観劇レビュー&旅行記
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安倍内閣 またもや閣僚の不謹慎発言! 今度は山本幸三・地方創生担当相
2017年4月18日(火)

 安倍内閣の閣僚に良識ある人材は一人も居ないのか?

 これだけ暴言を吐く閣僚が続いているのに、内閣が安泰と云うのも
有権者からすれば異常事態だ!

 与党が圧倒的過半数を占めているから「如何せん!」と云う面はあるが、
韓国並の国民の運動が発展すれば、追い込めるのだろうか?!

 安倍晋三をはじめ、安倍内閣の面々は2015年夏の国民運動も「雑音」!
程度にしか考えていなかったようだし、国民の運動だけではダメなのか?!

 韓国でも国民運動だけで、大統領が辞職した訳では無く、国会の
「弾劾裁判」と検察による逮捕を受けて辞職に追い込まれた訳だ!

 市民の告発は有っても、日本の検察は、全く動きが無いが、
どうしたものなのだろうか?

 今回の山本幸三・地方創生担当相の
「一番のがんは文化学芸員といわれる人たちだ。」
と云う発言は、文化行政の一端を担う「地方創生担当相」としては、
到底許せない「法律無視」の職員侮辱発言だ!

 昨夜のNHK-ニュース11でさえも、アナウンサーが
「学芸員は、法律で選任が義務付けられている」
「学芸員には資格試験があって、難しい試験に合格した人たち」
「取材に行った時に、様々な情報を提供してくれて助かっている」
などのコメントをしていた。

 一方で、癌サバイバーの私としても
「一番のがんは文化学芸員といわれる人たちだ。」 
との言い分は頭にくる!
 今、苦しんでいる癌患者にも失礼だろう!

 ほんとに、トンデモナイお馬鹿たちが安倍内閣の閣僚を務めている。

 今日の【日刊スポーツ・政界地獄耳】 では、このお馬鹿たちを
取り上げている。

軽い言葉、勉強不足を権力で繕う
 【日刊スポーツ・政界地獄耳】 - 2017年4月18日9時36分 


 また、毎日新聞でも、この問題を取り上げている。

安倍内閣
 止まらぬ閣僚の失言 「1強」が緩みに

 毎日新聞:遠藤修平、樋口淳也 - 2017年4月18日 00時28分


NHKでは、『コケにされた』 学芸員の声を紹介!

「学芸員はがん」発言に学芸員から批判の声相次ぐ
 NHK-NEWS WEB - 2017年4月17日 18時40分

(以下、別のNHK記事から流用)

民進 野田幹事長「極めて非常識な発言」
 民進党の野田幹事長は記者会見で、「山本大臣は陳謝したようだが、学芸員を大変おとしめる発言だ。非常に問題が多く、極めて非常識な発言だと受け止めており、厳しく反省を求めなければいけない。閣僚の問題発言が続出しているが、安倍政権は、ただただ守ろうという姿勢が目立っている。異様で異常な発言が続いているので、委員会などでも厳しく追及したい」と述べました。

民進 小川参院会長「問題大臣の一掃を」
 民進党の小川敏夫参議院議員会長は党の参議院議員総会で、「ひどい発言だ。自分たちがやりたいことについて、反対する人は消えろということであって、政権の姿勢をしっかりと表しているのではないか。こうした問題大臣の一掃を目指して、力を合わせて頑張りたい」と述べました。

共産 小池書記局長「誤解の余地のない暴言」
 共産党の小池書記局長は記者会見で、「学芸員という職種に対する誤解の余地のない暴言であり、撤回すれば済む問題ではない。また、がん患者に対しても全く思慮に欠ける発言であり、一掃すべきはこういう大臣だ。大臣の職にとどまることは許されず、国会の場で追及していきたい」と述べました。 



 他にも記事にしているマスメディアも多い事だろう!

     *****************


軽い言葉、勉強不足を権力で繕う
 【日刊スポーツ・政界地獄耳】 - 2017年4月18日9時36分 
 

 ★16日、地方創生担当相・山本幸三は講演後、観光を生かした地方創生に関する質疑の中で「一番のがんは文化学芸員といわれる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ」と述べ、博物館などで働く専門職員である学芸員を批判した。そもそも博物館法で定められた学芸員自体の役割が観光の妨げになるという議論の前に、観光という名目でどのくらい環境保全などがないがしろになってきたか、そのバランスが必要というのなら、先に観光庁と環境省の間に入って調整するなどが山本の仕事だろう。

 ★言葉足らずの問題提起でしてやったりなのだろう。結局「言葉足らず」や「混乱を招いた」ことを陳謝したが、学芸員たちは納得するだろうか。思慮不足で言葉足らずの半人前の政治家に閣僚のポストを与え、生半可な知識で混乱を生むくらいならば、勉強してからテーブルに着いてほしい。無論、これは山本にだけでなく、過日会見で感情に任せて暴言を吐き続け、発言のすべてを撤回し陳謝するまで、数日間を要した復興相も同罪だ。

