観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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博多駅前のメインストリート崩落
2016年11月9日(水)

 きのうは、私のもうひとつのブログに書いた記事を
今日は日刊スポーツの大きな記事から引用。













 高島福岡市長は、今日中に道路面から3m迄埋め戻し、
今週中に路面を回復する意向を表明した。

陥没道、14日までに仮復旧 福岡市が方針 博多駅前、停電解消
 西日本新聞 - 2016年11月09日20時56分

     201611090015_000.jpg

 避難勧告も、陥没部の回りの3ビルディングだけに成った。

博多駅前大陥没 「前代未聞」の徹底究明を
 西日本新聞 【社説】 - 2016年11月09日 10時32分


配管集中広範囲影響 NTT、電力、ガス、水道
 西日本新聞 - 2016年11月09日01時36分

201611090003_000.jpg


陥没三たび生きぬ教訓 福岡市、事前調査で見抜けず 岩盤もろく土砂流入
 西日本新聞 - 2016年11月09日01時36分

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陥没道、14日までに仮復旧 福岡市が方針 博多駅前、停電解消
 西日本新聞 - 2016年11月09日20時56分
 

  福岡市のJR博多駅前の市営地下鉄工事現場で起きた道路陥没事故で福岡市は9日、道路を含むライフラインの仮復旧を14日までに完了する方針を公表した。停電の影響で休業していた商業施設は一部で営業を再開し、9日夜には下水道も回復した。

 市は9日夜までに、水がたまった状態の現場の穴を地表から3メートルの深さまで埋め戻した。水道管や通信ケーブルなどの修復が終われば地表まで埋め戻し、車道と歩道が通行できるようにする。信号機の設置も14日までに間に合う予定。

 高島宗一郎市長はライフライン事業者や県警などと協議した後、記者団に仮復旧の見通しを説明。「安全第一で早い復旧を目指し、24時間態勢の作業を続ける」と述べた。現場近くのビルに対する避難勧告は1棟で解除、残る3棟も14日までに解除する方針だ。

 現場一帯の停電は9日午前に解消し、博多駅に隣接するキッテ博多や駅ビル内の博多デイトスは営業を再開。金融機関のオンラインシステムと現金自動預払機(ATM)も回復した。下水道は別の排水ルートを造る工事が完了し、市は同日午後8時、周辺への使用自粛要請を解除した。

 事故は市営地下鉄七隈線の延伸工事が原因とみられるため、九州運輸局は2日連続で市交通局に立ち入り検査をした。鉄道部の中原栄調整官は「福岡市は原因を究明し、対策を講じていただきたい」と話し、検査を継続する考えを示した。

=2016/11/09 西日本新聞=




博多駅前大陥没 「前代未聞」の徹底究明を
 西日本新聞 【社説】 - 2016年11月09日 10時32分
 

  九州の玄関口である福岡市のJR博多駅前の市道できのう早朝、大規模な陥没が起きた。周辺のビルに避難勧告が出されるというまさに前代未聞の出来事である。

 原因とみられる福岡市営地下鉄七隈線の延伸工事では過去にも道路の陥没が起きていた。二次被害の防止に全力を挙げるとともに、徹底的な事故原因の究明と再発防止対策を急ぎたい。

 駅前の目抜き通りで道路5車線が両脇のビルすれすれに陥没し、信号機も巨大な穴にのみ込まれていく-。衝撃的な映像に多くの人が言葉を失ったのではないか。通勤時間帯に重なっていたら、大惨事になりかねない事態だ。

 現場周辺では電気、水道、ガスなどライフラインが寸断され、銀行の現金自動預払機(ATM)も止まった。人口約155万人に膨れ上がった都市機能の意外なもろさも露呈したといえるだろう。

 福岡市交通局によると、事故当時、七隈線を天神方面から博多駅方面に延伸する工事に伴い、地下25メートル付近でトンネルを掘削中だった。上部にある地下水を含んだ土砂がトンネル内に流れ込み、地上部が陥没したとみている。

 七隈線の工事では2000年と14年に道路の一部が陥没した。今回は規模が桁違いに大きく、過去の教訓は生かされなかったのか。

 忘れてはならないのは、1963年に現在地に移転した博多駅の周辺はもともと湿地帯だったことだ。博多湾に注ぐ那珂川には「鉢の底川」という名の支流もある。現在もこの一帯の地盤は地下水を多く含んでいるとみられる。

 七隈線の延伸は沿線の福岡大や住宅街とJR博多駅を直結する新たな大動脈として期待される。全国的な人口減少傾向の中で人口が増え続ける「元気都市・福岡」を象徴するインフラ整備でもある。

 しかし、何よりも工事の安全が最優先であることは改めて言うまでもない。既に箱崎線や空港線を開通させ、地下鉄工事の実績を持つ福岡市だが、安全対策に死角はなかったのか。工事を請け負った業者とともに総点検してほしい。


=2016/11/09付 西日本新聞朝刊=




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テーマ:事故 - ジャンル:ニュース

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