FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



「ちりとてちん」 クランク・アップ 貫地谷から栄倉奈々にバトン・タッチ
 朝ドラ「ちりとてちん」は、今からが最後の1ヶ月のラトスパートだが、収録の方は一足先に終了したという。

 昨日の「スタジオパーク」には、「ちりとてちん」の徒然亭の弟子5人の内、最後になった四草(シーソウ)役の加藤虎ノ介さんが出演していたようだ。
 クランクアップの時にも涙を流さなかった加藤さんであるが、脚本家の藤本有紀さんの心のこもった手紙には「目からよだれがでた」(加藤)ようだ。
 この日は、ゲストとして、他の男弟子たち(草原、草々、小草若)が、サプライズ出演、四草さんの「目のよだれ」はピークに達していたようだ。
(この番組そのものは見ていなくて、ポケットラジオで音だけ聴いていた。)

 24日の日曜日には「ファン感謝祭」の模様が30分のダイジェスト版で放送された。

TiritotechinFanThanks01s.jpg
   (画像はNHKホームページより引用)

「ファン感謝祭」へのリンクは、ここをクリック

「ちりとてちん」のNHKホームページは、ここをクリック
  (このホームページは、NHKらしからぬ『ブログ調』の内容で、面白く、また多くの
   メニューがあり、画像も豊富に掲載されています。 一度御覧あれ。)

「スタッフ日記」は、ここをクリック

貫地谷しほりさんのブログは、ここをクリック

草々役・青木崇高さんの【インタビュー】;産経新聞;はここをクリック

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************

TiritotechinFanThanks02.jpg

  「ファン感謝祭」には、1250人の定員に対して15倍もの応募があったと言う。

*******************************

貫地谷しほりNHK朝ドラ撮影終了し涙
             日刊スポーツ 2008年2月23日(土)09:58

Tiritotechin01


 NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」(月~土曜午前8時15分)が22日、NHK大阪放送局でクランクアップした。最後はヒロイン喜代美(貫地谷しほり)が妊娠に気付くシーンで、貫地谷はモニターチェックしながら「OK!」と自ら大声を出すと、みるみる大粒の涙があふれてきた。母親役の和久井映見(37)ら、共演者などと握手をすると花束を持ち泣き崩れた。貫地谷は「去年の今ごろは、この番組に出たくて出たくて、オーディションを受けていた。撮影が始まってからのすべてが思い出」。
貫地谷しほりNHK朝ドラ撮影終了し涙(日刊スポーツ) - goo ニュース

*******************************
貫地谷から栄倉にエール NHK連ドラのヒロイン
                   共同通信 2008年2月26日(火)19:46

 NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」のヒロイン貫地谷しほりが、東京・渋谷のNHK放送センターのスタジオを訪れ、3月31日スタートの次期連続テレビ小説「瞳」のヒロイン栄倉奈々にエールを送った。貫地谷は、長丁場を無事に乗り切る秘訣についてズバリ「寝ることです」。昨年11月から撮影に入っている栄倉も「30分(の空き時間)でも寝るようにしています」と既に実践中でニッコリ。
貫地谷から栄倉にエール NHK連ドラのヒロイン(共同通信) - goo ニュース

*******************************
「ちりとてちん」ヒロイン貫地谷しほり、撮影終了で涙…(サンケイスポーツ) - goo ニュース

*******************************

【インタビュー】俳優・青木崇高 役者も落語も純粋に追求(産経新聞) - goo ニュース

                      産経新聞 2008年2月16日(土)15:35

 ■「ちりとてちん」の夫・草々役

 インタビューのため部屋に現れたとき、直前まで行っていた収録での、自分の演技に納得がいかない様子だった。自身いわく「ぼろくそ」だったとのこと。裏返せば、それだけこの役に、そして役者としての仕事にかける思いが強いのだろう。

 強面(こわもて)で、ぬっとのれんをくぐっていきなり現れれば、気弱なヒロイン、徒然亭若狭こと青木喜代美(貫地谷しほり)でなくても少しひるんでしまう。NHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」で演じる徒然亭草々は、内面は純粋で誰よりも師匠・草若(渡瀬恒彦)を尊敬し、天性の才能を持つ落語家-。ヒロインの兄弟子というだけでなく、今や夫としても支える。

