観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



現在日本時間



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



FC2ブログランキング



最近の記事



FC2カウンター



ブログ内検索



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



カテゴリー



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



最近のコメント



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



最近のトラックバック



リンク



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する



バルコニー席から舞台が見えない 【なみきスクエア 大ホール】 を巻尺も持参して視察
2016年9月27日(火)

 以前、このブログでも、「バルコニー席から舞台が見えない」  と報告したが
今回 改めて視察する機会を得たので、『コンベックス』 (巻尺) を持参して
【なみきスクエア 大ホール】 を訪問。
 視線高さなどを確認。 見え方と高さの関係などについて簡易測定。


  後方・バルコニー席では前列からも後列からも舞台面が全く見えない!
DSCF5583 (1024x768)
 客席の手前側に広々と見えているグレーの平面は厚さ36cmもある手摺の上面!


【サイド・バルコニー席】

 サイド・バルコニー席の手摺高さ  (手前側:72cm ; 奥側:およそ80cm)
DSCF5598 (768x1024)
 座席側から舞台に向けて通常は視線に合わせて下げ勾配とするべき処が
 何と、『逆勾配』 となっているので、益々『見切れ』 が大きくなる!
  (係員もハッキリ 『見切れ』 と言っていた)

 サイド・バルコニー席の手摺幅 (厚さ:およそ30cm ; 有り得ない幅)
DSCF5594 (1024x768)
 視線とは逆勾配な上に『厚さ』が異常に厚いので一層 『見切れ』 が大きくなる!


 設計事務所は、日建設計・梓設計・日本設計などと並び称される
日本でも一流の設計事務所である 「山下設計」 ですが、
劇場設計では 『イロハのイ』 である視線の検討ができていません。
初心者以下の醜態です!



 通常の座面に着席した状態では、私の場合「目の高さ」がおよそ 【105cm】
DSCF5572 (1024x768)
 この状態では、舞台面の殆どが見えない! 手摺・上面の 『逆勾配』 が解る!


 視線高さを20cmほど上げた 【125cm】 程度で、ようやく舞台面の7割ほど。
DSCF5573 (1024x768)
 手摺・上面が 『逆勾配』 では無かったら、この時点でほぼ全体が見渡せそう!
 しかし、この手摺は木造では無く 『コンクリート造』 のようなので、簡単には
 削れそうにない!


 舞台面の全体が見えるように同行者に確認して貰ったら 【150cm】
DSCF5576 (1024x768)
 殆ど 『立ち見状態』 でないと、舞台面が見渡せないことが判明!


【後方・バルコニー席】

 後方・バルコニー席からの視界
DSCF5584 (1024x768)
 客席の手前側に広々と見えているグレーの平面は舞台面では無く手摺の上面

 後方・バルコニー席の手摺高さ (手前側:75cm ; 奥側:およそ80cm)
DSCF5581 (1024x768)


 後方・バルコニー席の手摺幅 (厚さ:およそ36cm ; 有り得ない幅)
DSCF5580 (1024x768)
  (金網部分はスピーカーだとのこと:その分サイドバルコニー席より厚い!)


 前列・通常の座面に着席した状態では、「目の高さ」がおよそ 【105cm】
DSCF5585 (1024x768)
 見えるのは手摺の上面と対面の客席ばかり


 視線高さを25cmほど上げた 【130cm】 程度で、ようやく舞台面の2割ほど。
DSCF5586 (1024x768)
 舞台上にセッティングされたピアノさえ半分も見えない

 視線高さを50cmほど上げた 【155cm :立ち見】 で、ようやく舞台面の7割ほど
DSCF5588 (1024x768)


 後列・通常の座面に着席した状態でも見えるのは手摺の上面と対面の客席ばかり
DSCF5587 (1024x768)
 コンサート形式以外では、後方バルコニーは使わないので、問題意識は薄いようだ!

 クラシック・コンサートでも指揮者の頭部しか見えない!
 (ピアノとの位置関係から想定できる)
 楽器が全く見えないと云うことは、直接音が全く到達しないと云うこと。
 客席側の正面から帰ってくる遅れのある音がメインの音源になる。
 音響反射板は基本的に客席側に音を送る形状となっているので、
 後方バルコニー席への第1反射音の到達はあまり期待できない。
 演奏面に近いのに、鮮明度の悪い音になる可能性がある。

 実際に演奏を聴いた訳では無いので、実態は不明だが・・・


【“とりあえずの” 改善策】

 サイド・バルコニー席部分には、座席の横にある程度スペースがあるので、
座席の下を20cm~25cmほど嵩上げし、スペース部分に2段程度の段々を付ける。
これにより、舞台面の7割程度が視認できるようになるだろう。

 後方・バルコニー席部分は、横長の端末に4段程度の段々を付けて、
50cmほど嵩上げする。 
状況によっては、段々を付けるために両端の座席を撤去しなければならないかも

 落下防止処置が必要ならば、アクリル板を手摺の舞台側に付ける!


*****************

【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動は、
 YOGA:60分

 歩数計 : 4,200 歩


音楽ブログランキング


*******************************************
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************


 

  
関連記事

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック