観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿】を見ました!
2016年12月25日(日・Christmas )

今日は、中洲大洋で昨日から公開が始まった ドキュメンタリー映画

【ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿】を見ました!

往年の指揮者や歌手やバレエダンサーや運営側の人々が当時の写真や記録映像を
交えて登場し 、スカラ座についての熱い想いを語り継ぎました。

映画の 一部では、18世紀の人々を俳優が演じて当時の状況を再現ドラマ にして
紹介していて解り易く伝えていました。

ポスターやチラシでは、マリア・カラスが前面に出ていますが!登場シーンは少なかった。

指揮者では、現在も現役で活躍しているダニエル ・バレンボイムさんが、
多くを語っていました。

有名なアーティストの往年の名演が短いながらも次々に見られる処が美味しい映画です。

指揮者のダニエル・バレンボイムさん
201612251532522b0.jpg


ダニエル・バレンボイムさんの指揮で ベルディの「レクイエム」を歌う
ヨナス・カウフマンさん(左) と ルネ・パーぺさん20161225153250422.jpg


バレエダンサーとスカラ座の客席
20161225153249850.jpg


ヘルベルト・フォン・カラヤンさん(右)
20161225153251b18.jpg

マリア・カラスさん
20161225153254d30.jpg


Movie Walker などによる作品情報

240年に及ぶ歴史を誇り、イタリア・オペラの代名詞的存在として輝き続けるミラノ・スカラ座の全貌を紐解くドキュメンタリー。歴史的建造物としての側面からルキノ・ヴィスコンティら著名人たちとの結びつきまで、“芸術の殿堂”のすべてが明らかになる。「グレート・ビューティー/追憶のローマ」の撮影監督ルカ・ビガッツィが撮影を担当している。

タイトル ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿
原題 :
TEATRO ALLA SCALA IL TEMPIO DELLE MERAVIGLIE
(英語表記)TEATRO ALLA SCALA: THE TEMPLE OF WONDERS

製作年度 2015年
上映時間 102分
製作国 イタリア
ジャンル ドキュメンタリー
監督 ルカ・ルチーニ

【概要】
240年もの歴史に彩られたイタリア・オペラの最高峰とされる歌劇場“ミラノ・スカラ座”。ジュゼッペ・ヴェルディ、アルトゥーロ・トスカニーニ、ルキノ・ヴィスコンティといった数々の偉人たちと密接に結びついた伝説は長年受け継がれ、今日に至るまで神聖さを保ち続けている。1950年代には、ヴィスコンティ演出による『椿姫』が劇場に記録的収益をもたらし、スカラ座屈指のスター、マリア・カラスが生まれ、全盛期を迎える。さらにその魅力はオペラ発表の場に留まらない。数多くの人気ダンサーを生み出すバレエ団、バレエ学校を併設するほか、管弦楽団や合唱団の公演も行われ、まさしく“芸術の殿堂”としての名声を欲しいままにしている。本作では、ダンサーたちの練習風景や準備に追われるスタッフの様子から、歴史的な建物の内外、歌劇場の構造設備までを鮮明な映像で紹介。さらにリッカルド・ムーティ、プラシド・ドミンゴ、ロベルト・ボッレなど、スカラ座と縁の深い著名人のインタビューや貴重なアーカイブ映像を収録。観客は、今なお生々しく新たな芸術を育むオペラハウスの現在から過去を目にして、時空を超えた歴史の旅へと誘われていく。スカラ座の指揮者で総監督のダニエル・バレンボイムに“この劇場は生きている”と言わしめるスカラ座のすべて。オペラ初心者にとっても格好の歌劇&歌劇場ガイダンスであり、同時に誠実な創造の記録となっている。

【主な証言者】
ダニエル・バレンボイム
プラシド・ドミンゴ
ロベルト・ボッレ
アレッサンドラ・フェリ
ミレッラ・フレーニ
ライナ・カバイヴァンスカ
カルラ・フラッチ
レオ・ヌッチ
ステファン・リスネ
アレクサンダー・ペレイラ
フィオレンツァ・コッソット
ルチアーナ・サヴィニャーノ
フランチェスコ・マリア・コロンボ
マリオ・ボッタ
マリア・ディ・フレーダ
マリア・カラス
ルキノ・ヴィスコンティ
ルチアーノ・パヴァロティ
アルトゥーロ・トスカニーニ
ルドルフ・ヌレエフ
ヘルベルト・フォン・カラヤン
ホセ・カレーラス
リッカルド・ムーティ
クラウディオ・アバド
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