観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



現在日本時間



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



FC2ブログランキング



最近の記事



FC2カウンター



ブログ内検索



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



カテゴリー



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



最近のコメント



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



最近のトラックバック



リンク



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する



映画 【ミケランジェロ・プロジェクト】 (THE MONUMENTS MEN) を見る!
2015年11月7日(土)

 若い頃画家を目指したが美術学校に合格せず鬱屈した青春を送った
ヒトラーが、欧州戦争での大進撃にかこつけて、各地の美術館を襲い
1級美術品(古文書・絵画・彫刻・陶器などありとあらゆる値打ちのある物)
を略奪していった。

 極めて大規模かつ美術品鑑定人も含む組織的に行われた略奪に抗して
僅か十数名の連合国の美術に詳しい中高年者が立ち向かうという実話。

映画 【ミケランジェロ・プロジェクト】
            (原題:THE MONUMENTS MEN)

   Momunent_Men-Top.jpg

 冒頭に、美術品奪還のために美術に詳しい『若手』を集めたとの宣言が
為されるのだが、集まってきた人々は孫がいるような世代も含む年配!

 戦局は、ナチスが後退・敗退し始める頃。

 ナチスが美術品を隠したと思われる国や地域に僅か2名づつの部隊で
探し回るという気の遠くなるような展開。

 ナチスは、ピカソなどヒトラーが気に入らない現代アートは燃やしてしまう。

 どれだけ多くの美術品が戦争で失われたことだろう。

 イスラム過激派が、美術品を破壊し尽くしているが、おそらくこれは
帝国主義戦争で破壊されたイスラム遺跡などと比べれば微々たるもの!
いわば、意趣返しかも知れない。

 戦争が人の命だけではなく、多くの命ある者によって引き継がれてきた
文化も人々の意識も破壊し尽くすものであることを訴えた映画だった。

 制作に当たったのは、自らも出演している ジョージクルーニー。

 米国の俳優の心意気を示したものである。

 20世紀フォックス と コロムビア の 制作



    映画公式サイト

    Movie Walker による作品紹介 

 第2次大戦末期のヨーロッパで、ナチスに強奪された美術品を奪還するという使命を受けた美術分野の専門家チームの活躍を描く、サスペンス・アクション。
 ジョージ・クルーニーが、監督・製作・脚本・主演の4役を担うほか、マット・デイモン、ケイト・ブランシェットら豪華キャストが集結したエンターテインメント作だ。

***********************
 作品データ
  原 題 : THE MONUMENTS MEN
  製作年 : 2014年
  製作国 : アメリカ
  配 給 : プレシディオ
  上映時間 : 118分
***********************
 
【あらすじ】
 第二次世界大戦が激化する中、ヨーロッパ各国に侵攻したドイツ軍が、大量の美術品略奪を重ねていた。
 危機感を募らせたハーバード大学付属美術館の館長フランク・ストークス(ジョージ・クルーニー)は、ルーズベルト大統領を説得。歴史的建造物や美術品を守る特殊チーム“モニュメンツ・メン”を結成する。
 そのメンバーは、リーダーのストークス以下、
メトロポリタン美術館で中世美術を管理するジェームズ・グレンジャー(マット・デイモン)、
建築家リチャード・キャンベル(ビル・マーレイ)、
彫刻家ウォルター・ガーフィールド(ジョン・グッドマン)、
ユダヤ系フランス人美術商ジャン・クロード・クレモント(ジャン・デュジャルダン)
ら7人。 (引用者注:この解説を見て初めてそれぞれの仕事が判った。笑)
 略奪された美術品の追跡、発掘、保護を使命としてヨーロッパへ旅立った彼らは1944年7月、フランスのノルマンディー海岸に到着する。だが、激戦を終えたばかりの連合軍から十分なサポートは期待できない。
 やむなく2,3人ずつに分かれてヨーロッパ各地へ移動し、別々に任務を遂行することとなる。
様々な困難を乗り越え、着実に成果を挙げて行くモニュメンツ・メン。ストークスたちは、パリで美術品略奪に加わったシュタールという男から重要な地図を奪取。坑道に隠されていた数多くの美術品を発見する。
パリを訪れたグレンジャーは、クレール・シモーヌ(ケイト・ブランシェット)という女性の信頼を得て、ナチが運び出した何千点もの美術品の台帳とそれらの運び先の情報を入手。
 その一方で、2人のメンバーが命を落としていた。
 やがてドイツに集結したモニュメンツ・メンは、最大の隠し場所と見られる場所に向けて決死の行動を起こす。果たして、そこには消息不明となったミケランジェロの作品も隠されているのか?
 だがその行く手には、横槍を入れてきたソ連軍の影がちらつき、ヒトラーの自殺によって全てを破壊しようとするナチの脅威が待ち受けていた……。

【キャスト・スタッフ】
  役    名  :  配    役
フランク・ストークス : ジョージ・クルーニー
ジェームズ・グレンジャー : マット・デイモン
リチャード・キャンベル : ビル・マーレイ
ウォルター・ガーフィールド : ジョン・グッドマン
ジャン・クロード・クレモント : ジャン・デュジャルダン
プレストン・サヴィッツ : ボブ・バラバン
ドナルド・ジェフリーズ : ヒュー・ボネヴィル
クレール・シモーヌ : ケイト・ブランシェット
サム・エプスタイン : ディミトリー・レオニダス

監  督 : ジョージ・クルーニー
脚  本 : ジョージ・クルーニー 、 グラント・ヘスロフ
原  作 : ロバート・M・エドゼル
製作総指揮 : バーバラ・A・ホール
製  作 : グラント・ヘスロフ 、 ジョージ・クルーニー
共同製作 : クリストフ・フィッサー 、 ヘニング・モルフェンター 、 チャーリー・ウォーケン
撮  影 : フェドン・パパマイケル
美  術 : ジム・ビゼル
音  楽 : アレクサンドル・デスプラ
編  集 : スティーヴン・ミリオン



     ************

 運動の方は、
 水中歩行 500m
 水泳・ 500m
(100m×5:バタフライ・平泳ぎ・背泳・クロール・平泳ぎ)


【今日の運動】 
 今日のスポーツクラブ 【ESTA】 での運動は上記。
  『香椎ESTA温泉』 で入浴。
 歩数計:僅か 2000歩


音楽ブログランキング


*******************************************
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************


 

  
関連記事

テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック