫人マリー・テレーズは、年下の青年貴族オクタヴィアンと情事を重ねていた。ある朝、逢引の余韻に浸っている夫人の部屋に、従兄のオックス男爵が訪ねてくる。成り上がり貴族の娘ソフィーと婚約したオックスは、婚約のしるしである「銀のばら」を婚約者に届ける青年貴族を紹介してほしいと頼みに来たのだった。ふと、いたずら心を起こした元帥夫人はオクタヴィアンを推薦するが、「銀のばら」の使者としてゾフィーのもとを訪れた彼はゾフィーと恋に落ちてしまい…。




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