観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



映画 【花戦さ】 を見ました! 実話ベースだとか?!
2017年6月4日(日)

 中洲大洋で、英国ロイヤルバレエを見た後、
同じスクリーンで上映される 日本映画 【花戦さ】
続いて見ました!





 華道流派・池坊全面協力。
表千家・裏千家・武者小路千家も協力している映画でした!

 内容は実は深刻なのですが(多くの文化人が秀吉に殺される)
それを徹底的にコメディ・タッチで描いています!

 豊臣秀吉 の 千利休などの文化人弾圧に
華道で『いくさ』を仕掛け、秀吉を反省させる、
と言う実話に基づくストーリーだとのこと。

HanaIkusa_RikyuInenobou_170406_073313.jpg
  池坊専好(野村萬斎:左) と 千利休(佐藤浩市:右)

 信長から『猿』と言われた豊臣秀吉を
市川猿之助 が演じています。
 主役の池坊専好 を狂言師でありながらあらゆるジャンルに
挑戦している 野村萬斎!

 行き掛かり上、池坊専好が養い親同然になった少女・蓮(れん)に
森川葵 (笑福亭鶴瓶の【A-Studio】 のアシスタント 出身!)

Hanaikusa_MorikawaAoi.jpg
   少女・蓮(れん:森川葵) と   池坊専好(野村萬斎:右)

期待の若手実力派女優・森川 葵が
 ヒロイン天才絵師“れん”役で出演





  【公式サイト】 の作品紹介より  

【ストーリー】
十六世紀。戦乱に荒れ果てた京の都に、花を生けることで世の平穏を祈り、人々に生きる希望を与えんとする、「池坊」と呼ばれる僧侶たちがいた。
やがて織田信長による天下統一を前に、戦国の世も終わりを告げようとする頃、「池坊」の中でもその生ける花がひときわ異彩を放つ池坊専好は、信長の所望で、「大砂物」なる大がかりな生け花を披露するため、岐阜城へと向かう。
そこで専好は、千宗易という不思議な男に出会うが、巨大な松を中央に据えた大砂物は思わぬ失態を招き、信長の怒りを買う。しかしそのとき、軽妙に事態を取り繕い、専好を救ったのは、信長に仕える若き武将、木下藤吉郎だった。
それから十二年。信長は本能寺の変によってすでにこの世を去り、天下はかつての木下藤吉郎、豊臣秀吉の手に委ねられていた。
期せずして池坊の執行となった専好だが、その立場ゆえに、迷いながらも自らの奔放な「花」を封印していた。そんなある日、今は豊臣秀吉の茶頭として、利休を名乗る宋易と再会する。
二人はしだいに心を通わせ、いつしか真の友として、互いが目指す「美」の世界を高め合う関係となっていく。専好は利休によって、自らが求める「花」の心をようやくつかみ始めるのだった。
しかしやがて悲劇が訪れる。天下を握ってから人が変わったように驕り高ぶる秀吉に対し、諌めるように自らの茶を貫き通そうとした利休が、その頑なさゆえに、秀吉に命じられ、自害に至ったのだ。
打ちのめされる専好。さらに悲劇は続いた。秀吉の乱心は嵩じ、罪もない街の者たちまでが、次々と命を奪われていく。
ついに専好は立ち上がった。時の最高権力者太閤秀吉に戦いを挑む専好。かけがえのない友、利休の仇討のため、彼が手に取ったのは、刃(やいば)ではなく「花」だった。それこそが、専好にしか成しえない「戦さ」であった。
 


HanaIkusa-Top.jpg

キャスト・スタッフ

【出演】
 野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市
 高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川葵 吉田栄作 竹下景子

【脚本】 森下佳子 【原作】 鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊) 【音楽】 久石 譲
【監督】 篠原哲雄 



