観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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ライオンは出てこない 将棋の映画【3月のライオン】 を 見る!
2017年5月5日(金・こどもの日)

天才中学生棋士を扱った映画なので、正に昨日デビュー戦以来
16勝を挙げた 藤井聡太四段(14)とイメージがダブルが、
その話と映画は全く関係がない!


14歳藤井聡太四段16連勝!歴代10傑へあと1
日刊スポーツ ー [2017年5月5日9時39分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1818311.html
2017050519015594b.jpg

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が4日、自身の持つデビュー後の連勝記録を「16」に更新した。大阪市の関西将棋会館で指された第48期新人王戦3回戦で、先手の横山大樹アマ(26)を100手で破った。連勝「16」は歴代連勝記録では単独11人目、ベスト10入りまであと「1」に迫った。次戦は、12日の王将戦予選で西川和宏六段(31)と対戦する。



この映画は『前編』と『後編』に分かれていて、今日は8時45分から『前編』を
11時45分から『後編』を 連続して見た。

『前編』は、小学校四年生の時に交通事故で両親と妹を亡くした際の
葬儀の場面から始まり、父の友人の棋士が親代わりになって養育する
様子と、その中で義姉弟との将棋の鍛錬で腕を上げてゆく様を描く。
天才棋士が産まれてきた背景とその後の対戦を描くものであった。

義姉・幸田香子を演じるのは、朝ドラ『ひよっこ』出演中の有村架純だが、
朝ドラとは全く別の人格を演じきっている!

しかし、『後編』は主人公が酔い潰れていた時にたまたま介抱してくれた
若い女性姉妹ばかりの女所帯(川本家)との関わりに話の中心が移動して、
そこの同年代の女子高校生が正義漢を発揮したために「イジメ」に
会う様子と、それに立ち向かう主人公の話。
さらに、その姉妹を見捨てて、他の女と出て行った身勝手な
『父親』と対峙する姿を描き、社会派ドラマに!
若干、取って付けたような筋書きでした。

   映画【3月のライオン】 公式サイト

   Mivie Walker による作品紹介 

 羽海野チカの人気コミックを、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が、神木隆之介主演で実写映画化した2部作の後編。孤独な青年棋士が三姉妹との出会いを通して成長していく姿を描く。主人公を癒す三姉妹を倉科カナ、清原果耶、新津ちせが演じ、ライバルの二海堂を特殊メイクによってまるで別人に変身した染谷将太が熱演する。

****************
 製作年 : 2017年
 製作国 : 日本
 配 給 : 東宝=アスミック・エース
 上映時間 : 140分
****************

【前編・あらすじ】
 桐山零は幼い頃に交通事故で両親と妹を失い、父の友人である棋士・幸田に引き取られた。
居場所を求めるように将棋を指し続け、中学生にしてプロ棋士になったものの、幸田家を出ざるをえない状況になる。
 東京の下町にひとりで暮らし、深い孤独を抱えたある日、川向こうに住む川本家の三姉妹と出会う。彼女たちのにぎやかな食卓に混ざった桐山は、そこに居場所を見出していった。
 様々な人との交流、そして様々な人生を背負った棋士との出会いと闘いが、桐山を変えていく。

【後編・あらすじ】
 桐山零(神木隆之介)が川本家と出会って1年が経ち、今では家族の一員のように3姉妹と自然に食卓を囲んでいる。
 今年も獅子王戦トーナメントの季節が始まったが、幸田柾近(豊川悦司)は引きこもってゲームばかりしている長男・歩を叱り反対に突き飛ばされてしまい、頭のケガで緊急入院して不戦敗となる。
 長女・香子(有村架純)は仕事も続かず、不倫相手のプロ棋士・後藤正宗(伊藤英明)への想いを持て余し、幸田家は崩壊しかかっていた。
 一方、後藤は入院中の妻の容体を案じていた。

 二海堂晴信(染谷将太)は実は難病を抱えていたが、それでも戦うことを望んでいた。
初タイトルを目指す島田開(佐々木蔵之介)は故郷・山形の人々のプレッシャーに押し潰されそうになり、“将棋の神の子”と恐れられる宗谷冬司(加瀬亮)も重大な秘密を隠していた。
 そんななか、川本家の次女ひなた(清原果耶)のクラスでいじめが発生する。
 さらに3姉妹を捨てた父親が現れ、とんでもない要求を押し付ける。大切な人たちを守るため、零はトーナメントに挑む。

【キャスト・スタッフ】
 役 名  :  配 役
桐山零 : 神木隆之介
幸田香子 : 有村架純
川本あかり : 倉科カナ
二海堂晴信 : 染谷将太
川本ひなた : 清原果耶
島田開 : 佐々木蔵之介
宗谷冬司 : 加瀬亮
川本相米二 : 前田吟
林田高志 : 高橋一生
神宮寺崇徳 : 岩松了
柳原朔太郎 : 斉木しげる
三角龍雪 : 中村倫也
松本一砂 : 尾上寛之
山崎順慶 : 奥野瑛太
安井学 : 甲本雅裕
川本モモ : 新津ちせ
川本美咲 : 板谷由夏
後藤正宗 : 伊藤英明
幸田柾近 : 豊川悦司
甘麻井戸誠二郎 : 伊勢谷友介

監  督 : 大友啓史
将棋監修 : 先崎学
脚  本 : 岩下悠子 、 渡部亮平 、 大友啓史
原  作 : 羽海野チカ
エグゼクティブプロデューサー : 豊島雅郎 、 上田太地 、 友田亮
プロデューサー : 谷島正之 、 竹内文恵 、 守屋圭一郎
キャラクター・デザイン : 澤田石和寛
撮  影 : 山本英夫
美  術 : 古積弘二
装  飾 : 渡辺大智
音  楽 : 菅野祐悟
主題歌 : 藤原さくら

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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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