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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【この世界の片隅に】 を見ました!
2016年12月31日(土)

 今日は昼過ぎから、本日公開の話題の映画
【この世界の片隅に】 を見ました!

Konosekai_001.jpg


 大手では資金を出して貰えず、クラウド・ファンディングで資金を調達したが、
クチコミで拡がり観客動員数は予定を大きく超え、なお拡がりを見せているとのこと。
当初、ヒットするはずがないと評論していた人も居たし、
主役声優として起用された能年玲奈(のん)さんへの妨害もあって
厳しい展開が予想されたが、今や大ブームを起こして
観客動員75万人、興行収入10億円を超したとのこと(2017/1/4 時点)。

 映画のエンドクレジットの最後に、クラウドファンディングに協力された
人々の名前が流されていました!

Konosekai_003.jpg


 舞台は、太平洋戦争中の広島県呉市。

 軍港の街であり、何度も空爆を受けます!

一方で、戦争前の平穏な生活も前半描き、こういう平穏な状態が
戦争で踏み潰されることを感じさせられました。

すなわち、今の若い人々が戦争の心配も無く当たり前 日常を過ごしていますが、
明日は戦争に巻き込まれているかも知れないという薄氷の上に現在暮らしている
ことに警鐘を発しているようでした。

なお、広島への原爆投下は、呉市から見えるキノコ雲と一瞬の衝撃として
間接的に描かれていました。



【この世界の片隅に】 公式サイト


  伊集院光の『年末年始この映画を借りてみよう』のコーナーに
   【この世界の片隅に】の片渕須直監督がゲスト出演。
  監督おすすめの映画紹介(タイトル・見所)と【 この世界の片隅に 】のおはなし。
   伊集院光とらじおとより20161228




   Movie Walker による作品紹介 

 第2次大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きていく女性すずの日常を描いた、こうの史代の同名漫画をアニメ映画化した人間ドラマ。『マイマイ新子と千年の魔法』で評判を呼んだ片渕須直監督が、徹底した原作追及、資料探求などを重ね、すずの生きた世界をリアルに描く。主人公の声をのんが演じる。

**************
 製作年 : 2016年
 製作国 : 日本 
 配 給 : 東京テアトル 
 上映時間 : 126分 
**************

【あらすじ】
 昭和19年、18歳の少女・すず(声:のん)は生まれ故郷の広島市江波を離れ、日本一の軍港のある街・呉に嫁いできた。戦争が進み様々な物が不足していく中、すずは工夫をこらして食事を作っていく。やがて日本海軍の根拠地であるため呉は何度も空襲に遭い、いつも庭先から眺めていた軍艦が燃え、街は破壊され灰燼に帰していく。すずが大切に思っていた身近なものたちが奪われていくが、日々の営みは続く。そして昭和20年の夏を迎え……。 

『この世界の片隅に』のん 単独インタビュー




     【あさイチ】 2016年12月5日 「この世界の片隅に」 特集


 広島ローカル放送 能年玲奈  「のん」 に改名後に生出演 16 10 20
 
 

【関連記事】

  NHK おはよう日本 「この世界の片隅に」 特集 (2016/12/5)

  他局が能年 玲奈さんを排除している中でNHKは本人を登場させた!


この映画についての吉永小百合さんのメッセージ
12月26日TBSラジオ「今晩は吉永小百合です」より

https://youtu.be/o0XDc2lYE8I

 『この世界の片隅に』、この映画3000万円か4000万円の予算で、もうお金がなくって、それぞれネットで応募して下さった方達からの資金で作られた映画だったんですね。でも封切りなったら本当に沢山の方達の支持を得て拡大封切りになって、私はその拡大封切りになった初日にいたんですけど、何と満員なんですよ。凄かったです。こうの 史代さん原作で、1933年から1946年まで広島で8歳の少女が成長していってお嫁さんになって、そして戦争や原爆を経験して、その間に色々な辛い想いをしていきます。けれどもそういう事を誇張しないで、とっても淡々と描いてるんですね。片渕須直監督という方が映画化されましたけれども、映像はそうですねぇ何かパステル画を見ている様な柔らかい雰囲気でした。そして声をやった主人公すずの声をやったのが、今はノンちゃんっていうんですかね、能年 玲奈さんがやっています。これがまたとってもいいんですよね。彼女の何か一生を見ている様な感じにもなるし、ノンちゃんにとって素晴らしいお仕事をなさったなって私は思いました。このすずちゃんは絵を描く少女なんですね。色んな事を絵にしていきます。平和な時の絵、戦争の時の絵、そして戦争で右手を失ってしまうんですけれども、それでも希望を捨てないで、最後は孤児の少女を養女に迎え入れて、また一緒に暮らしていくというシーンで終わりました。是非、是非是非沢山の方に見て頂きたいというふうに私は思っています


  引用元:大友 洋樹さんのfacebook

<この世界の片隅に>興収10億円、動員75万人突破 勢い止まらず
 まんたんウェブ 1/5(木) 18:50配信
 

 こうの史代さんのマンガが原作の劇場版アニメ「この世界の片隅に」(片渕須直監督)の興行収入が、4日付で10億円を突破したことが5日、明らかになった。観客動員数は75万人を突破した。昨年11月12日の公開当初は63館という小規模の公開だったが、順次上映劇場を拡大しており、今後は累計200館での上映を予定している。

 16年12月31日、17年1月1日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、同作の週末の興行収入は約3700万円、動員は約3万人で9位にランクイン。前週の10位からランクアップするなど勢いが止まらない。

 「この世界の片隅に」は、「漫画アクション」(双葉社)で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞したマンガ。戦時中、広島・呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争の激化によって崩れていく様子が描かれた。劇場版は、女優ののんさん(能年玲奈から改名)がすずの声優を務めていることも話題になっている。 




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テーマ:アニメ - ジャンル:映画

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映画「この世界の片隅に」

アニメ映画「この世界の片隅に」を見た.第二種電気工事士試験を小倉で受験*し,そのあと駅から近い「小倉昭和館」で鑑賞.古い,席数の多いホールだが,かなりの入りで,50人ぐらいは入っていたように思う. 昭和10年ころからの広島と呉を舞台に,一人の女性をその家族・友人の暮らしとともに描く.戦中の空襲,原爆そして戦後数年まで.原作はコミック.とても素晴らしい作品で超おすすめ.応援のクリック歓迎 ...
ペガサス・ブログ版【2017/07/25 07:12】