 自身のキャラクターと、草々が持つ魅力が「似ているだろうか」とよく考えたという。「けれど、自分が変に演じるより、見る人が感情を込めやすいキャラクターであったり、自分がどういうところを見て選ばれたのかを考えることが大切なんだなあと思いました。共演者との芝居などでも形成されていくように思います」と話す。

                   ◇

 21歳のときに、「モデルをやれるんじゃないか」という友達の薦めで飛び込んだ芸能界。「夢なんか持っていなかったし、何を考えていたかも覚えていない」。最初のころは「仕事もなくバイトをしながらフラフラしていた」という。

 だが、いろいろな仕事に出合っていくうちに「人間を、感情そのものをもっと見つめないといけない」と考えさせられるようになった。そして、「自分の人生にものすごい影響を与えている作品」という「ちりとてちん」に出合う。

 体格の良さなど容姿はもちろん、純粋さ、パワフルさ、優しさなど役柄の内面も含めて、番組プロデューサーや関係者に「思い描いていた通り」と言わしめた。“暴れん坊で力強い”というイメージから、衣装担当が選んだという和柄のアロハシャツが、183センチの堂々とした体格によく似合う。

 「ストーリーの先が読めて、声さえ聞こえればいい、というドラマなら、皿洗いしながら見るようになってしまう。『ちりとてちん』の台本は素晴らしいし、ちゃんと立ち止まってみてもらえるはず」と力を込める。そのため自分自身にも「練習というか、稽古(けいこ)というか、もっともっと体を柔軟に使えるようにならないと」と言い聞かせる。

                   ◇

 大阪に吹く“落語ブーム”にただ乗るのではなく、徐々に視聴率が上がってきた原因は、個性豊かな登場人物がうまく絡み、小気味よいテンポで進むドラマの「底力」のせいでもあるのだろう。視聴率は19・7%(2月6日、関西地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、いよいよ20%に迫る勢いだ。

 撮影は2月下旬まで続くが、「毎日撮影に集中しているので次のことを考える余裕はない」と表情を引き締める。だが、共演者とも仲の良い撮影現場の話になると「この撮影が終わるのが嫌なんです。温かくてずっといたい場所。だからずっと続いていてもいいかなあと思うんです」と本音もちらり。青年らしい笑顔がさわやかだった。

                   ◇

 第21週(2月18~23日)の「ちりとてちん」は、草若が亡くなり、草々と若狭の元に弟子入り志願の青年が現れる。青年の弟子入りを認め、師匠となる草々。おかみさんとして張り切る若狭だが…。

 文・池田祥子

                   ◇

【プロフィル】青木崇高

 あおき・むねたか 昭和55年3月14日、大阪府生まれ。「バトル・ロワイアルII~鎮魂歌」(平成15年)で本格的に映画デビュー。オムニバス映画「歌謡曲だよ、人生は」の中の『僕は泣いちっち』(19年)で映画初主演を果たす。映画最新作は「銀色のシーズン」(20年1月公開)。テレビでもNHK土曜ドラマ「繋がれた明日」で主演を務め、注目を集めた。趣味は絵画、旅、映画鑑賞、特技はスキューバダイビング。

                   ◇

 ■私のお好きな言葉

 師匠の草若が喜代美こと若狭に言った言葉だという。「まさにその通りだなあと思って。落語に対してもお芝居に対してもそうですし、ホントに努力をたくさんしないとダメだなあと」

 直々に落語家の林家染丸から指導を受けているが、「とにかく何度も何度も練習するしかない」。でも「個人的にこの文化に出合えることができて幸せだと思う」とも。

 落語について「何百年にわたり何千もの噺家さんに受け継がれてきたものだ」と、若狭や弟子に言う草々のせりふがある。「自分でもそういう気持ちでやっているし、本当に恐れ多いですよ」。考えながら発する言葉に、努力する姿勢と物事に対する真摯(しんし)な気持ちがうかがえた。
関連記事
テーマ:ちりとてちん - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック