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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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キャナルシティ劇場で 井上芳雄の【ひょっこりひょうたん島】を観る!
2016年1月23日(土)

 福岡市出身の井上芳雄 や 小松政夫、 元宝塚TOPの安蘭けい が出演する
 漂流劇 【ひょっこりひょうたん島】 を
   キャナルシティ劇場で 観ました!




 冒頭は、不条理劇かと思わせる、異様な雰囲気の導入。

 中盤から観客の笑い声が聞こえるようになりました。

 井上芳雄さんや安蘭けいさんの歌もありましたが、2曲づつ位で
歌を聴きに来た私のような観客にはちょっと物足りませんでした。
 ミュージカルと思っていたのですがちょっと違いました。

 原爆を思わせる『爆発映像』が背後で何度か(4・5回?)出ました。
 舞台の劇のストーリー進行とは全く関係ない感じでしたが・・・

     **************

 終演後、出演者によるトークショーが30分間ほど行われました。
 小松政夫さんも井上芳雄さん同様生粋の博多生まれ。
博多弁を忘れがちと云う井上芳雄さんを博多弁で突っ込んでいました!

 串田和美さんによる脚本・演出の難しさや苦労話をそれぞれ話される
など、中々興味深い話が聞かれました。

 最初は台本もなく、ワークショップやエチュードなどをやりながら
出演者の工夫や意見を取り入れつつ構成していったとのこと。

 串田和美さんは、誰もが知っている(特に私同様60代前後の方々)
【ひょっこりひょうたん島】 をどのように見せるかに苦労したとの話し。

 一層のこと、人形劇からは距離を置いたものにして、御批判を仰ごうと
考えたとのこと。

 なるほど、「人形劇と全く違う!」 と云う私の第一印象は、演出家の意図通り
だった、と言う訳です。

 公演パンフによると、NHK人形劇 【ひょっこりひょうたん島】は、
1964年から1969年までの足掛け6年間放映されたようですが、
子どもの頃の私にとっては、もっと長い期間に思われました。
 何しろ小学6年生から高校2年生までの間の成長期になるので、
60代を挟む変わり映えのしない6年間とは訳が違うわけで・・・

   キャナルシティ劇場 【ひょっこりひょうたん島】公式サイト 

【アフタートークショー開催!】

終演後、舞台上にて出演者によるトークショーを開催。
公演の裏話や、作品についての思いを聞くことのできる貴重なチャンスです!
ぜひ豪華かつ個性的な出演者達の生トークにご期待ください。

★開催公演:2016年1月23日(土)17:30 公演終了後
★登壇者:井上芳雄 安蘭けい 山下リオ 串田和美 小松政夫 白石加代子

【漂流劇 ひょっこりひょうたん島】

1960年代、日本中のお茶の間をテレビに釘付けにした人形劇が、
歌と音楽満載に、初の舞台化!!

世の中に人形劇は数あれど、もっとも有名と言えば、この作品をおいてほかにはない。
そう、あの『ひょっこりひょうたん島』が新しい舞台作品として上演される。
演出は、『上海バンスキング』『もっと泣いてよフラッパー』の串田和美。
昭和39年から44年にNHKで放送された、ミュージカル仕立ての人形劇。火山の噴火で大海原を漂うことになった島を舞台に、個性的すぎるキャラクターたちが繰り広げる奇妙奇天烈な冒険が、夕げのひと時の家族を釘付けにした。作者の一人は井上ひさし。時代は高度経済成長真っただ中、イケイケ日本を笑い、諷刺する場面がそこここに散りばめられたのは、後の遅筆堂にも通じる真骨頂だ。
そして今度の舞台は、生身の俳優が演じるのがミソ。ニヒルなギャング・ダンディに井上芳雄、子供たちと島へ遠足にやってきたサンデー先生に安蘭けい、子供たちのリーダー・博士に山下リオ、世界を荒し回った海賊トラヒゲに小松政夫、テレビ画面からこぼれ落ちてきた大物政治家ドン・ガバチョに白石加代子ら串田作品では目新しい顔ぶれと、おなじみのメンバーが融合する。
脚本は、宮沢章夫と山本健介がオリジナルストーリーを書き下ろす。
音楽は、井上作品には欠かせない宇野誠一郎が手がけた曲を軸に、宮川彬良が新たなメロディーであのころと現代に橋を渡す。
「テレビで放送されたのは、50年前、東京オリンピックのころ。『ひょっこりひょうたん島』はひょっこり現れて、ひょっこり消えていったような気がする。それがみんなの心に残っている。観なかった人たち、まだ生まれていなかった人たちの心にも。それは気づかぬうちにそっと、しかし、したたかに成長しているような気もする。再会するのが楽しみな、成長する記憶のような舞台を作ってみたい。それは飛びっきり楽しく、贅沢な芝居の姿になるだろう」
“漂流劇”と銘打たれた通り、観客はひょうたん島とともに、ワクワクどきどき、いろんな旅することになるだろう。あなたなら、どこに行ってみたい?

【脚本】宮沢章夫/山本健介
【演出・美術】串田和美
【音楽】宇野誠一郎/宮川彬良
 




 
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