観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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地震で重文倒壊相次ぐ 熊本城、「築浅」にも迫る危機  (日経新聞)
2016年4月26日(火)

 1週間ほど前の日本経済新聞の記事ですが、写真も掲載して
文化財の被災状況を報告しています。

 ちょっと意外だったのは、創建当初のものだと思っていた天守閣が
1960年に鉄筋コンクリート(RC)造で復元されたものだったこと。

 一方で、天守閣を取り巻く、各種『櫓』(やぐら)などには、安土桃山時代
から江戸時代にかけて築かれた建造物も多いとのこと。 

『熊本城に残る重文の建造物は、安土桃山時代から江戸時代にかけて
 築かれた11棟の櫓(やぐら)、1棟の櫓門、1カ所の塀だ。』



Nikkei - 20160419-PB1-2

地震で重文倒壊相次ぐ 熊本城、「築浅」にも迫る危機
 日本経済新聞 - 2016/4/19  6:30
 

 2016年4月14日の前震、16日の本震など、熊本地震による激しい揺れが続く熊本県内では、文化財建造物の被害も甚大だ。日本三名城の一つで県を代表する観光地の熊本城では、国の重要文化財(重文)に指定されている13件の建造物の半数近くが倒壊した。同城を特徴づける壮大な石垣もあちこちで崩壊し、その影響で戦後に復元された建造物にも傾きやたわみが生じている。 


Nikkei - 20160419-PB1-6

 熊本城に残る重文の建造物は、安土桃山時代から江戸時代にかけて築かれた11棟の櫓(やぐら)、1棟の櫓門、1カ所の塀だ。最初に大きな被害を受けたのは「長塀」で、14日の前震の際に東半分が約100mにわたって倒壊した。さらに本震後の16日正午現在では、「東十八間櫓」、「北十八間櫓」、「五間櫓」と櫓門の「不開門(あかずのもん)」が倒壊。現存する最大の建造物である「宇土櫓」でも続櫓(つづきやぐら)の部分が壊れた。

 倒壊した東十八間櫓の部材は、基礎の石垣とともに隣接する熊本大神宮の境内に落下して社殿を損壊させた。 

 倒壊を免れた重文の櫓でも、外壁の漆喰(しっくい)が剥離している。



Nikkei - 20160419-PB1-3

■大天守の被害が拡大

 熊本城の本丸では宇土櫓の続櫓が倒壊したほか、1960年に鉄筋コンクリート(RC)造で復元された大小の天守の被害も拡大している。なかでも大天守は最上層の屋根が茶色に見えるほど瓦の落下が進んだうえに、天守台の石垣の一部が崩壊した影響で小天守側に傾斜しているという。


Nikkei -20160419-PN1-4

 天守が復元された当時の建築基準法の耐震基準は、現行の基準に比べると強度が低い。熊本市の熊本城総合事務所によると、市は天守の耐震改修を検討していたが、未着手の状態で今回の地震に遭った。内部の柱や梁など、被災状況の詳細は今後の調査を待つことになる。 


Nikkei - 20160419-PB1-5

■石垣崩壊で“築浅”の櫓も危機

 熊本城には江戸時代以前の遺構やRC造の天守のほかに、市が1998年度以降に復元整備計画に沿って木造で復元した建造物も数多く建っている。“築浅”ともいえるこれらの建造物の被害は比較的軽微だが、大天守と同様に基礎の石垣の崩壊で影響を受けている。

 ほかの箇所でも石垣の崩壊が著しく、16日正午時点で「城内至る所」(熊本城総合事務所)に確認されるほどの惨状を呈している。


Nikkei - 20160419-PN1-7

■熊本最古の西洋建築も倒壊

 熊本県内では、ほかにも文化財建造物が被害を受けた。熊本市の水前寺公園近くにあり、熊本県内における現存最古の西洋建築として県指定の重文となっていた「ジェーンズ邸」は、熊本地震で原形をとどめないがれきの山と化した。

 近隣住民の話によると、4月14日の前震で外壁が壊れ、16日の本震で全壊したという。2015年夏の台風で倒木による被害を受け、修繕が終わったばかりだった。

  明治維新後の熊本では西洋建築が建ち始めた。廃止寸前の熊本藩が熊本洋学校に招いた米国人教育者、リロイ・ランシング・ジェーンズの邸宅として1871年に建設したのがこのジェーンズ邸だ。

  そのほか、国指定の重文である阿蘇市の阿蘇神社楼門も倒壊した。県指定重文の御船町の八勢眼鏡橋は、前震で一部が崩落。本震での被害は同町教育委員会が未調査で、まだ明らかになっていない。

(日経コンストラクション 安藤剛)



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