観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【山猫】を見ました
2017年1月18日(水)

 この前の日曜日、中洲大洋でアランドロン主演で、
ヴィスコンティ監督の映画 【山猫】 を見ました。

 キャストには、今や往年の名優になった方々の若かりし姿が・・・
 バート・ランカスター、アラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレなど

 19世紀後半の革命期のイタリアが舞台。
冒頭に革命派と王朝派の内戦(革命戦争)シーン(レミゼのような?)が
結構延々と映し出されます。

 カラーフィルムを使用して長回しで撮影した貴重な映画のデジタル修復版。
一つひとつの場面が長回しなので、度々うっかり居眠り。
 【舞踏会】(ディナー・ダンスパーティー)の場面が取分け超長かた!
舞踏会中に幾つかのエピソードが有るのですが、うつらうつらして
見逃したエピソードもあるかも。

 現在の映画制作では、おそらく舞踏会部分は1分か長くても数分で済ませる
ような内容で、主人公たちが長々とダンスを踊っています。

 そういう製作方向なので、映画の上映時間も2時間40分にもなります。

 それでも、先週上映された同じくヴィスコンティ監督の
【ルートヴィヒ】 の4時間よりは短かったが ・・・ (-_-;)

  Movie Walker による作品紹介 

  伊・シシリー島(シチリア島)のジュゼッペ・ディ・ランペドゥーサの小説The Leopar(イタリア・ストレガ賞受賞)を、「ソドムとゴモラ」の製作者ゴッフレード・ロンバルドが製作、「ボッカチオ'70」のルキノ・ヴィスコンティが監督、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、エンリコ・メディオーリ、マッシモ・フランシオーサの四人が脚本を執筆。
音楽は「道」のニーノ・ロータ、「若者のすべて」のジュゼッペ・ロトゥンノが撮影を担当した。
出演者は「終身犯」のバート・ランカスター、「地下室のメロディー」のアラン・ドロン、「ビアンカ」のクラウディア・カルディナーレ、「夏の嵐」のリナ・モレリ、「若者のすべて」のパオロ・ストッパなど。2016年5月、4K素材で劇場上映される(配給:クレストインターナショナル)。

*****************
 作品データ
 原 題 : Il gattopardo
 製作年 : 1963年
 製作国 : フランス
 配 給 : 20世紀フォックス
上映時間 : 161分
*****************


【あらすじ】
 1860年春。イタリア全土はブルボン王朝から、国王ビクトル・エマニュエルの統治下に入った。
 シシリー島の名門を誇っていたサリナ公爵(バート・ランカスター)にとって、政治的変動は大きなショックだった。そんなある日、サリナ家は田舎の別荘に出掛けた。一行の中、公爵の甥タンクレディ(アラン・ドロン)はブルボン王朝側と戦った革命派で早くも公爵の娘コンセッタの心をとらえていた。一家が田舎に着くと村長のドン・カロゲロ(パオロ・ストッパ)が歓迎会を開いた。彼は新興ブルジョアの一人だ。コンセッタはタンクレディと結婚したいとまで考えていたが、村長の娘アンジェリカ(クラウディア・カルディナーレ)の出現が、タンクレディをひきつけ、彼が求婚までしたと聞いて絶望した。タンクレディが所属連隊に復帰すると間もなく公爵に手紙を送り、アンジェリカとの挙式の手配をしてくれと頼んだ。公爵夫人(リナ・モレリ)は彼を貴族を裏切るものだとののしった。公爵にとっては、娘の心の痛手もつらいがその縁組が、彼の貴族としてのプライドの故に嫌悪とバツの悪さを意識した。タンクレディとアンジェリカは毎日のように会い、愛情は燃え上った。アンジェリカも平民の娘と思えぬ程の気品を初めての舞踏会で漂わせた。その席で公爵は急に自分の老いと孤独を感じた。アンジェリカの求めに応じて踊ったものの、何となくその場にそぐわない気さえする。時代は代ったのだ。歴史の大きな歯車は少数の人間の意思とは全く無関係に回転していくものなのかもしれない。公爵はやがてくる自分の死を考えていた。



 
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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