観劇レビュー&旅行記
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法隆寺、焼損の金堂壁画を調査へ…保存や活用探る (日刊スポーツ 他)
2015年11月12日(木)

 今日も、特に話題がありません。

 日刊スポーツ などから、気が付いた話題を御紹介!

法隆寺、焼損の金堂壁画を調査へ…保存や活用探る
 日刊スポーツ - 2015年11月11日21時32分


 それによると、1949年に原因不明の出荷により金堂が焼け、壁画が焼損したとのこと。
 これを最新の技術を用いて保存の方法などを検討するらしい。


<法隆寺>1949年火災焼損の金堂壁画を総合調査
 毎日新聞 - 2015年11月11日 20:16

m_mainichi-20151112Houryuji-01.jpg
     統合調査の実施が決まった法隆寺金堂壁画。
     左は「釈迦浄土図」=奈良県斑鳩町の法隆寺で
     2015年11月11日、三村政司撮影 (毎日新聞)

     *********************

法隆寺、焼損の金堂壁画を調査へ 保存や活用探る
 西日本新聞 - 2015年11月11日18時13分

   201511110004_001_m.jpg


法隆寺金堂壁画「後世に残して」 総合調査に高まる注目
 朝日新聞 - 2015年11月12日 16:37


法隆寺、焼損の金堂壁画を初の本格調査へ
 読売新聞 - 2015年11月12日 09:00


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【今日の運動】 
 今日のスポーツクラブ 【ESTA】 での運動は・・・
 太極拳(50分)・太極剣(25分)
 水泳レッスン・クロール(30分)
 水中歩行 500m
 水泳・断続メドレー 500m (100m×5:平泳ぎ・クロール・背泳・バタフライ・平泳ぎ)

  『香椎ESTA温泉』 で入浴。
 歩数計:僅か 1400歩


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法隆寺、焼損の金堂壁画を調査へ…保存や活用探る
 日刊スポーツ - 2015年11月11日21時32分
 

 奈良県斑鳩町の世界遺産・法隆寺は11日、1949年に火災で焼損した金堂壁画(重要文化財、7世紀末~8世紀初頭)の総合調査を、焼損後初めて実施すると発表した。専門家を含む委員会の初会合を12月に開いて壁画の実態調査を進め、保存や活用方法を探る。

 壁画は、中国敦煌の莫高窟の壁画などと並ぶ、古代仏教絵画の代表作。焼損で鮮やかな彩色が失われるなどの大きな被害を受け、文化財保護法が制定されるきっかけにもなった。

 寺によると、壁画は焼けた金堂の建材とともに収蔵庫で保管され、非公開となっている。著しい汚れやカビなどの劣化は確認されていないが、保管後60年以上も大規模な調査はなく、収蔵庫には雨漏りなどの不具合も見られるという。

 委員会の下に作業部会を設置し、壁画や建材の状態や収蔵庫内の環境を調べるとともに、過去の修理記録や写真も分析する。調査には文化庁も協力し、高松塚古墳やキトラ古墳の壁画の修復作業の経験を生かす。

 委員会では金堂の火災から70年となる2019年にも調査の中間報告をまとめる予定。記者会見した大野玄妙管長は壁画の一般公開につなげたいとし、「壁画を良い状態で次の世代に引き継いでいくことが責務」と話した。(共同) 




<法隆寺>1949年火災焼損の金堂壁画を総合調査
 毎日新聞 - 2015年11月11日 20:16
 

 法隆寺(奈良県斑鳩町)は11日、1949年の火災で焼損した金堂壁画(国重要文化財)について、保存や公開に向けた総合調査を実施すると発表した。火災後に壁画はコンクリート製の収蔵庫に保管され、原則非公開だった。焼損壁画の総合調査は初めてで、寺や専門家らでつくる保存活用委員会を12月に開く。文化庁などの協力も得て最新の科学分析で壁画の状態を確認し、保存処理や収蔵庫の建て替え、将来の公開などを検討する。

 同壁画は7世紀後半〜8世紀初めの制作で、中国・敦煌莫高窟(とんこうばっこうくつ)、インド・アジャンター石窟(せっくつ)群と並び称される名作。釈迦(しゃか)、阿弥陀(あみだ)、薬師如来の浄土図や菩薩(ぼさつ)像などが大小12面の壁に描かれている。49年1月の火災は、翌年の文化財保護法制定のきっかけになった。現在の金堂には模写がはめ込まれている。

 壁画は火災で鮮明な色彩が失われ、樹脂などで保護した上で収蔵庫で保存。94年11月に一般公開されたが、普段は関係者以外の目に触れることはない。同寺や文化庁によると、目視では劣化などは見られないが、収蔵庫に雨水が染み込むなど対策が必要という。

 総合調査に向け、同寺の大野玄妙管長、有賀祥隆・東京芸大客員教授(絵画史)らによる保存活用委が12月5日に東京で初会合を開く。作業部会も設置し、壁画の他に被災した建築部材や過去の記録なども含めて調査する。2019年1月に中間報告を出し、20年ごろをめどに保存活用方針を決める。

 大野管長は「火災70年を控え、次世代にできるだけ良い形で引き継ぐため調査に踏み切った」と述べ、有賀客員教授は「焼損していなければ国宝を超える価値のある文化財。可能ならば多くの人に見てほしい」と話した。【皆木成実】 


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