観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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アニメ映画 【君の名は。】 をふたたび見る!
2017年1月5日(木)

 今日から会社の2017年・仕事初め!

 きのう、アニメ映画 【君の名は。】 をもう一度見ました!

 前回みてからも多くの批評が放映・掲載されていて、どうも私が見落とした
ところが多いような気がして、ちょっとモヤモヤしていました(笑)!

Kiminonaha-02.jpg

 当ブログの過去記事をを見てみると、前回見たのは公開が始まって間もなくの
2016年10月10日(月・体育の日)であることがわかりました。

 ところで、昨日もう一度見たところ、冒頭から殆ど(と云うか全く)覚えがない!
引き戸の開閉を下方からのアングルで何度も描いている印象があり、その部分は
確かに覚えていたのですが、その時の印象より回数が少ない!

 特徴的な映像は、あらゆる横引き扉の開閉を溝やレールの位置から描いている処。
正面からでは無く、画面の手前から奥へ、奥から手前へ引く方向で、且つ
低い位置(おそらく下から10cm程度のイメージ)からの映像です。
 何度も出てきました! 結局何を象徴していたのかは判明しませんでしたが・・・
  (2016年10月10日)



 前半のストーリー展開は、全く覚えていなくて、なんで心と体が遠方同士で
入れ替わったのかも良く解っていなかった。 今回も良くは解らなかったけど。

 メイン・ストーリーか、サブ・ストーリーか解りませんが、都会と田舎という
地域が全然異なる男女の心と体が入れ替わると云う、いわば『はやり』の
Situation があるのですが、その設定の意味も良く解りませんでした (-_-;) 
  (2016年10月10日)



 その上、入れ替わったのが、3年の時空を超えた男女だったという事も
昨日初めて知った次第。

 半分以上眠っていたのか?
 しかし、前の3分の2位、全くスッポリと抜け落ちている訳で・・・

Kiminonaha-Top.jpg

 公開後3ヶ月超経つのに、観客は多く、8割方の入りで100人以上?

 まだまだ人気が衰えていないようでした! 
 前回(昨年10月)は、観客の殆どが子どもでしたが、今回は中高年者も多く・・・

   アニメ映画【君の名は。】 公式サイト



   (映画.com および Movie Walker より 作品紹介:再掲) 

 『秒速5センチメートル』(07年)、『言の葉の庭』(13年)など意欲的な作品を数多く作り出してきた気鋭のアニメーション映画監督・新海誠。
精緻な風景描写とすれ違う男女の物語を、美しい色彩と繊細な言葉によって紡ぎ出す“新海ワールド”は、世代や業界、国内外を問わず人々に大きな刺激と影響をおよぼしてきた。
新海誠監督の待望の新作となる『君の名は。』は、夢の中で“入れ替わる”少年と少女の恋と奇跡の物語。
世界の違う二人の隔たりと繋がりから生まれる「距離」のドラマを圧倒的な映像美とスケールで描き出す。
作画監督を務めるのは『千と千尋の神隠し』(01年)など数多くのスタジオジブリ作品を手掛けた、アニメーション界のレジェンド、安藤雅司。
また、『心が叫びたがってるんだ。』(15年)などで新時代を代表するアニメーターとなった
田中将賀をキャラクターデザインに迎えるなど、日本最高峰のスタッフがスタジオに集結した。
そして、主題歌を含む音楽は、その唯一無二の世界観と旋律で熱狂的な支持を集めるロックバンド・RADWIMPSが担当する。
声の出演として、三葉が夢の中で見た男の子・瀧役に同世代の中でひときわ異彩を放つ演技派俳優、神木隆之介。
また、自らの運命に翻弄されていくヒロイン・三葉役を、オーディションでその役を射止めた上白石萌音。
更には長澤まさみ、市原悦子ほかアニメーションと実写の垣根を越えたまさに豪華キャスティングが実現した。

**************
 製作年 :  2016年
 製作国 :  日本
 配 給 :  東宝
 上映時間 :  107分
**************


【あらすじ】 (Movie Walker より)
 千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に小学生の妹と祖母の3人で暮らす女子高校生・宮水三葉(声:上白石萌音)は、憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動や家系の神社の古き風習などに嫌気が差し、友人たちと小さく狭い町を嘆き、東京の華やかな生活に憧れを抱いていた。周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れは日々強くなっていく。そんなある日、三葉は自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。三葉は、戸惑いながらも念願だった都会での生活を思いっきり満喫するのだった……。一方、東京で暮らす男子高校生、立花瀧(声:神木隆之介)は、日々、友人たちと楽しく過ごしイタリアンレストランでバイト中。同僚の奥寺先輩へひそかに好意を寄せている。ある夜、瀧は奇妙な夢を見る。行ったこともない山奥の町で自分が女子高校生になっているのだ。繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている記憶と時間……。出会うはずのない瀧と三葉は、やがてお互いの存在を知る。入れ替わってしまった身体と生活に戸惑いながらも、その現実を少しずつ受け止める二人。運命の歯車がいま動き出す……。

【キャスト・スタッフ】
  声 優  :  配 役
神木隆之介 : 立花瀧
上白石萌音 : 宮水三葉
長澤まさみ : 奥寺ミキ
市原悦子 : 宮水一葉
成田凌 : 勅使河原克彦
悠木碧 : 名取早耶香
島崎信長 : 藤井司
石川界人 : 高木真太
谷花音 : 宮水四葉 

監督 : 新海誠
原作 : 新海誠
脚本 : 新海誠
製作 : 市川南、川口典孝、大田圭二
共同製作 : 井上伸一郎、弓矢政法、畠中達郎、善木準二、坂本健
企画 : 川村元気
プロデュース : 川村元気
エグゼクティブプロデューサー : 古澤佳寛
プロデューサー : 武井克弘、伊藤耕一郎
制作プロデューサー : 酒井雄一
音楽プロデューサー : 成川沙世子
キャラクターデザイン : 田中将賀
作画監督 : 安藤雅司
音響監督 : 山田陽
音響効果 : 森川永子




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【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は
 水泳レッスン :30分
 水中歩行:500m
 水泳:500m 

 歩数計 : 2,000 歩


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