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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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篤姫
 篤姫もようやく島津斉彬の養子として本家に“嫁いで”行ったが、小説の方では、国内外多事が錯綜し、実際に本家に入るまでには、何度も延期になったのだと言う。

 薩摩藩だけでのことではないと思うが、薩摩藩では本家の次にランクに篤姫の生まれた今和泉家など、四家があり、肝属尚五郎の肝属家はその下。
 西郷や大久保は郷氏と言われ最下級武士であった。
だから、篤姫(おかつ)や尚五郎が、度々西郷達のところに出入りしているのは、当時としては異様なことだった。
 その結びつきが後日明治維新の際に重要なファクターになる。

 島津・今和泉家のような、地方の外様でもお姫様はお姫様であって、於一(おかつ)もお姫様として育てられ、侍女が身の回りの世話をし、下の世話も菊本や後にはおしのがしていた。
 健康管理に便の確認は重要だからということだ。
於一も年頃になって生理が始まると、そのお世話も侍女がするはずなのだが、於一は、それだけはどうしても嫌だと断ったと言う。
 お姫様はプライバシーも何もなかったのである。

 詳しくは、小説の方をどうぞ。 さすがにNHKはそこまで明らかにはしない。


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テーマ:篤姫 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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