観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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TOHOシネマズ 天神ソラリア館 で 映画 【トランボ】 を見ました!
2016年7月25日(月)

 今日は、KBCシネマで見た映画のレビューを休止して、
日曜日に見た映画 【トランボ】 を御紹介。

TRUMBO_Top.jpg

 ハリウッドでは、10年前後周期で、1950年代にハリウッドで吹き荒れた
レッドパージを描いた映画を制作しているようです。

 前回は、ロバート・デ・ニーロ主演の【真実の瞬間(とき)】? だったでしょうか?
 上のリンクを見ると1991年公開と云うことですから、早いもので四半世紀も前!

     *****************

 今回は、『非米活動委員会』 に召喚され、『議会侮辱罪』で投獄された
ハリウッド10の一人 脚本家ダルトン・トランボ(実名) を取り上げています。

 劇映画ですが、実在の人物の話しなので、ドキュメンタリーのような切り口です。

 『非米活動委員会』 の委員長は口汚く一方的に追及します。
「おまえは共産党員か?または過去に共産党員であったか?」
思想信条の自由には、自ら共産党員であると公言し政策を公表する自由が
あると伴に、自らの思想が何に基いているかを表明しない自由を含む。

 トランボは、家族や友人の前では「自分が共産党員である」ことを表明していますが
 『非米活動委員会』 の場では、後者の立場をとります。

 それが、、『議会侮辱罪』 に当たるとして有罪判定を受けるのです。




       こちらは、日刊スポーツの映画評コラム


 しかし、その 『非米活動委員会』 の委員長は 「脱税」で刑務所行きに!

 刑務所内の作業場で偶然会った二人。(史実かどうかは不明)
委員長は「同じ境遇になったな!」と皮肉りますが、トランボは、
「あなたは罪を犯したが、私は罪を犯していない!」 とプライドを持って応答。
このあたりは風刺が効いている。

 映画の最後で、結構長いスピーチをトランボが行うのですが、この部分は
どうしても チャプリンの 【独裁者】 でのチャーリーの演説とダブリます。

 おそらく、制作者や監督も、チャプリンへの敬愛とオマージュを表現した
のだろうと思えます。

 是非、見て頂きたい作品です!

 マイナーな映画のようですが、結構な入りでした。

     ****************

  【トランボ ハリウッドに最も嫌われた男】 公式サイト



  Movie Walker による作品紹介 

【トランボ ハリウッドに最も嫌われた男】

 『ローマの休日』『スパルタカス』などの名作を手がけた脚本家、ダルトン・トランボの実話を描く人間ドラマ。冷戦下のアメリカで行なわれた赤狩りの標的となり、ハリウッドで仕事を失いながらも弾圧に負けず、偽名を使ったり、格安のギャラでB級映画の脚本を手がけるなど懸命に創作活動に勤しむトランボの姿が描かれる。

*************************
 原 題  : TRUMBO
 製作年  : 2015年
 製作国  : アメリカ
 配 給  : 東北新社 Presented by スターチャンネル
 上映時間  : 124分
*************************


 第二次世界大戦後、共産主義排斥活動“赤狩り”が猛威を振るうアメリカ。その理不尽な弾圧はハリウッドにも飛び火し、売れっ子脚本家ダルトン・トランボ(ブライアン・クランストン)は、議会での証言拒否を理由に投獄されてしまう。やがて出所し、最愛の家族の元に戻ったものの、すでにハリウッドでのキャリアを絶たれた彼には仕事がなかった。しかし、友人にこっそり脚本を託した「ローマの休日」に続き、偽名で書いた別の作品でもアカデミー賞に輝いたトランボは、再起への歩みを力強く踏み出す……。


TRUMBO_Chart.jpg

【キャスト・スタッフ】
出 演:
ブライアン・クランストン
ダイアン・レイン
エル・ファニング
ヘレン・ミレン
ルイス C.K.
デヴィッド・ジェームズ・エリオット
エル・ファニング
ジョン・グッドマン
マイケル・スタールバーグ
アラン・テュディック

監 督  : ジェイ・ローチ
脚 本  : ジョン・マクナマラ
原 作  : ブルース・クック
製作総指揮  : ケリー・ミューレン
製 作  : マイケル・ロンドン 、 ジャニス・ウィリアムズ 、 シヴァニ・ラワット 、
      モニカ・レヴィンソン 、 ニミット・マンカッド 、 ジョン・マクナマラ 、
      ケヴィン・ケリー・ブラウン
撮 影  : ジム・デノールト
美 術  : マーク・リッカー
音 楽  : セオドア・シャピロ
編 集  : アラン・ボームガーテン
衣裳デザイン  : ダニエル・オルランディ
キャスティング  : デイヴィッド・ルービン




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【今日の運動】 
 今日は、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動はなし。

 歩数計 : 3,200 歩




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   ロバート・デ・ニーロ主演の【真実の瞬間(とき)】  1991年公開の概要 

【Mivie Walker】 より

 50年代のハリウッドを直撃し、映画史を歪ませた赤狩りを背景に、一人の映画監督の姿を描く。
監督・脚本に「ロッキー」などで知られるアーウィン・ウィンクラー。
俳優ジョン・ベリーの実体験をもとにした脚本を執筆し、これが初メガホンである。
製作総指揮はスティーヴン・ルーサー。
撮影はミハエル・バルハウス。
音楽はジェームズ・ニュートン・ハワード。

*************************
 原 題 : Guilty by Suspicion (邦題 【真実の瞬間】)
 製作年 : 1991年
 製作国 : アメリカ
 配 給 : ヒューマックス=ギャガ・コミュニケーション配給・提供
 上映時間 : 105分
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 1951年9月、売れっ子監督デイヴィッド・メリル(ロバート・デ・ニーロ)はフランスから帰国した。彼は仕事のし過ぎでルーヌ(アネット・ベニング)と離婚していたが、息子のポーリー(ルーク・エドワーズ)を交えて親しい付き合いをしていた。帰国パーティの席上、突然に女優のドロシー・ノーラン(パトリシア・ウェティッグ)が夫のシナリオ・ライターのラリー(クリス・クーパー)をなじり始めた。彼が共産主義者を取り締まる非活動委員会に友人を売ったというのだ。翌日、映画界のタイクーン、ダリル・ザナック(ベン・ピアザ)から呼び出しを受けたデイヴィッドは弁護士のグラフ(サム・ワナメイカー)を紹介され、ブラック・リストに名前が挙がっているので、誰かを売ることを勧められた。断固拒否して席を立ったデイヴィッド。帰宅するとドロシーがFBIの力により息子の保護権を奪われたことを知った。友人の監督ジョー・レッサー(マーティン・スコセッシ)は逮捕を予期してロンドンへ発った。デイヴィッドは仕事を奪われ、撮影所には出入り禁止。B級映画の仕事すらなくなり、求職のためニューヨークへ行くが、そこでもFBIは妨害し、昔の恋人でさえ彼を避けた。そんな時、力になったのはルースだけだった。彼は再び3人で暮らし始めた。ある日、ドロシーが自殺のようにして事故死した。友人のバニー(ジョージ・ウェンド)は委員会の呼び出しを受けたので、名前を売らせてくれと頼みにきた。彼はうなずくしかなかった。やがて、デイヴィッド自身も審問会に喚問される日が来た。そこで彼は、友人の名前を売ることを敢然と拒否した。バニーも前言を翻した。デイヴィッドは胸を張って委員会の偽善に立ち向かっていくのだった。

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テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

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