 ★のみならず、身内の関与を指摘され、感情がコントロールできない首相・安倍晋三の下、自身の思想信条と異なる対応に悔しさをにじませ、答弁でべそをかく防衛相。強行採決を示唆する農相、共謀罪を説明できない法相、野党の質問に悪態をつく副総理兼財務相、白紙領収書を「問題ない」という総務相、何が起きても「何も問題ない」とかわす官房長官。帰国させてから帰任のタイミングをつかめなかった外相。閣僚の半分は、軽い言葉と勉強不足を権力で体裁を繕うレベルだ。15日、「桜を見る会」で首相は「風雪に 耐えて5年の 八重桜」と自作の句を詠んだが、国民から見れば風雪に耐えているのは国民の方だ。

(K)※敬称略 




安倍内閣
 止まらぬ閣僚の失言 「1強」が緩みに

 毎日新聞:遠藤修平、樋口淳也 - 2017年4月18日 00時28分
 

 安倍内閣の閣僚らが発言を問題視され、謝罪・撤回に追い込まれるケースに歯止めがかからない。山本幸三地方創生担当相は17日、「一番のがんは文化学芸員」などとした発言を撤回し、謝罪した。7日には東京電力福島第1原発の自主避難を「本人の責任」とした今村雅弘復興相が発言を撤回したばかり。政権の緩みが露呈している。

 山本氏は16日、大津市で開かれた地方創生に関するセミナーで、学芸員について外国人観光客らへの文化財などの説明、案内が不十分として「学芸員を一掃しないとだめだ」などと批判した。

 山本氏は17日、国会内で記者団に「言葉が行き過ぎたことは反省しており、撤回しておわびを申し上げたい」と述べたうえで「地方を元気にするために全力を挙げて頑張っていきたい」と続投に意欲を示した。

 官邸幹部は「特に地方に行った時は危ないから気をつけてくれと言っている。ウケを狙ってサービスしたくなってしまう」と閣僚の緩みを不安視する。北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射に対する警戒態勢を続ける中、政権の命取りになりかねないためだ。

 報道各社の世論調査では内閣支持率が軒並み5割を超え、野党の政党支持率は低迷している。「安倍1強」と言われる状況が長期化し、変化の兆しも見えないことが、政権の緩みという形で表れている。

 政権の要である菅義偉官房長官は17日の会見で「閣僚は常に閣僚としての責任をもって発言してほしい」と強調。懸命に引き締めをはかっている。しかし、政府・与党内では山本氏の発言を問題視しない意見が大勢だ。

 安倍晋三首相は同日の衆院決算行政監視委員会で「国家としてあまりに無礼」と追及する民進党の山尾志桜里前政調会長に対し、「山本氏が謝罪し撤回したと聞いている」とそっけなかった。自民党の二階俊博幹事長は会見で、既に謝罪・撤回されたことを踏まえ、「これ以上コメントするつもりはない」と早々に幕引きを図った。

 民進党の野田佳彦幹事長は17日の記者会見で「これだけ異常な発言が続くということは政権としては緩みがあると言わざるを得ない」と国会で追及する考えを強調した。共産党の小池晃書記局長は「一掃すべきはこういう閣僚だ」と辞任を要求した。

 毎日新聞 【遠藤修平、樋口淳也】
 



「学芸員はがん」発言に学芸員から批判の声相次ぐ
 NHK-NEWS WEB - 2017年4月17日 18時40分
 

 外国人旅行者に対する文化財の観光案内が不十分だという説明の中で、「いちばんのがんは学芸員という人たちだ。この連中を一掃しなければならない」などとした山本地方創生担当大臣の16日の発言。学芸員の間では批判や反発の声が上がっています。

 全国およそ1200の博物館が加盟する日本博物館協会の専務理事で、みずからも学芸員の資格を持つ半田昌之さんは「学芸員をがんに例えた言葉の使い方を含めショッキングなコメントだった。全国の博物館関係者からも正しい理解の上に立った発言ではないという多くの声が寄せられた」と話していました。

 そのうえで「学芸員には観光マインドがない」とする大臣の発言に対しては「学芸員は繊細な文化財を保存して後世に伝えていくという責務を果たす一方で、一般社会にいかにわかりやすく伝えるかという重要な使命を担っている。学芸員も文化財の保存と活用というはざまのなかで日々、努力している」と反論しました。

学芸員は法律で義務づけられた存在

 そもそも学芸員は専門的職員として博物館や美術館に置くことが法律で義務づけられた存在です。その役割は文化財などの収集や保管、展示、それに調査研究などと定められていて、学芸員の国家資格を得るには大学で資料保存論や展示論の単位を取得するなど専門的な知識が必要です。

 最新の国の調査では、平成27年度、全国で7800人余りが博物館や美術館、動物園などで働いているということです。

 今回の山本大臣の発言を受けて文部科学省は「国際的にも学芸員は人類や地域にとって大切な資料を取り扱い、人々に新しい知識を普及し創造する重要な仕事だとされている。これを機に多くの人に理解してもらいたい」と話しています。 






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テーマ:安倍内閣 - ジャンル:政治・経済

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