観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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【プリンシパル W昇格 おめでとうございます!】 英国ロイヤル・バレエ団
2016年6月14日(火)

 NHKニュースをはじめ、各メディアの報道によると、英国ロイヤル・バレエ団の
最高位・プリンシパル に日本人男女が『W昇格』したとのこと。

 そのお二人は、平野亮一さん(32) と 高田茜さん(26)。


     Royal-Ballet_Akane Takada and Ryoichi Hirano (M)

        W昇格 おめでとうございます!

 同団のプリンシパルは、吉田都さんと熊川哲也さんが務めていたことがある
  とのこと。

英ロイヤル・バレエ団、日本人2人が最高位に
 読売新聞 - 2016年6月11日(土)9時6分配信


英ロイヤルバレエ 平野さんと高田さんが最高位プリンシパルに昇格
 スポニチアネックス - 2016年 6月12日(日)7時1分配信


最高位の日本人2人、監督が「並外れた才能」
読売新聞 - 2016年06月11日 10時35分


英国ロイヤル・バレエ団 平野亮一・高田茜プリンシパル昇進
 日本舞台芸術振興会 - 2016/06/11
 


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英ロイヤルバレエ 平野さんと高田さんが最高位プリンシパルに昇格
 スポニチアネックス - 2016年 6月12日(日)7時1分配信
 

  英国の名門ロイヤルバレエ団は10日、9月に始まるシーズンから、所属する平野亮一さん(32)と高田茜さん(26)の日本人ダンサー2人を、主役級を演じる最高位のプリンシパルに昇格させると発表した。

 同バレエ団では1993年に熊川哲也さんがプリンシパルに昇格、95年には吉田都さんがプリンシパルとして移籍したが、日本人がプリンシパルになるのはそれ以来。ケビン・オヘア芸術監督は「いずれも並外れた才能を持っており、それがさらに花開くのを見るのが楽しみだ」としている。

 平野さんは兵庫県尼崎市出身で2001年にローザンヌ国際バレエコンクールでプロ研修賞を受賞後、02年に入団。
12年からプリンシパルに次ぐ第1ソリストを務める。
「夢がかなった。三十路を過ぎての昇格で本当にうれしい」とコメント。
 高田さんは東京都葛飾区出身。08年の同賞などを受賞し翌09年入団で、14年から第1ソリスト。

 吉田都さんは取材に「一緒にやってきたので、うれしいです」と喜びを語った。
「プリンシパルには、けがをせず、お客さまに喜んでもらえる舞台をつくることが一番大事」とアドバイスした。

 ロイヤルバレエ団は16日から3年ぶりの日本公演を予定。平野さんは18日夜の「ロミオとジュリエット」(東京)に、高田さんは24日(同)と7月6日(広島県福山市)の「ジゼル」に出演する。 

 ダンス評論家の上野房子さんは「ロイヤルバレエ団のプリンシパルは、ダンサーの中でも国際的スターと呼ばれる存在。2人ともこつこつ実績を積み上げて認められたのだろう。平野さんは堂々とした男らしさ、高田さんは女性プリンシパルらしい演技力をそれぞれ発揮して、さらに輝いてほしい」と評した。ロイヤルバレエ団は16日から3年ぶりの日本公演を行う。

 ▼プリンシパル バレエ団における最高位で主役級を踊る。群舞を踊るアーティスト、準主役級を踊るソリストが目指す。ダンス評論家の上野房子さんによると、英国ロイヤルバレエ団では、ソリスト時代に主役を演じる機会を得て、認められるとプリンシパルへ昇格できる。世界トップクラスの同バレエ団のプリンシパルに昇格することは、国際的スターと呼ばれるダンサーと肩を並べる存在になったことを意味する。



最高位の日本人2人、監督が「並外れた才能」
読売新聞 - 2016年06月11日 10時35分
 

【ロンドン=角谷志保美】
 英国ロイヤル・バレエ団は10日、9月に始まる次期シーズンから最高位プリンシパルに日本人の平野亮一さん(32)と高田茜さん(26)が昇格すると発表した。

 10月末の公演でプリンシパルとして最初の大役に臨む。

 日本人で同団のプリンシパルになったのは、1993年に昇格した熊川哲也さんと、95年にプリンシパルとして同団に移籍した吉田都さん以来。芸術監督のケビン・オヘア氏は、新たに昇格する2人について「並外れた才能を持ち、我々の作品の芸術性を高めてくれた。更なる活躍に期待している」とコメントした。 



英国ロイヤル・バレエ団 平野亮一・高田茜プリンシパル昇進
 日本舞台芸術振興会 - 2016/06/11
 

  開幕まで1週間を切った、英国ロイヤル・バレエ団2016年日本公演。初日を前にファースト・ソリストの平野亮一・高田茜が2016/2017年シーズンよりプリンシパルに昇進するという嬉しいニュースが届きました!

 英国ロイヤル・バレエ団で日本人プリンシパルが誕生するのは、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団でプリンシパルとなり1995年に移籍した吉田都さんと93年に昇進した熊川哲也さん以来となります。

 Akane Takada and Ryoichi Hirano, Credit ROH.jpg芸術監督のケヴィン・オヘアは「今シーズンの英国ロイヤル・バレエ団公演で素晴らしい演技を見せた、バレエ団の四人の才能あるメンバーを、最高位であるプリンシパルに任命いたします。アレクサンダー・キャンベル、フランチェスカ・ヘイワード、高田茜、平野亮一は、それぞれ舞台人としての優れた資質をもち、我々が上演する作品の芸術性を高めてきました。ダンサーのキャリアにおける、この高揚した局面に、彼らの才能の開花を見ることを大変楽しみにしています」と今回の昇進について語っています。

 平野亮一は長身を生かしたダイナミックな踊りもさることながら、ノーブルな役から、一癖も二癖もある役柄をこなす演技の幅の広さが魅力。今回の日本公演では6月18日(土)6:00p.m.(東京)の『ロミオとジュリエット』でティボルトを踊ります。3月にジゼル役デビューを果たし、完全なロマンティック・スタイルを体現し絶賛された高田茜は、24日(金)(東京)7月6日(水)(福山)の『ジゼル』にパ・ド・シスで出演。
 プリンシパルに昇格するいま最も旬なダンサーたちの舞台をいち早く観られる、今回の日本公演にご注目ください。



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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

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