観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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3月27日 バッハ・コレギウム・ジャパン 【マタイ受難曲】 を聴きました。
2016年3月28日(月)

 きのう3月27日(日)午後4時よりアクロス福岡にて、福岡女学院130年
記念行事として、鈴木雅明指揮、【バッハ・コレギウム・ジャパン】 による
バッハ作曲の【マタイ受難曲】の演奏会が開催され、聴きに行きました。



 福岡女学院の生徒たちの発表会と思って観に来たのですが、
 何と世界的バッハオーケストラ 【バッハ・コレギウム・ジャパン】 そのもので
バッハの本国から勲章をもらっている 鈴木雅明さんの指揮! 本物だ!



 開演前の長い列!(この時点では世界的オーケストラの演奏会とは思っていない)

   当日券狙いで窓口に行くと、3階席は残り2席のみ。
   下手側の端(3階1列-3番)をGETしました。


   終演後拍手に応える、ソリスト達と【バッハ・コレギウム・ジャパン】

 第一部の演奏が始まる前に、入口で配付された対訳台本を見てざっと勉強。
なので、対訳を見ずに音楽として聴いていたのですが、あまりもの美しさに
睡魔がチラリと・・・

 なので、対訳をもう一度取り出して、合唱やソリストの発音をドイツ語台本と
比べながら、その日本語訳を見ると云う困難な作業を・・・
 おかげで、眠気覚ましにはなりました。

 なので、第二部(後半)は、初めから対訳を見ながら進みました。
 そうすると、今度は音楽を心底楽しめなくなる訳で・・・ 二律背反!
経済学では『トレード・オフ』の関係と云うそうですが・・・



   1階の前方の左右に若干空席がありましたが。
   2階も3階もほぼ満席の盛況でした!

 楽曲は、めったに演奏会に掛かるものではありませんが、至る処に
聴いた事のあるメロディがありました。

 特に、イエスを慕っていた民衆が、司祭などの虚言に誘導されて
手の掌を返したように 『彼を十字架に架けろ!』
"Lass ihn kreuzigen" と暴徒化する有様をフーガで表現している処が
何度聞いても背筋が凍る恐怖感が有り印象的!
 『怒り狂った民衆は暴徒化する』 を既にバッハが(と言うかマタイの複音書)が
描いているのだった。




    福岡女学院の合唱団が発表する演奏会と思って行ったのですが、
    女学院の合唱団は、賛助出演でした。 アンコールの拍手に応える
    福岡女学院の選抜合唱隊

 第一部のみ出演した【福岡女学院合唱隊】 の声はプロの合唱団の
声とはやはり全く声の質が違って、清楚で透き通った 『天使の声』 を
表現していました。


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