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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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手術室の医師は お疲れです
 先日ニュースを聞いていると、ある公立病院で麻酔医全員が転職や留学で退職するので、年収3500万円で公募したが、その時点で問合せは1件しかなかった、という話であった。
 このニュースは、ここをクリック

 手術中の患者の生命を管理する重責のある麻酔医は、激務である上に精神的負担も重いので、心身を壊す人も多いという。

 全国的にも麻酔医の不足は産婦人科医の不足と共に重大な問題となっているそうだ。

 また腕の良い外科医のもとには、多くの患者が集中し、手術件数も膨大になり負担が大きいようだ。

 これに対する厚生労働省の対応は極めてお粗末と言わなければならない。

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1006464_01.jpg

この映画「チーム・バチスタの栄光」 でも、こういう問題は取上げられているが、阿部寛扮する厚生労働大臣付き官僚による、事件解決への流れは、実際の厚生労働省や社会保険庁官僚のいい加減さやズサンな調査をみると、現実には有り得ないと言わなければならない。

*********************************
映画の方であるが、
 主役の竹内結子は、いつもの颯爽とした凛たる雰囲気ではなく、なにか頼りない感じで出現する。
         img1b.jpg

 病院での患者の「愚痴聞き係」として“心療内科の医師としての”日常をこなしている。
それが、上司の銀婚旅行の穴埋めとして、連戦連勝だった「チーム・バチスタ」で最近起こった「術中死」の調査を担当させられるハメになったのである。

 テーマは「術中死」が事故か事件か?原因は何か?
いわば、ミステリー的に展開する訳である。

 その謎解きは映画を見ていただくとして、当初の疑いはおよそ以下のようである。
(もちろん、これらは表面的なものにすぎない訳で真相は別の所にある)
1)「術中死」が最初に起きた手術から看護師が大友直美(井川遥)に替わっており
  『機械出し』のエキスパートだった前任者(野波麻帆)と比べてスキルが劣る。
  その結果チームワークが乱れている。
2)垣谷雄二(佐野史郎)医師は助教授になるはずだったが、「チーム・バチスタ」の執刀医
  桐生恭一(吉川晃司)がアメリカから招聘され助教授になり損ねて恨みがある。
3)バチスタ手術の術野を決める役目を果たしている桐生の右腕の鳴海医師(池内博之)
  は、留学先ではでは桐生以上の腕と言われていたが、手術中の事故で腕を負傷し、
  手術の執刀ができず、病理科学をやっていて桐生に嫉妬しているのではないか?
・・・
「チーム・バチスタ」の7名には、それぞれ小さな『原因』や『動機』があるが、
いずれも決定的ではなく・・・

Team-B02.jpg

左端が原作者の海堂尊医師

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ただ美人なだけの竹内結子が、なぜこれほどまでに重宝がられるのか?
と思っていたが、今日の演技を見てなるほどと感心した。
最初に書いたが、凛たるイメージから『おとぼけ』まで自在に表現できる人なのだ。
で、竹内結子を見直した。

公式サイトは、チーム・バチスタの栄光

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【続き】です。

 泉佐野病院、3500万円で麻酔医募集
 4人いる麻酔医の常勤医師が一斉に退職することになった大阪府泉佐野市の市立病院で、最高3500万円の年俸を提示して後任医師の募集を始めました。

 「年俸は最高で3500万円」。今月初め、医師専用の求人サイトにこんな募集が載りました。

 掲載したのは大阪府泉佐野市の市立泉佐野病院。昼夜を問わず重症の救急患者を受け入れるなど、年間およそ2000件の手術をこなす大阪南部の中核病院です。

 ところが、麻酔科の常勤医師4人が、激務などを理由に3月末で全員退職することに。常勤の麻酔科医がいなければ緊急の手術に対応できず、窮余の策として考え出したのが破格の報酬でした。

 「金額的には高いです。この科は高い、この科は低いという医療の中の医師格差を作った訳ではなく、24時間手術ができる環境を目指すための(やむを得ない措置)」(市立泉佐野病院、伊藤 守 副病院長)

 医師不足に苦しんでいるのは、泉佐野病院だけではありません。病院の維持が難しい地域も出始めています。

 「とにかくドクターが欲しいという要望が非常に大きい。年収5000万円出すから来てくれというような求人さえ来るような」(医師専門人材紹介会社、杉多保昭 社長)

 今回、中核病院としての責任を果たすため、高額報酬を打ち出した泉佐野市。しかし市の財政は全国最悪のレベルで、いつまでこの報酬を維持できるのか。依然、綱渡りの病院経営が続きます。
               (2008年2月20日18:02)
 

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テーマ:チーム・バチスタの栄光 - ジャンル:映画

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