観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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英国(UK) が 欧州連合(EU) 離脱へ! +/- 1.9%の僅差
2016年6月24日(金)

 イギリスでEUからの離脱の是非を問う、国民投票が行われ
EU離脱を求める投票が僅かに多く、残留は成らなかった。

UK-EU_NHK20160624-Final.jpg

 EU残留・離脱 国民投票
2016年6月24日 開票終了(100%)

  残留:48.1%
  離脱:51.9%


⇒ こういうのには政治の「力学」が働くんだなぁ!
本当に拮抗している。
『神の手』(笑)を感じる!

憲法改正(改悪)の国民投票も、そうなるんだろうか?

私の経験では、奥田八二さんが初当選した福岡県知事選挙でも
同じような拮抗の中で、奥田さんに勝利がもたらされた。

他にも幾つかあったと思う。

【関連記事】

英がEU離脱へ 国民投票開票で複数メディア報じる
 日刊スポーツ - 2016年6月24日13時16分


キャメロン首相辞任へ 英EU離脱で引責意向
 日刊スポーツ - 2016年6月24日18時30分


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英がEU離脱へ 国民投票開票で複数メディア報じる
 日刊スポーツ - 2016年6月24日13時16分
 

 欧州連合(EU)から離脱するか残留するかを巡り、英国で23日行われた国民投票は同日午後10時(日本時間24日午前6時)に締め切られ、開票作業が始まった。BBC放送など複数の英メディアは離脱派の勝利が確実になったと伝えた。EUの権限拡大、移民流入などが背景にある。1993年の正式発足以来、EUから加盟国が離脱するのは初めて。キャメロン英首相の責任問題に発展するなど英内政の混乱も必至。

 世界第5位の経済大国であり先進国(G7)として政治的発言力の大きな英国が離脱すれば、EUが不安定化し世界経済が混乱するとの懸念が拡大。金融市場も動揺、比較的安全な資産とされる円を買う動きが進み、東京外国為替市場の円相場は2年7カ月ぶりに1ドル=100円を突破し、急騰。日経平均株価も一時、千円超下落した。

 BBC放送によると、日本時間24日午後0時半現在、382カ所の開票所のうち281カ所の集計が終了し、離脱51・6%、残留48・4%。有権者の強い関心を反映し、最終的な投票率は72・1%となった。

 投票日の直前の調査で1割近くに上っていた態度未定の「浮動票」がどちらに投票したかが鍵を握るとみられていた。

 英国と英領ジブラルタルの各地に設けられた計4万1千カ所以上の投票所の投票箱は締め切りと同時に封印され、各開票所に搬送された。

 国民投票はキャメロン氏がことし2月に6月23日の実施を発表。残留派はキャメロン氏、離脱派はジョンソン前ロンドン市長をそれぞれの中核とし、キャンペーンを展開。残留派は離脱による経済的なリスクを訴え、離脱派はEUから主権を取り戻す必要性を強調してきた。

 投票まで1週間となった今月16日に残留派の女性下院議員コックス氏が殺害される事件が発生。衝撃が残る中、両派への支持は伯仲したまま投票日を迎えた。

 ◆英国民投票 英国が欧州連合(EU)から離脱するべきかを問う投票。登録有権者数は4649万人余りで、投票所は学校や教会、パブなどに設置された計4万1千カ所以上。投票用紙の設問は「英国はEUに残留すべきか、離脱すべきか」で、「残留」か「離脱」のどちらかの欄に印を付ける。EUへの不満の高まりを背景に、キャメロン首相(保守党)が昨年5月の総選挙で実施を公約に掲げた。キャメロン氏ら残留派は経済や外交面の利点を訴えた一方、離脱派はEUからの主権回復や移民抑制を主張し、国論を二分した。(共同) 



キャメロン首相辞任へ 英EU離脱で引責意向
 日刊スポーツ - 2016年6月24日18時30分
 

 英国民投票で欧州連合(EU)離脱が過半数を占めたことを受け、残留を訴えてきたキャメロン首相(49)は24日、首相官邸前で、引責辞任する意向を表明した。

 10月の保守党大会までに辞任し、新首相となる後継者が選ばれる見通し。最大野党で残留を支持した労働党のコービン党首の責任を問う声も出ている。英内政の混乱は避けられない。

 キャメロン氏は「国民の(EU離脱の)意思は尊重されなければならない。EUとの交渉は新たな首相の下で行われる」と述べた。

 EU離脱の是非を巡って国論は二分され、国民の間に大きな亀裂を残した。世界経済にも大きな影響が出ており、英経済の後退も懸念されている。

 キャメロン氏は2010年5月の総選挙に保守党党首として臨み、第1党の座を確保。英国としては第2次大戦後初の連立政権を樹立し、労働党からの政権奪還に成功、43歳の若さで首相に就任した。15年総選挙で保守党は過半数を獲得、18年ぶりとなる保守党単独政権を打ち立てた。(共同) 


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テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

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