観劇レビュー&旅行記
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ユネスコ『世界無形文化遺産』 に 唐津くんち曳山など33件 登録の方向!
2016年11月1日(火)

ユネスコ『世界無形文化遺産』に博多山笠や佐賀唐津くんちの曳山など
日本全国の33件が選定される見通しだと言う。

201611010002_004.jpg


地元民として嬉しいニュースである。

先ずは地元紙「西日本新聞」から引用!

九州の祭り世界太鼓判 「名誉」関係者ら沸く
 無形文化遺産登録へ

2016年11月01日00時05分
 

 全国33件の祭りで構成する「山・鉾(ほこ)・屋台行事」が31日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を勧告され、九州4県の五つの祭りの関係者は喜びに沸いた。

 福岡市の博多祇園山笠振興会の豊田侃也(かんや)会長(71)は「登録が認められれば名誉なことだ」と顔をほころばせた。勇壮な舁(か)き山笠が都心を駆ける博多の山笠には市民の理解が不可欠。「これまで以上に愛される祭りとして、誇りを持って披露できる」と期待する。

201611010002_000_m.jpg


 「提灯(ちょうちん)山笠の美しさはもちろん、祭事としての精神性を、胸を張って世界に発信したい」。北九州市の戸畑祇園大山笠振興会の後藤雅秀会長(65)は言葉に力を込めた。無形文化遺産登録に向け、2年前から担ぎ手の派手な髪の色を戒め、飲酒に一定の規則を設け、品格の向上を徹底した。「地域の若者にも伝統文化を引き継ぐ意識が芽生え、責任感が高まる」

201611010002_001_m.jpg


 唐津くんちが2~4日にある佐賀県唐津市は祭りムードが一層高まった。唐津曳山(ひきやま)取締会の大塚康泰総取締(72)は「大事に受け継いできた祭りが専門的見地から世界の宝と認められ、大変に光栄」と喜ぶ。

201611010002_002_m.jpg


 大分県日田市の日田祇園山鉾振興会の後藤稔夫会長(94)は「外国の方が見に来る機会も増えるのでは。心を新たに伝統を守り、祭りを続けたい」と話した。

201611010002_003_m.jpg


 継承には悩みもある。唐津曳山取締会名誉総取締で全国山・鉾・屋台保存連合会常任理事の牧川洋二さん(82)は「人口が減ると、祭りを続けるのは大変。継承には地域全体の振興が必要だ」と指摘した。

=2016/11/01付 西日本新聞朝刊=





ユネスコ無形文化遺産
「山・鉾・屋台行事」が登録へ
毎日新聞2016年10月31日 20時50分

「京都祇園祭の山鉾行事」など18府県33件の祭りを一括で


 文化庁に31日入った連絡によると、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の補助機関は「京都祇園祭の山鉾(やまほこ)行事」(京都)、「唐津くんちの曳山(ひきやま)行事」(佐賀)など18府県33件の祭りで構成する「山・鉾・屋台行事」を無形文化遺産に登録するよう勧告した。ユネスコが11月28日からエチオピアで開く政府間委員会で審査するが、勧告は尊重されるのが通例で、登録はほぼ確実になった。

 33件にはそれぞれ保存団体があるが、ほかの地域には過疎や高齢化で継承が難しくなっている祭りもある。登録を機に意義が見直され、新たな担い手が生まれることが期待される。

 登録対象の行事は、地域の安泰や豊作などを願って住民が執り行う。木工や金工、漆塗り、染織といった伝統技術で飾った山車を引いて練り歩くのが特徴。多くは江戸時代が起源で、33件とも国の重要無形民俗文化財に指定されている。

 政府は「何世紀にもわたって維持され、地域の絆を強める役割を果たしている」と重要性を強調し、昨年3月に登録を申請していた。

 33件のうち「京都祇園祭」と「日立風流物(ふりゅうもの)」(茨城)は2009年にそれぞれ独立して無形文化遺産に登録された。政府はこの2件を含め特徴の似た行事をグループ化し、一つの遺産として登録し直す手法で対象行事の拡張を図った。このため「山・鉾・屋台行事」が登録されると日本の無形文化遺産は現在より1件減り、21件となる。

 政府は国の文化財に指定した祭礼行事や伝統工芸などを順次、無形文化遺産に申請している。18年には「男鹿のナマハゲ」(秋田)や「甑島のトシドン」(鹿児島)など8県の8行事をグループ化した「来訪神 仮面・仮装の神々」の登録が審査される。

無形文化遺産
 2006年発効の無形文化遺産保護条約に基づき、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が登録、保護する祭礼行事や伝統工芸。歴史的建造物や自然環境を対象とする「世界遺産」、文書や絵画が対象の「世界の記憶」(世界記憶遺産)と並ぶユネスコ三大遺産の一つ。日本からは能楽や歌舞伎、和食など22件が登録済みで、中国の30件に次ぎ2番目に多い(16年10月時点)。




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