観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【たたら侍】 を見る!
2017年5月21日(日)

 出雲の玉鋼(たまはがね)を製造する工程も垣間見られる
優れた映画【たたら侍】を見ました!




 現在の政治的情勢と繋がる哲学的な表現が
幾つも出てきました!

そのひとつ
【心の弱い者が力を持てば傲りになり、暴力になる】
【刀や小筒が無くなっても戦はなくならねえ!どうする!?】

【作品紹介】

原作・脚本・監督:錦織良成、
エグゼクティヴプロデューサー:EXILE HIRO
主演:
青柳翔/AKIRA/小林直己/田畑智子/石井杏奈/高橋長英/甲本雅裕/宮崎美子/品川徹/でんでん


鉄が必要とされた戦国時代、出雲の山奥に千年錆びないと言われる刀を生み出す幻の鋼を作る、たたら村があった。

ある時、その村は鋼を目当てにする山賊たちに襲撃される。その惨状の中、呆然と立ち尽くす少年。村で唯一“たたら”技術を継承する村下の長男、伍介である。

伍介は村下の子として、先祖から受け継がれた製鉄技術“たたら吹き”を守っていくという宿命を背負っていた。

時は流れ、伍介は立派な青年に成長していた。幼なじみの新平と共に武術の鍛錬に余念がない伍介。村を守るためには武術で強くなるしかないと訓練を続ける。しかし、村下の息子としてやるべきことは“たたら吹き”の技術の鍛錬であり、その技を極めること。村下である父は伍介を咎めることもなく、自らの鉄作りを見せて背中で教えていた。

ある日、秘伝の技術に目を付けた商人が“たたら”の村を訪れる。村を強くして守りたいという伍介の思いを利用して、秘伝の技術を我が物にしようとする商人の思惑に嵌められた伍介と村の若者たち。伍介は、村を出て侍になることを決意する。

『たたら侍』 ユナイテッド・シネマ
film http://www.unitedcinemas.jp//film.php?movie=5507&from=tw


【公式サイトより】
https://tatara-samurai.jp/

千年、錆びない日本刀を生み出す玉鋼を造るという秘伝の製鉄技術「たたら吹き」

物語の主人公の伍介は、古代の製鉄技法「たたら吹き」を司る村下の後継者という設定で描かれる。この「たたら吹き」は、1300年以上前から日本に伝わる伝統技法で、現代の世においても、唯一奥出雲で毎年1月下旬から2月上旬にかけ日本美術刀剣保存協会によって操業が続けられている。「たたら吹き」よって生まれる玉鋼は、純鉄として最高レベルのもので現在の最先端の技術を持ってしても、この精度の鉄を作り出すことは難しいと言われている。繊細かつしなやかであることから世界で高い評価を受ける日本刀は、玉鋼が無ければ造ることはできないというのである。本作の撮影にあたり、日本美術刀剣保存協会、日立金属の全面協力のもと、オープンセット内に再現された高殿(たかどの)で、現代の村下、木原氏の監修のもと実際に地下構造までを造り、中世の「たたら吹き」を再現しての撮影を実現させ、たたら炉に燃えるリアルな炎の色や動きをフィルムに収めている。ここにも本物を求めこだわっている。

世界情勢が不穏な今だからこそ「真の武士道」を描く必要があった。

戦国時代の小さな「たたら村」には世界の縮図が描かれている。世界中に起こっている未解決の問題や苦悩を、この作品では小さな村を巡る戦いの中で描いたのである。秘伝の匠の技「たたら吹き」によって造られる特別な鋼という利権を争う様は、まさに中東の石油資源を争う世界情勢を連想させる。武力をもって村を守ろうとして、それ以上の武力によって危機的な状況を招いていく様。まさに現代の世界情勢の縮図がこの物語には描かれているのだ。
錦織監督は故緒形拳さんに「映画で一番大切なことは今を描くこと」と言われ続けたという。その言葉を忠実に守り、時代劇に今を映し出した本作は錦織良成監督の渾身の一作であることは間違いない。




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