野村萬斎、市川猿之助、佐藤浩市…“浅からぬ縁”の連鎖!
 『花戦さ』応援者が次々名乗りをあげる“不思議”な映画

 dmenu 映画・高村尚/Avanti Press - 2017年6月4日 12:00


イントロダクション
◆各界のトップが集結し魅せる、“本物”の日本文化

 文禄3年(1594年)、池坊専好が豊臣秀吉に前田利家邸で披露したといわれる「大砂物」(全幅7.2メートル、高さ3.5メートルに及ぶ立花)。そこから生まれた伝説に着想を得て、新たな物語を作り上げたのが、鬼塚 忠の小説「花いくさ」(2011年発表 KADOKAWA刊)です。これまであまり知られることのなかった初代・池坊専好という花の名手と千利休の友情、そして、戦国時代において京都の町衆である六角堂にいる花僧が、彼らの代表者として、時の権力者である豊臣秀吉の乱心に、刃ではなく、花をもって仇討するこの物語。
花を生けることで、戦乱に生きる人々の心を救う花僧・池坊専好を演じるのは、狂言界のトップスター・野村萬斎。萬斎は演じるにあたり、クランクイン前に華道の指導も受け、1つ1つの細かい所作にもこだわる徹底ぶりを見せています。
専好と対立する事になる天下人・豊臣秀吉には、歌舞伎界の若き大看板・市川猿之助。ジャンルは違えども同じ日本を代表する伝統芸能の継承者である萬斎と猿之助が共演するのは、今回が初めてとなります。
そして専好と深い友情と信頼を築き、共に美を追い求めた茶人・千利休には、佐藤浩市。さらに織田信長役に中井貴一、前田利家役に佐々木蔵之介という、現在の日本映画界を代表する俳優が参加するという超豪華キャスティングが実現しました。

◆長く日本人の心に息づく「生け花」に焦点を当てた、
   いままでなかった時代劇エンターテインメント!

 本作の脚本を手掛けるのは、「JIN-仁-」「ごちそうさん」「天皇の料理番」など、数々の笑って泣ける名作ドラマを生んだヒットメーカー、森下佳子。監督は、情感あふれる作品づくりに定評があり、藤沢周平原作の「山桜」や「小川の辺」など、時代劇でもその手腕をみせた篠原哲雄。音楽は、スタジオジブリ作品、北野 武作品などを中心に、日本の映画音楽界を牽引する巨匠、久石 譲。また題字を、力強いタッチで世界的にファンを広げる金澤翔子が、そして劇中絵画を、その作品が大英博物館に所蔵展示された小松美羽が担当。日本を代表する若き女性アーティストたちが、作品に彩りを添えます。 




野村萬斎主演映画『花戦さ』に、期待の若手実力派女優・
 森川 葵がヒロイン天才絵師“れん”役で出演

 東映ニュース - 2016.06.27 (1年ほど前の記事です)
 

 4月から「A-Studio」の新アシスタントとして活躍中で、映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』等に出演し、7月よりスタートのドラマ「遺産相続弁護士柿崎真一」(日本テレビ系)への出演も控える、次世代のトップを担う女優・森川 葵です。
 森川は、本作を手がけた脚本家・森下佳子の強い推薦により抜擢されました。原作では描かれていない映画オリジナルのヒロイン・天才絵師“れん”を演じ、物語の重要な役割を担います。れんは、戦国の世に生きる少女。ある出来事から人に対して心を閉ざしていましたが、野村萬斎演じる専好に助けられ、少しずつ変化していく…という難しい役どころとなります。
現場ではベテラン俳優陣に囲まれる中、21歳という若さにもかかわらず、期待に応える堂々とした存在感をみせる演技を披露しました。また、“れん”が劇中で描く画は、その作品が大英博物館に所蔵展示される世界的アーティスト・小松美羽が担当します。
さらに、野村萬斎は今回、池坊専好という花僧を演じるにあたり、坊主姿となっています!その新鮮な姿にも、是非ご注目ください。

森川 葵(れん 役)

京都に来て、すごく集中して撮影に臨めたと思います。これまでおしゃべりな役が多かったのですが、今回は表情のお芝居で勝負するのがすごく楽しみでした。なるべくちょっとした表情や目の演技で表現するようにしました。大先輩方に囲まれて、とても不安ではありましたが、実際現場に来たら楽しく毎日撮影することができました。萬斎さんの演技を見て、時代劇でも、もっと自由に色んなことにチャレンジしてみていいんだ、堅苦しくなり過ぎなくていいんだ、ということを学びました。


関連記事
テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック