観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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NHK-Web版が 【オバマ大統領 単独インタビューの内容をすべて掲載】
2016年5月24日(火)

 きのう付けの NHKニュースWeb版に、【G7会合】で来日を前にした
オバマ・アメリカ大統領との単独インタビューの模様を掲載していた。

 これを引用して良いのかどうかは不明なので、リンクと要点を掲載します。


NHK_201605230744_01_03.jpg

【オバマ大統領 単独インタビューの内容をすべて掲載】
 NHK NEWS WEB - 2016年5月23日 7時53分
 

 広島への訪問で発するメッセ―ジには、謝罪は含まれないものの、罪のない大勢の人々が犠牲になった戦争の悲惨さと「核兵器のない世界」を訴えることを明らかにしました。また、かつて敵国どうしだった日米両国が今や最も緊密な同盟国になったことが、世界平和に向けた成功例だという認識を示しました。

 みずからの広島訪問について「初めて日本を訪れたときに、訪問に関心があると述べた。大統領の任期があと僅かとなるなか、戦争の本質をじっくりと考えるよい機会になると思った」と述べ、大統領就任以来の訪問への強い思いを強調するとともに、今回、機が熟したと判断したことを明らかにしました。そして「目的の1つは、戦争では罪のない人たちが巻き込まれ、とてつもない苦難に見舞われると認識することだ。それは過去の話ではなく、今も世界の多くの場所で起きている」と述べて、広島では、大勢の人々が犠牲になる戦争の悲惨さを訴え、命を落とした多くの市民を追悼する考えを示しました。そのうえで、広島では所感を述べる予定だとしたうえで「単に過去を振り返るのではなく、世界中で平和と対話を進めるためにできるかぎりのことをすべきだということ、そして『核兵器のない世界』を追い求めて努力すべきだということを訴えるのが目的だ」と述べ、「核兵器のない世界」を目指すというメッセージを世界に向けて発信したい考えを強調しました。





【関連記事】

オバマ大統領単独インタビュー 核兵器のない世界 広島から発信
 NHK NEWS WEB - 2016年5月22日 7時45分


オバマ大統領単独インタビュー 持続的成長へメッセージを
 NHK NEWS WEB - 2016年5月22日 12時00分


オバマ大統領単独インタビュー「核兵器巡る最大の課題は北朝鮮」
 NHK NEWS WEB - 2016年5月22日 18時45分


日本被団協 広島訪問のオバマ大統領に要望書
 NHK NEWS WEB - 2016年5月18日 20時31分





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オバマ大統領単独インタビュー 核兵器のない世界 広島から発信
 NHK NEWS WEB - 2016年5月22日 7時45分

 アメリカのオバマ大統領は、今月25日から日本を訪れるのを前に、NHKの単独インタビューに応じました。この中でオバマ大統領は、現職のアメリカの大統領として初めてとなる被爆地、広島への訪問で発するメッセ―ジには、謝罪は含まれないものの、罪のない大勢の人々が犠牲になった戦争の悲惨さと「核兵器のない世界」を訴えることを明らかにしました。また、かつて敵国どうしだった日米両国が今や最も緊密な同盟国になったことが、世界平和に向けた成功例だという認識を示しました。
オバマ大統領は、今月25日から日本を訪れ、伊勢志摩サミットに出席したあと、27日には現職のアメリカの大統領として初めて、被爆地、広島を訪れることにしています。
オバマ大統領の訪日は、2009年の大統領就任以来、今回が4度目です。オバマ大統領は、それを前に、ホワイトハウスでNHKの単独インタビューに応じ、みずからの広島訪問について「初めて日本を訪れたときに、訪問に関心があると述べた。大統領の任期があと僅かとなるなか、戦争の本質をじっくりと考えるよい機会になると思った」と述べ、大統領就任以来の訪問への強い思いを強調するとともに、今回、機が熟したと判断したことを明らかにしました。そして「目的の1つは、戦争では罪のない人たちが巻き込まれ、とてつもない苦難に見舞われると認識することだ。それは過去の話ではなく、今も世界の多くの場所で起きている」と述べて、広島では、大勢の人々が犠牲になる戦争の悲惨さを訴え、命を落とした多くの市民を追悼する考えを示しました。そのうえで、広島では所感を述べる予定だとしたうえで「単に過去を振り返るのではなく、世界中で平和と対話を進めるためにできるかぎりのことをすべきだということ、そして『核兵器のない世界』を追い求めて努力すべきだということを訴えるのが目的だ」と述べ、「核兵器のない世界」を目指すというメッセージを世界に向けて発信したい考えを強調しました。
さらにオバマ大統領は、訪問で被爆者に謝罪する考えはないとしたうえで、「戦争のさなかに指導者はあらゆる決定を下すということを忘れてはならない。それを検証するのは歴史家の仕事だ。7年半、同じ立場に身を置いた者として、指導者がとりわけ戦争時には極めて難しい判断を迫られることを知っている」と述べ、今回の訪問は原爆投下の是非を論じることが目的ではないと強調しました。
また、日米関係について「かつての敵どうしが、いかにして世界で最も緊密な関係を築き、最も緊密な同盟国になったかを示す、すばらしい物語だ」と述べ、世界各地で国どうしの争いが続くなか、日米両国は過去を乗り越えて平和を築く重要な成功例だという認識を示しました。
一方、2009年の大統領就任の年に演説で訴え、その年のノーベル平和賞受賞につながった「核兵器のない世界」の現状については、「僅かながら進展した。核兵器の保有量が大幅に増えることはなかったからだ」と述べました。そのうえで「ロシアと交渉し、大統領に就任した当初は、核軍縮条約の『新START』を締結し、米ロ両国の核兵器の保有を削減することができた。私はさらなる削減が可能だと思うが、ロシアはこれまでのところ、関心を示していない」と述べ、ウクライナ情勢などを巡り対立するロシアが核軍縮に後ろ向きなことが停滞の原因だと指摘しました。



オバマ大統領単独インタビュー 持続的成長へメッセージを
 NHK NEWS WEB - 2016年5月22日 12時00分

 アメリカのオバマ大統領はNHKの単独インタビューに応じ、伊勢志摩サミットでは世界経済の持続的な成長に向けて、貿易の拡大など適切な措置を取るためのメッセージを発信することに期待を示すとともに、南シナ海や北朝鮮の問題を協議したい考えを明らかにしました。
オバマ大統領はG7=主要7か国の首脳会議、「伊勢志摩サミット」が今月26日から開かれるのを前に、ホワイトハウスでNHKの単独インタビューに応じました。
この中でオバマ大統領はサミットについて、「議長を務める安倍総理大臣は私と同じように、各国が世界の成長を拡大するためにともに取り組まなければならないと信じていると思う」と述べました。
そのうえで、「成長は雇用の創出や貿易の拡大などに向けて、各国が適切な措置を取るかどうかにかかっていると、われわれが認識することが重要だ」と述べ、サミットでは世界経済の持続的な成長に向けて、貿易の拡大など適切な措置を取るためのメッセージを発信することに期待を示しました。
さらにオバマ大統領は「私が安倍総理大臣と共に主導する最も重要な取り組みの一つがTPP=環太平洋パートナーシップ協定だ。われわれがやらなければならないことは、短期的には一つの国に利益をもたらすものの、長期的には世界全体の成長をより困難にするような行動を取る国に対して警戒することだ」と述べ、中国を念頭にTPPの重要性を強調しました。
一方で、外交・安全保障分野について、オバマ大統領は「中東や南シナ海といった不安定な地域や北朝鮮と核拡散の問題について話し合う機会もある」と述べ、サミットでは過激派組織IS=イスラミックステートへの対策や中国が海洋進出を強める南シナ海の問題、それに北朝鮮の核・ミサイル開発を巡って協議したい考えを示しました。
そして、「強力な日米同盟を再確認する、すばらしい機会にもなるだろう。日米同盟は何十年もの間、両国の平和と安定を築いてきた、われわれの安全保障の礎の一つだ」と述べ、議長国・日本と連携して日米同盟の重要性を確認する機会にもしたいという考えを強調しました。



オバマ大統領単独インタビュー「核兵器巡る最大の課題は北朝鮮」
 NHK NEWS WEB - 2016年5月22日 18時45分

 アメリカのオバマ大統領はNHKの単独インタビューに応じ、みずからが掲げる「核兵器のない世界」を目指すうえで、「最大の課題は北朝鮮の核開発計画の脅威だ」と述べ、国際社会は一段と厳しい対応を取る必要があるという考えを示しました。
オバマ大統領は伊勢志摩サミットに出席するために今月25日から訪日し、27日には現職のアメリカの大統領として初めて被爆地広島を訪れ、戦争の犠牲になった多くの人たちを追悼するとともに、就任当初から訴えてきた「核兵器のない世界」を目指すというメッセージを世界に向けて発信したい考えです。
それを前に、ホワイトハウスでNHKの単独インタビューに応じたオバマ大統領は「現在の核兵器を巡る最大の課題は北朝鮮の核開発計画の脅威だ。北朝鮮は核兵器の開発だけでなく、無謀で挑発的なかたちで核兵器を運搬するための活動も続けている」と述べ、北朝鮮の核とミサイルの開発が「核兵器のない世界」を目指すうえで、最大の障害だという認識を示しました。
そして、「国際社会は北朝鮮を孤立させようとしているが、これまでのところ北朝鮮は態度を変えていない。北朝鮮には核技術を拡散させた過去があるため、懸念している。われわれには、まだやるべきことがある」と述べ、核開発をやめない北朝鮮に対し、国際社会は一段と厳しい対応を取る必要があるという考えを示しました。
さらにオバマ大統領は「北朝鮮は最悪の事例だが、世界にはとても危険な新たな核技術を開発しているところもある」と述べ、核の拡散を防ぐための態勢を強化する必要があると強調しました。



日本被団協 広島訪問のオバマ大統領に要望書
 NHK NEWS WEB - 2016年5月18日 20時31分

 日本被団協=日本原水爆被害者団体協議会は、来週広島を訪問するアメリカのオバマ大統領に対し、被爆者の話を聞くことや核兵器の廃絶に向けた活動を進めることなどを求める要望書を送りました。
要望書は、オバマ大統領の広島訪問について「決断されたことに敬意を表する」と評価したうえで、被爆者の話を聞くとともに被爆関連の資料などにも直接触れることを求めています。
さらに、核兵器のない世界を実現するため、アメリカが核兵器禁止・廃絶の先頭に立つことや、核実験を全面的に禁じるCTBT=包括的核実験禁止条約の批准を実現することも求めています。
被団協は18日、この要望書をアメリカ大使館とホワイトハウスに送ったということです。
被団協の田中煕巳事務局長は「オバマ大統領には被爆者の声に耳を傾けてほしい。今後も核兵器のない世界の実現のために、オバマ大統領には任期中に可能なかぎり対応してほしい」と話しています。


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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

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