観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【海難1890】【杉原千畝】 を見る!

2015年12月5日(土)
 きょうは、12時00分から映画 【海難】 を見ました。
 映画のレビューは、この記事の後半で書きます。

 14時25分頃終演したので、近くの元気堂に歩いて行き、『元気堂定食』を…



 好みのチャンポン(きょうはカレー味)に『かやくご飯』と『おからコロッケ2個』と『唐揚げ3個』そして『サラダ』が付いて800円(割引き券で700円)

 おいしかった!

 その後、15時30分上映開始の 【杉原千畝】 を見終わったら18時00分になっていました。


     *************

 その内、今回は 【海難】 のレビューを



 既に、予告編やTVコマーシャルでご存知の方が多いでしょうから、あらすじは
ともかくとして、貧しい村に台風で座礁した機帆船 『エルトゥール号』の生存者を
救出するために漁を長期に亘って休漁し、奮闘する姿を描く感動作でした。

  『エルトゥール号』は、明治天皇への答礼としてトルコから派遣された
代表使節団を乗せた船で、天皇への謁見や会談を終えた帰路に台風に遭遇し
マストも舵折れ、燃料の石炭も水没しコントロール不能で紀伊半島沖を漂流。

 そして、和歌山県紀伊大島の樫野崎沖で沈没して岩場に挫傷。

Kainan-Top.jpg

 漁業でどうにか生計を立てている貧しい住民が、命懸けで救出を図る。
救出された瀕死の生存者に「国旗帳」(こういうものが寒村にもあったんだ!)
を見せて、トルコ人だということを確認する。
 直前に新聞で、トルコの使節団が天皇に答礼に来ていることを知っていた
医師は、これらの遭難者がトルコの使節団であることを直感的に判断。

 とはいえ、使節団だから全力で救出した訳ではなくて、救出した人々が
使節団であることが判明したと云う流れ。

 日本海軍も、この連絡を受けて送還の手続きを計り、日本海軍の艦船で
送り届けた。

 そして、この1890年の『海難』 が映画の前編で約1時間半。

 次の舞台は、95年後の1985年のイラン・イラク戦争下のイラン・テヘラン。
サダムフセインによる、48時間後から民間機も含めて攻撃するとの布告が
突如出されてから、数百人の日本人がトルコの救援機で救出されると云う
エピソードに繋がる。

 二つの大きなドラマを2時間15分ほどの映画に収めるのはやはり多少の
無理があったか、第2部はちょっと物足りなさを感じる紋切り型の展開。
 おそらく、使わなかったフィルムは上映されたものの何十倍にも及ぶだろう。

 戦後70年企画の一環および日本・トルコ修好125周年記念作品のようで、
日本とトルコの合作!
 
【海難】 公式サイト 

    Movie Walker による作品紹介 

 和歌山県沖で台風に遭遇し沈没したトルコ軍艦の乗組員たちを村人たちが救った1890年のエルトゥールル号海難事故と、イラン・イラク戦争でイランに取り残された日本人たちの救出にトルコ人たちが尽力した1985年のテヘラン法人救出劇。日本とトルコの絆を深めた2つの事件を通して、人が人を思う気持ちの大切さを描く。

*****************
作品データ
 製作年 : 2015年
 製作国 : 日本 トルコ
 配 給 : 東映
 上映時間 : 132分
*****************


【あらすじ】
 1890年9月。オスマン帝国から日本へ派遣されていた親善使節団はその使命を終え、帰路につく。
 しかし使節団を乗せた軍艦エルトゥールル号は台風に遭遇し、和歌山県紀伊大島の樫野崎沖で沈没。
船の爆発音が島中に響き渡り、おびただしい数の死体と船の残骸が岸に漂着する。

 この地に暮らす医師・田村(内野聖陽)と助手のハル(忽那汐里)をはじめ村民総出で救出活動にあたった。救護所に海軍機関大尉のムスタファ(ケナン・エジェ)が担ぎ込まれ、一時は呼吸が止まっていた彼はハルの懸命な心臓マッサージにより一命を取り留める。
 この事故により69名が生き残り、500名以上が死亡。生き残ったことに苦悩し怒りをぶつけるムスタファに、田村は母国の遺族に返そうと漂着物を綺麗に磨く村人たちの姿を見せる。
 ムスタファは日本人のあたたかい真心をその胸に刻むのだった――。

 時は移り、1985年、イラン・イラク戦争下のイラン・テヘラン。
 空爆が続き、トルコ大使館の職員ムラト(ケナン・エジェ)と日本人学校の教師・春海(忽那汐里)は地下避難壕で出会った。
 イラクの大統領サダム・フセインは48時間後以降イラン上空を行く航空機は無差別に攻撃すると突如宣言。
 日本大使の野村(永島敏行)は救援機を要請するが日本は対応が難しい状況にあり、他国の者たちが続々と脱出する中、邦人は取り残されていった。技術者の木村(宅間孝行)は危険が迫っているのはわかってはいたが、家族とイラン脱出を諦めていた。絶望的な状況下にも関わらず、晴海は子供たちを守ろうと奔走していた。
 晴海はトルコに救援機の手配を頼むよう野村に進言、トルコのオザル首相は救援機の派遣を決定する。
 しかし空港で救援機を待つ多くのトルコ人たちの姿が目に入り、日本人たちが諦めかけたそのとき、ムラトはかつてトルコ人が日本人から受けた真心について語り始める……。 

【キャスト・スタッフ】
 役  名 (役 柄) : 配  役
田村元貞 (医師) : 内野聖陽
ムスタファ/ムラト (二役) : ケナン・エジェ
ハル/春海 (二役) : 忽那汐里
ベキール (機関長) : アリジャン・ユジェソイ
藤本源太郎 (海軍士官) : 小澤征悦
信太郎 (地元漁師) : 大東駿介
直一 (地元漁師) : 渡部豪太
平次 (村民) : 徳井優
トメ (平次の妻) : 小林綾子
工藤 (放蕩医師) : 竹中直人
佐藤 (村長) : 笹野高史
サト (遊郭の女将) : かたせ梨乃
お雪 (遊女) : 夏川結衣

野村 (在イラン大使) : 永島敏行
竹下 (在イラン日本人学校校長) : 螢雪次朗
木村 (在イラン技師)   : 宅間孝行


監  督 : 田中光敏
特撮監督 : 佛田洋
脚  本 : 小松江里子
脚本協力 : 井上隆
エグゼクティブプロデューサー : 村松秀信
製作統括 : 木次谷良助
音  楽 : 永田鉄男 、 大島ミチル
撮  影 : 会田正裕
美  術 : 花谷秀文


    ******************

【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は・・・
 水中歩行 : 500m
 水泳各種 : 500m
 水泳レッスン : ワンポイントスイム(バタフライ;30分),平泳ぎ(30分)
 歩数計 : 3900 歩



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