観劇レビュー&旅行記
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『劇団四季』の創立メンバーだった日下武史さん御逝去
2017年5月17日(水)

癖のある名優・日下武史さんが外遊先で急死された、とのこと。

御冥福をお祈り申し上げます!

20170516-OYT1I50040-L.jpg
   (日下武史さん:読売新聞Web版より;劇団四季提供)


以下は、今日の日刊スポーツの記事から!






劇団四季創立者の1人
俳優日下武史さん死去 86歳、旅行先で誤嚥性肺炎

 日刊スポーツ - 2017年5月17日7時50分


 日下武史さんは、浅利慶太さんと一緒に
『劇団四季』を創立したメンバーの一人です。

日下武史さん死去
 浅利慶太さんの話

 毎日新聞 - 2017年5月17日 東京朝刊

明晰なセリフ
 慶応高校の1年先輩であり、劇団四季創立以来の同志でもあった日下さんの訃報に接し、悲しみを禁じ得ません。イメージ豊かな明晰(めいせき)なせりふで、多くのお客様を魅了する素晴らしい俳優でした。在りし日の姿をしのび、心より冥福を祈ります。 




 TVニュースでは、秋篠宮・真子さま婚約の話しばかりですが・・・

 おめでたい話題の中に訃報を入れるのが難しかったのか?

 以下は、西日本新聞の小さい訃報記事!(上記と重複する部分が多い)
170517_132420.jpg
170517_132431.jpg
170517_132450.jpg


【関連記事】

日下武史さん死去、86歳…静養先のスペインで
 読売新聞 - 2017年05月17日 00時13分


俳優・日下武史さん死去
 86歳 劇団四季創設メンバー

 ORICON NEWS・エンタメ総合 - 2017年5月16日 17時49分


訃報 日下武史さん86歳
=俳優、劇団四季の創設メンバー

 毎日新聞 - 2017年5月16日 17時02分


訃報 日下武史さん死去 
 劇団四季創立メンバー、旅行先のスペインで

 スポニチ - 2017年5月17日



俳優の日下武史さん死去 劇団四季創立メンバー
 朝日新聞 - 2017年5月16日19時19分


     ****************



俳優日下武史さん死去 86歳、旅行先で誤嚥性肺炎
 日刊スポーツ - 2017年5月17日7時50分
 

 劇団四季の創立メンバーの1人で、重厚な演技と知的な語り口で知られた俳優の日下武史(くさか・たけし)さん(本名孟=たけし)が15日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため、旅行先のスペインで死去した。

 86歳だった。葬儀・告別式は親族のみで行い、後日お別れの会を開く。

 4月20日に舞台「ブラック・コメディ」の稽古に顔を見せるなど元気な様子だった。しかし今月に入って、知人が住むスペインのマヨルカ島に妻の女優木村不時子(78)と静養のために出掛け、そこで体調を崩し、入院先の病院で亡くなった。現地で荼毘(だび)に付した後、帰国する予定。

 慶大在学中の1953年(昭28)に浅利慶太氏と劇団四季を結成。54年の旗揚げ公演「アルデール又は聖女」以来、四季の看板俳優として「エクウス」「ヴェニスの商人」「スルース」「鹿鳴館」など翻訳劇を中心に古典から現代劇まで幅広く出演した。
 映画やドラマでも独特の存在感を醸し出す脇役として数多くの作品に出演。テレビ草創期の61年に海外ドラマ「アンタッチャブル」のエリオット・ネスの吹き替えを務めるなど洋画の声優やナレーションでも活躍した。

 14年の劇団四季「思い出を売る男」が最後の出演となった。

 私生活では長年介護していた前妻を見送った後、10年に劇団四季に在籍する木村と再婚。2年後に公表した時、日下さんは81歳、木村は73歳という高齢の結婚として話題となった。

 ◆日下武史(くさか・たけし)1931年(昭6)2月24日、東京都生まれ。
慶大在学中の53年、浅利慶太氏と劇団四季を創立、俳優として活躍した。
代表作は舞台「エクウス」「ひかりごけ」「鹿鳴館」など。映画は「南極物語」「まあだだよ」、
ドラマはNHK連続テレビ小説「すずらん」、NHK大河ドラマ「新・平家物語」など。
96年紫綬褒章、02年旭日小綬章。



日下武史さん死去、86歳…静養先のスペインで
 読売新聞 - 2017年05月17日 00時13分
 

 劇団四季の創立メンバーの一人で、自在なせりふ術と知的な演技で知られた俳優の日下武史(くさか・たけし、本名・日下孟=くさか・たけし)さんが、15日、静養先のスペインで誤嚥ごえん性肺炎のため亡くなった。86歳だった。

 葬儀は親族のみで行う。後日お別れの会を開く。喪主は妻で女優の木村不時子(ふじこ)さん。

 慶応高校時代に演出家の浅利慶太さんらと劇作家の加藤道夫さんに師事。1953年に、浅利さんや照明家の吉井澄雄さんらと劇団四季を結成した。

 朴とつとした口調ながら、言葉の一つ一つが粒だって響く。「豊かな無表情」とも形容された巧みなせりふ術と計算された緩急の間を織り込んだ演技で、浅利さんが緻密ちみつに演出した舞台を支えた。 



訃報 日下武史さん86歳
=俳優、劇団四季の創設メンバー

 毎日新聞 - 2017年5月16日 17時02分
 

 劇団四季の創設メンバーの一人で中心的存在として活躍した俳優の日下武史(くさか・たけし、本名・孟=たけし)さんが15日に静養先のスペインで誤嚥(ごえん)性肺炎のため亡くなった。86歳。葬儀は親族のみで営む。後日、お別れの会を開く。

  慶応高校在学中より演劇活動を始め、慶応大仏文科在学中の1953年、浅利慶太さんら10人で劇団四季を結成。翌年の旗揚げ公演「アルデール又は聖女」(ジャン・アヌイ作)の伯爵ガストン役で初舞台を踏んだ。「ヴェニスの商人」「エクウス」「この生命誰のもの」「ハムレット」「鹿鳴館」など代表作は多く、的確な役作り、知的な演技で四季の看板俳優として数多くの舞台で存在感を放った。またNHK大河ドラマ「新・平家物語」など、テレビドラマや映画、外国映画の吹き替えでも活躍した。

 90年度芸術選奨文部大臣賞、96年紫綬褒章、2002年勲四等旭日小綬章など。

 妻は10年に再婚した女優の木村不時子さん。14年に東京・自由劇場で上演された「思い出を売る男」の出演が最後の舞台となった。

 浅利慶太さんの話 慶応高校の1年先輩であり、劇団四季創立以来の同志でもあった日下さんの訃報に接し、悲しみを禁じ得ません。イメージ豊かな明晰(めいせき)なせりふで、多くのお客様を魅了する素晴らしい俳優でした。在りし日の姿をしのび、心より冥福を祈ります。




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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

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