観劇レビュー&旅行記
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初代 「遠山の金さん」 中村梅之助さん死去 85歳
2016年1月20日(水)

 歌舞伎を演目の中心とする劇団 【前進座】 の代表
中村梅之助さん(父:中村翫右衛門,息子:中村梅雀)
が亡くなられた。 85歳 だったとのこと。


     Nakamura-Umenosuke-01.jpg

         御冥福をお祈りいたします。

【関連記事】

初代「遠山の金さん」中村梅之助さん死去 85歳
 日刊スポーツ - 2016年1月20日11時22分
 

中村梅之助さん、肺炎で死去
 デイリースポーツ - 2016年1月20日


中村梅之助さん死去、長男梅雀「闘い続けた父誇り」
 日刊スポーツ - 2016年1月21日7時47分


中村梅之助さん死去 初代「遠山の金さん」
 The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom
 投稿日: 2016年01月20日 11時50分 JST


「金さん」「花神」などに出演/中村梅之助さん略歴
 日刊スポーツ - 2016年1月20日11時27分


【関連記事】

初代「遠山の金さん」中村梅之助さん死去 85歳
 日刊スポーツ - 2016年1月20日11時22分
 

 前進座代表の中村梅之助(本名・三井鐵男=みつい・てつお)が18日午前7時25分、肺炎のため都内の病院で死去した。85歳。20日、劇団前進座が発表した。

 同劇団によると、親族と劇団員で密葬を行った。3月3日に劇団葬を行うという。

 中村梅之助は1930年、前進座創立メンバーの中村翫右衛門の長男として生まれた。東京都出身。舞台のほか、テレビで「遠山の金さん捕物帳」や「伝七捕物帳」NHK大河ドラマ「花神」で、お茶の間でも人気。丸顔で柔和な笑顔が親しまれた。 



中村梅之助さん、肺炎で死去
 デイリースポーツ - 2016年1月20日
 

 劇団前進座の代表で俳優の中村梅之助(本名・三井鐵男=みつい・てつお)さんが18日午前7時25分、肺炎のため都内の病院で亡くなったことを20日、前進座が発表した。85歳だった。19日に通夜が営まれ、20日には親族と劇団員で密葬が行われた。3月3日には、青山斎場で劇団葬が執り行われる。喪主は長男の中村梅雀。

 TBS系ドラマ「赤かぶ検事」シリーズなどで有名な梅雀は、劇団を通じて父への思いをコメントした。

 「今年の年賀状に、5月の劇団前進座の85周年の舞台に立つ熱い思いを綴っておりましたのに、無念だったと思います」と、父のやり残した思いを残念がった。

 梅之助さんは60代を越えてからは毎年のように入退院を繰り返していたそうで、「身体のどこかを手術しながらも復帰して舞台に立ち、頑張っておりましたが、既に体はボロボロでした」と、その壮絶な晩年の様子を伝えた。

 梅之助さんは1930年、前進座創立メンバーの中村翫右衛門の長男として生まれ、38年に初舞台。翌39年には「勧進帳」の太刀持ちで4代目中村梅之助を名乗った。45年前進座入座。幹事長を経て代表となった。NETテレビ(現テレビ朝日)のドラマ「遠山の金さん捕物帳」の初代金さん役やNHK大河ドラマ「花神」の村田蔵六役などで、お茶の間でも人気者だった。昨年5月の国立劇場公演「文七元結」の家主甚八が最後の舞台となった。 



中村梅之助さん死去、長男梅雀「闘い続けた父誇り」
 日刊スポーツ - 2016年1月21日7時47分
 

 NHK大河ドラマ「花神」や「遠山の金さん捕物帳」で知られる俳優で劇団前進座代表の中村梅之助(なかむら・うめのすけ)さん(本名・三井鉄男=みつい・てつお)が18日午前7時25分、肺炎のため都内の病院で亡くなった。85歳だった。親族らで密葬を済ませ、劇団葬を3月3日午前11時から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で行う。喪主は長男の俳優梅雀(ばいじゃく)氏。

 梅之助さんは腎臓を摘出し、近年は大腸憩室炎、脳梗塞と闘いながら、昨年5月に「文七元結」に出演した。今月11日に「息が苦しい」と訴えて救急搬送された。18日に孫娘にみとられて息を引き取った。梅雀は大雪による渋滞で間に合わなかった。

 前進座創設者の中村翫右衛門さんの長男に生まれ、父の死去後、劇団運営に取り組んだ。「勧進帳」の弁慶が当たり役で、ドラマは「花神」で主人公の大村益次郎を演じ、「遠山の金さん捕物帳」「伝七捕物帳」などにも主演。5月に前進座85周年公演「東海道四谷怪談」に出演予定だった。

 梅雀はこの日の出棺後、「劇団のために全力を尽くした人生でした。60代を越えてからは毎年のように入退院を繰り返し、体のどこかを手術しながらも復帰して舞台に立ち、頑張って参りましたが、体はボロボロでした。最後まで闘い続けた父を誇りに思います」とコメントした。 



中村梅之助さん死去 初代「遠山の金さん」
 The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom
 投稿日: 2016年01月20日 11時50分 JST
 

時代劇「遠山の金さん捕物帳」の初代金さん役などで知られる歌舞伎俳優で劇団前進座代表の、中村梅之助(本名・三井鉄男)さんが1月18日、肺炎のため死去した。85歳だった。朝日新聞デジタルなどが報じた。

東京都出身。前進座総帥で名優の三代目中村翫右衛門(かんえもん)の長男に生まれ、9歳の時、四代目中村梅之助として初舞台を踏んだ。45年に前進座に入り、リーダーとして活躍。きびきびとした所作、胸のすくようなせりふ回しを得意とした。当たり役は「勧進帳」の弁慶や「一本刀土俵入」の茂兵衛など。「一本刀土俵入」では、93年に前進座が文化庁芸術祭賞を受けた。
 
(中村梅之助さん死去 「遠山の金さん捕物帳」など:朝日新聞デジタルより 2016/01/20 10:22)
1970年にテレビ放送がスタートした時代劇「遠山の金さん捕物帳」では、初代の名奉行・遠山金四郎役を演じ、全国的な人気に。その後、NHK大河ドラマ「花神」やテレビドラマ「伝七捕物帖」など時代劇を中心に骨太の男たちを演じてきた。 



「金さん」「花神」などに出演/中村梅之助さん略歴
 日刊スポーツ - 2016年1月20日11時27分
 

◆中村梅之助(本名・三井鐵男=みつい・てつお) 1930年(昭5)2月19日、前進座創立メンバー中村翫右衛門の長男として生まれる。東京都出身。
38年(昭13)「蜂の巣長屋」で初舞台を踏み、翌39年(昭14)「勧進帳」太刀持ちで4代目中村梅之助を名乗る。
45年(昭20)、前進座に入り、以後前進座幹事長を経て、代表となる。
2015年国立劇場公演「文七元結」の家主長兵衛が最後の舞台となった。
長男は中村梅雀。
主な舞台は「勧進帳」「魚屋宗五郎」「一本刀土俵入」。
主なドラマは「遠山の金さん捕物帳」「伝七捕物帳」大河ドラマ「花神」。 

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