観劇レビュー&旅行記
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今年の 『漢字一文字』 は 【安】
2015年12月16日(水)

 きのうの午後、京都の清水寺で恒例の 今年を象徴する 『漢字一文字』 が
発表され清水寺の森清範貫主 が 【安】 の字を揮毫した。

 安保法制やテロ事件、異常気象による事故など安全に関わる事態が
数多く発生した今年を象徴するようである。
 投票に参加した人々の中で最高得票を得た結果でした。

          画像は毎日新聞より
Kanj-2015_AN.jpg
今年の漢字 「安」に決まる 2位は「爆」、3位は「戦」
 毎日新聞 - 2015年12月15日 14時08分
 

  日本漢字能力検定協会(京都市下京区)は15日、この1年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」に「安」が選ばれたと発表した。
 安倍晋三内閣のもとで安全保障関連法案の是非が議論されて国民の関心が集まったことや、世界で頻発するテロや異常気象で安全が脅かされ、人々を不安にさせたことなどが理由に挙げられた。
  応募総数は12万9647票で、1位の「安」は5632票を集めた。2位は4929票の「爆」で、3位以下は「戦」「結」「五」が続いた。



「今年の漢字」は 「安」 
 NHK-News Web - 2015年12月15日 14時11分

 このNHKのニュース報道で、午後6時台のニュース映像では清水寺の森清範貫主から
 「安保法制の強行」 と云う言葉が確かに発せられていたが、
 午後7時以降のニュース映像では、その部分はカットされていた。
 Web記事の内容的には、【「安」の字が選ばれた理由としては、安全保障関連法案の
 審議で与野党が対立し、採決に国民の関心が高まったことや、世界各地で起きた
 テロ事件や異常気象などで人々を不安にさせたこと】 と書かれてはいるが、
 森清範貫主の上記の言葉は削除されている。

今年の漢字は「安」 安保関連法を表す
 BIGLOBEニュース編集部 - 2015年12月15日(火)14時8分


 一方で、『日刊スポーツ』 は、皮肉混じりではあるが 安は安倍の『安』で
 『安倍増』 と大きな活字と安倍晋三の写真を使って書いている。
  (あまりに、おぞましいので、写メは掲載しませんが・・・

今年の漢字「安」安保法やテロ、明るい安村にも注目
 日刊スポーツ - 2015年12月16日9時44分
 

   (前略)
  「安」は、野党の反発も物ともせず、国会で安保関連法を採決した安倍晋三首相の名前にも重なる。
 首相は報道陣に、自身の今年の漢字を問われ「私にとっても『安』だ。安を倍増すると『安倍』になるということで。失礼しました」。

 「安倍1強」がますます進んだ15年の政治を象徴した、漢字ともいえる。



今年の漢字は「安」、2位に「爆」3位は「戦」
 読売新聞 - 2015年12月15日 18時59分


 2位に「爆」・3位は「戦」 と云うから、今年が如何に危機的な年であったかが
 国民の心にも浸透しているということの現れだろう!


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今年の漢字 「安」に決まる 2位は「爆」、3位は「戦」
 毎日新聞 - 2015年12月15日 14時08分
 

  日本漢字能力検定協会(京都市下京区)は15日、この1年の世相を漢字1字で表す「今年の漢字」に「安」が選ばれたと発表した。安倍晋三内閣のもとで安全保障関連法案の是非が議論されて国民の関心が集まったことや、世界で頻発するテロや異常気象で安全が脅かされ、人々を不安にさせたことなどが理由に挙げられた。

  応募総数は12万9647票で、1位の「安」は5632票を集めた。2位は4929票の「爆」で、3位以下は「戦」「結」「五」が続いた。

 世界文化遺産の清水寺(京都市東山区)で森清範(せいはん)貫主(かんす)が縦1.5メートル、横1.3メートルの和紙に「安」の字を揮毫(きごう)した。森貫主は「不安ごとを払拭(ふっしょく)し、安心、安全な来年にしていきましょう」と話した。揮毫された書は、大みそかまで本堂で一般公開される。【礒野健一】 



「今年の漢字」は 「安」 
 NHK-News Web - 2015年12月15日 14時11分
 

 ことし1年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」が、京都の清水寺で発表され、安全保障関連法案の採決に国民の関心が高まったことなどを理由に、「安」という字が選ばれました。
 「今年の漢字」は、京都に本部がある日本漢字能力検定協会が、その年の世相を表す漢字ひと文字を一般から募集し、最も多かった字が選ばれます。
 ことしは12万9600通余りの応募の中から「安」という字が選ばれ、京都市東山区にある清水寺では、「清水の舞台」で森清範貫主が大きな和紙に「安」の字を一気に書き上げました。
 協会によりますと、「安」の字が選ばれた理由としては、安全保障関連法案の審議で与野党が対立し、採決に国民の関心が高まったことや、世界各地で起きたテロ事件や異常気象などで人々を不安にさせたこと、それに建物の「くい」の工事でデータの流用が相次いで明らかになっている問題などで暮らしの安全が揺らいだことなどを挙げています。
 清水寺の森貫主は「ことしは命に対する不安があった年ですが、来年は安心・安全な社会を作っていこうという皆さんの思いが、この字に表れているのではないかと思います」と話していました。
 協会によりますと、2番目に多かったのは、爆破テロや「爆買い」などの「爆」、3番目は戦後70年などの「戦」だったということです。 



今年の漢字「安」安保法やテロ、明るい安村にも注目
 日刊スポーツ - 2015年12月16日9時44分
 

 2015年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「安」に決まり、日本漢字能力検定協会が15日、京都市東山区の清水寺で発表した。安全保障関連法案の審議に国民の関心が高まったことで選ばれた「安」でもある。

 1年の世相を漢字1字で表す年末の恒例行事。清水寺の森清範(せいはん)貫主(かんす)が、「清水の舞台」で揮毫(きごう)した文字は「安」だった。

 応募総数12万9647票のうち、「安」は5632票を集めた。安全保障関連法の審議過程に、賛否を含めた国民の大きな関心が集まったことや、世界で頻発するテロが、人々を不安にさせたことなどが理由。とにかく明るい安村の「安心してください。はいてますよ。」も理由の1つに挙げられた。森貫主は「来年は、安全な社会をつくっていこうという皆さまの総意ではないか」と分析した。

 2位は「爆」(4929票)、3位は「戦」(4556票)。「爆買い」と「戦後70年」が理由という。

 「安」は、野党の反発も物ともせず、国会で安保関連法を採決した安倍晋三首相の名前にも重なる。首相は報道陣に、自身の今年の漢字を問われ「私にとっても『安』だ。安を倍増すると『安倍』になるということで。失礼しました」。

 「安倍1強」がますます進んだ15年の政治を象徴した、漢字ともいえる。

 「今年の漢字」が「安」に決まったことには、「テロや災害が続き、国民の安全や安心を願う気持ちが強かったことが理由ではないか。政治の責任として国民の安全をしっかり守り抜いていく」と強調した。 


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