観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



現在日本時間



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



FC2ブログランキング



最近の記事



FC2カウンター



ブログ内検索



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



カテゴリー



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



最近のコメント



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



最近のトラックバック



リンク



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する



映画【アイヒマンを追え!】をKBCシネマで見ました!
2017年1月15日(日)

今日は午後から中洲大洋で、映画【山猫】を見た後、
徒歩で「KBCシネマ」に移動(20分程)し、映画 【アイヒマンを追え!】を見ました!




検事長フリッツ・バウアーが、ナチス最高幹部の一人アイヒマンを捜索・追及する話しです。

ドイツの警察に捕縛を頼むことはできない!
なぜなら、政府や警察にはナチスの残党が居て、今も重要ポストを占めているから。

政府機関に情報が漏れると、逃走の手助けをすると云う話し。

 日本同様、旧体制の残党が政府や警察そして国会にも居ると云うのが、
現状だったようです。

【アイヒマンを追え!】


eichmann-vs-bauer-TopM.jpg

【アイヒマンを追え!】 公式サイト

  Movie Walker による作品紹介 

 ナチスの最重要戦犯アドルフ・アイヒマン捕獲作戦の影の功労者フリッツ・バウアーにスポットを当てた実録ドラマ。
 1950年代後半のドイツ・フランクフルト。検事長フリッツ・バウアーのもとに、逃亡中のナチス親衛隊中佐アイヒマン潜伏に関する手紙が届く。出演は、「ヒトラー暗殺、13分の誤算」のブルクハルト・クラウスナー、「あの日のように抱きしめて」のロナルト・ツェアフェルト。
 監督・脚本は、「コマーシャル★マン」のラース・クラウメ。

***********************
 作品データ
  原題 : DER STAAT GEGEN FRITZ BAUER
  製作年 : 2015年
  製作国 : ドイツ
  配 給 : クロックワークス=アルバトロス・フィルム
  上映時間 : 105分
***********************


【あらすじ】
 1950年代後半、ドイツ・フランクフルト。検事長フリッツ・バウアー(ブルクハルト・クラウスナー)は、ナチス戦犯の告発に執念を燃やしていた。そんな彼のもとに、逃亡中のナチス親衛隊中佐アドルフ・アイヒマンがアルゼンチンに潜伏しているという重大な情報を記した手紙が届く。バウアーはアイヒマンの罪をドイツの法廷で裁くため、国家反逆罪に問われかねない危険も顧みず、その極秘情報をモサド(イスラエル諜報特務庁)に提供する。しかしドイツ国内に巣食うナチス残党による妨害や圧力にさらされ、孤立無援の苦闘を強いられていく。

【キャスト・スタッフ】
  役   名 : 配   役
Fritz Bauer  : ブルクハルト・クラウスナー
Karl Angermann  : ロナルト・ツェアフェルト
Victoria  : リリト・シュタンゲンベルク
Paul Gebhardt  : イェルク・シュットアウフ
Ulrich Kreidler  : セバスチャン・ブロムベルグ

監 督  : ラース・クラウメ
脚 本  : オリヴィエ・グエズ




『人』文字のモニュメントは、中洲大洋近くの川辺りにあるものですが、
映画とは全く関係ありません!





関連記事

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック