観劇レビュー&旅行記
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ガン10年後の生存率を初めて公表 データは膨大だが少し古い
2016年1月21日(木)

 これまでは、『5年生存率』 を基準に医療行為も生命保険も
想定されていた傾向があったが、その5年後 すなわち
癌の発見から10年後の生存率は5年ごと比べてどうなるのか?
と云う、興味深いレポートが発表された。

 週刊誌ネタではない。

 国立がん研究センターなどの研究グループなどの長年に亘る
膨大な患者の臨床記録を元に作成された正式なものである。

【県立のがんセンターや国立病院機構など全国16のがん専門病院で、
 1999年から2002年に、がんと診断された約3万5千人を追跡した。
 初期から末期まですべての進行度合い(ステージ)が含まれている。】
    とのこと。

 発見されたステージが様々と云うから、早期発見ならもっと生存比率が
高くなるだろうと思う。

 また、5年後と10年後では、同じ人なら当然と年老いる訳で、生存比率が
下がって行くのは当然のことである。

 そういう前提で、典型的な事例がマスメディアに掲載されたが
公式サイトに行くと、様々な条件での詳しい傾向が知れると云う。

<がん10年生存率>58% 定期的受診の指針に初のデータ
 毎日新聞 - 2016年1月19日 21:52

     m_mainichi-20160120k0000m040144000c.jpg

国立がん研、がんの10年生存率を初公表 - 甲状腺や前立腺で高い数値
 マイナビニュース - 2016年1月20日 10:57

     m_mycom_1375706.jpg

がん10年生存率、58% 初の大規模集計、3万5千症例
 共同通信 - 2016年1月20日 00:06

   PN2016011901002207.jpg

ガン10年後の生存率が初めて判明 全体では58%、根治が難しいガンは?
 HuffPost(朝日新聞デジタル) | 執筆者: 石塚広志
 投稿日: 2016年01月20日 08時38分 JST

 
    ******************

【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は・・・
 太極拳(50分)+太極剣(25分)
 水中歩行 : 500m
 水泳 : 100m (平泳ぎ) だけ
 水泳レッスン : 30分

 ESTA温泉に入浴。 サウナも!

 歩数計 : 2500 歩



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<がん10年生存率>58% 定期的受診の指針に初のデータ
 毎日新聞 - 2016年1月19日 21:52
 

 全国32のがん専門病院でつくる「全国がん(成人病)センター協議会」(全がん協)は、1999〜2002年にがんと診断され治療を受けた人の10年後の生存率が58.2%だったとする初の集計結果をまとめた。肝がんや乳がんなどは、治癒の目安とされる5年目以降も生存率が下がっており、長期にわたる定期的な受診が必要とされることがデータで示された。

 10年生存率は16施設の約3万5000の症例を基に算出。部位別の1〜10年目の経過や、ステージ(病期)ごとのデータも示した。

 部位別の10年生存率は▽食道29.7%▽胃69.0%▽大腸69.8%▽肝臓15.3%▽膵臓(すいぞう)4.9%▽肺33.2%▽乳房80.4%▽子宮頸(けい)部73.6%−−など。国内患者数が多い「5大がん」を見ると、胃がんや大腸がんは診断から5〜10年目の生存率が約70%で変わらず、5年後以降の再発の危険は低かった。

 一方、乳がんは5年後が約90%、10年後が80%と、直線的に下がっていた。千葉県がんセンターの三上春夫・がん予防センター部長は「何年しても再発の可能性があり、定期的な受診が大事」と解説する。肝がんも5〜10年の間で生存率が約3割から2割以下、肺がんも約4割から3割強に低下していた。ただ、これらは10年以上前の患者のデータで「今は治療法の選択肢も増えており、改善する可能性もある」(国立がん研究センター)という。

 集計結果は全がん協のホームページ(http://www.zengankyo.ncc.go.jp/)で公開され、別の期間の約14万7000症例を基にした最新の5年生存率も見ることができる。データをまとめた猿木信裕・群馬県立がんセンター前院長は「患者さんには医師と話し合う資料として使ってほしい」と話す。【下桐実雅子】

 ◇5大がんのステージ別の10年生存率(%)と手術を受けた患者の割合(%)

  部 位 1期   2期   3期    4期  手術率

 胃がん  95.1 62.7 38.9  7.5 73.7

 大腸がん 96.8 84.4 69.6  8.0 89.0

 乳がん  93.5 85.5 53.8 15.6 96.3

 肺がん  69.3 31.4 16.1  3.7 48.4

 肝がん  29.3 16.9  9.8  2.5 27.2 




国立がん研、がんの10年生存率を初公表 - 甲状腺や前立腺で高い数値
 マイナビニュース - 2016年1月20日 10:57
 

 国立がん研究センターは1月20日、「全国がん(成人病)センター協議会」(全がん協)の協力を得て、加盟施設での診断治療症例に関する部位別10年相対生存率を集計したと発表。その結果を全がん協のホームページ上にて公開したと明らかにした。同センターによると、国内においてこれほどの規模でがんの10年相対生存率が公表されるのは初めて。

がんの生存率は治療による効果を表す指標で、がん診療評価などにおいて重要な要素となる。一方で、信頼できる生存率を算出するには、精度の高い予後調査の実施などの課題があった。

同センターの研究開発費に基づく研究班は、1999年診断症例より部位別施設別5年生存率を公開。さらに2012年からは、グラフを描画する生存率解析システム「KapWeb」を公開するなどしていた。

今回、部位別施設別5年相対生存率については、2004年から2007年に診断治療を行った14万7,354症例を集計。10年相対生存率については、1999年から2002年に診断治療を行った3万5,287症例を集計した。

個々の数値をみていくと、全部位全臨床病期の5年相対生存率は68.8%で、1997年の62.0%から徐々に改善している傾向にあるという。同センターは「化学療法、放射線治療や早期発見技術の進歩が貢献していると考えられます」としている。

生存率が高いのは「前立腺(100%)」「乳(92.9%)」「甲状腺(91.6%)」など。一方、「胆のう胆道(28.9%)」「膵(9.1%)」は3割以下にとどまっている。

今回が初集計となる全部位全臨床病期の10年相対生存率は、58.2%だった。同じデータベースの5年相対生存率は63.1%となっており、5年間で4.9%の減少がみられる。

10年生存率において高い生存率をみせた部位は、「甲状腺(90.9%)」「前立腺(84.4%)」「子宮体(83.1%)」など。逆に「食道(29.7%)」「胆のう胆道(19.7%)」「肝(15.3%)」「膵(4.9%)」などは低い数値となっていた。

国内において死亡者数が多い部位に関しては、「胃(69.0%)」「大腸(69.8%)」「気管・肺(33.2%)」「乳(80.4%)」という結果が出ている。

なお、研究班は今回の結果をKapWebに反映させて公開。「がんの種類」「病期」「治療法」などの条件設定で検索でき、5年もしくは10年までの生存率年次推移をグラフで見られるようにしている。






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