観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【杉原千畝】 を見る!
2015年12月6日(日)

 昨日の続きで、映画 【杉原千畝】 のレビューです。

CHIUNE_Movie-Top.jpg

 この映画は、リトアニア両耳としてユダヤ難民人にビザを発行し続け
6千人を超えるユダヤ難民の命を救ったと云う、従来の人道主義者の
姿だけではなく、リトアニア赴任前と、リトアニア赴任後の情報機関員
としての杉原千畝の活動を描いた映画となっています。

 米英との戦争を避けるため、ナチス・ドイツとの同盟締結に反対しますが
結局、日本軍部は当時欧州を席巻し続けていたナチスと同盟の道を選び
杉原千畝はリトアニアに左遷されてしまいます。

 リトアニアは、ソ連邦圏と東ヨーロッパの接点に当たり諜報行動には
最適の町、すなわちスパイとしてリトアニアで働けと言われた訳です。

 それ故、杉原千畝は、ソ連・ドイツ・日本軍から睨まれ、銃撃されることも。 

 そのリトアニアでも、ナチスの迫害で職場は占領され、追い出された人びと
特にユダヤ人には、行く宛も無く、日本領事館前に集まるようになります。

 日本政府の一応の問合せをし、決定が出るまでの隙間を利用して
ユダヤ難民にビザを発行することを決意し、最初は手書きの、その内
秘書が持参した印判を活用してサインのみするようになります。
 それにより6千人超に発行できたのです。

 領事館が進駐してきたソ連軍に閉鎖されると、ホテルで署名し、
最後は駅で署名する場面になりますが、従来の再現ドキュメンタリー
で有名になった、動き出した汽車の窓から署名するような場面は無し!

 どちらが、史実に忠実なのかは判りません。

 再現ドキュメンタリーではあまり紹介されない、ウラジオストクで日本への
入国を日本政府の指示に反して許可した 根井三郎 も重要な役どころ。




【関連記事】

【『杉原千畝』と命のビザを繋いだ日本人たち展】 福岡アジア美術館
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    【杉原千畝】 公式サイト

    Movie Walker による作品紹介 

 第2次世界大戦時、リトアニア領事として、日本政府に背いて6000人ものユダヤ難民にビザを発給し、その命を救った杉原千畝。
 “日本のオスカー・シンドラー”と呼ばれた彼の、インテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)としての知られざる一面にも迫る歴史ドラマ。唐沢寿明が千畝を演じ、ワルシャワほかポーランド各地で撮影を敢行した。 

****************
作品データ
 製作年 : 2015年
 製作国 : 日本
 配 給 : 東宝
 上映時間 : 139分
****************


【あらすじ】
 1934年。語学力と情報網を武器に外交官・杉原千畝(唐沢寿明)はソ連北満州鉄道譲渡の交渉を成立させる。
 その一方で仲間を失い、千畝自身彼を警戒するソ連から『ペルソナ・ノン・グラータ(歓迎されざる人物)』に指定され入国拒否されてしまう。
 千畝は在モスクワ大使館への赴任を希望していたものの叶わず、外務省よりリトアニア・カウナスにある日本領事館での勤務を命じられる。1939年、千畝は新たな相棒ペシュとリトアニアで諜報活動を開始。情報を収集し激動のヨーロッパ情勢を分析、日本に発信していく。
 やがてナチスドイツがポーランドに侵攻し第二次世界大戦が勃発。ナチスの迫害から逃れようと通過ビザを求めるユダヤ難民がカウナスの日本領事館へ大挙する。その数は日に日に増していき、彼らの置かれた状況を知る千畝は日本政府からの了承がないまま難民たちに通過ビザを発給するが……。

【キャスト・スタッフ】
 役  名 : 配  役
杉原千畝 : 唐沢寿明
杉原幸子 : 小雪
ペシュ : ボリス・シッツ
イリーナ : アグニエシュカ・グロホウスカ
ニシェリ : ミハウ・ジュラフスキ
グッジェ : ツェザリ・ウカシェヴィチ
南川欽吾 : 塚本高史
大迫辰雄 : 濱田岳
根井三郎 : 二階堂智
菊池静男 : 板尾創路
関満一郎 : 滝藤賢一
大橋忠一 : 石橋凌
大島浩 : 小日向文世
ユダヤ人母 : アンナ・グリチェヴィチ
ガノール社長 : ズビニェフ・ザマホフスキ
ローゼンタール : アンジェイ・ブルメンフェルド
ヤン・ズヴァルテンディク : ヴェナンティ・ノスル
マラット : マチェイ・ザコシチェルニ


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