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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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「悲劇のロシア」 NHK教育 知るを楽しむ
今日(2008年2月4日)から、NHK教育でロシアの文化・芸術とりわけ『悲劇』の歴史を紹介する番組が始まった。

題して 「悲劇のロシア」

ETVFeb04

副題は
『ドストエフスキーからショスタコーヴィチへ』

 初日の今日(午後10:25~10:50)は、ドストエフスキーの「罪と罰」がテーマだった。

 「罪と罰」は、漫画家・故・青木雄二さんのお勧め本だった。
 また、ミュージカル「贋作・罪と罰 天翔ける風に!」(野田秀樹作)を見たことから、数年前に文庫本上・下巻をとにかく一通り読んだが、理解したとは言い難い。
 数多く出てくるロシア名の配役を頭に入れるのがどうも苦手のまま終わった。
 プロフィーリがラスコーリニコフを追いつめて行くところは、推理小説的でもあり、読者には真犯人がラスコーリニコフだと解っているという点では「刑事コロンボ」的でもある。

 この「知るを楽しむ」のナビゲーターは、以前このブログでも紹介した新訳「カラマーゾフの兄弟」を一昨年世に送り出した東京外国語大学学長の亀山郁夫氏。

カラマーゾフ01

 現在「罪と罰」の新訳に没頭中だという。
 亀山氏は、昨日の「日曜喫茶室」(NHK-FM 12:15~14:00)にも出演して、同様のテーマでお話をされていた。

亀山郁夫
1949年、栃木県生まれ。東京外国語大学長。
東京外国語大学卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。
専門はロシア文学、ロシア文化論。
ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係について批評活動を行う。
98年に『破滅のマヤコフスキー』(筑摩書房)で第8回木村彰一賞、
2002年に『磔のロシア―スターリンと芸術家たち』(岩波書店)で第29回大佛次郎賞、
07年に『カラマーゾフの兄弟』(全4巻+エピローグ別巻、光文社古典新訳文庫)で
   第61回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
ほかの主著に『熱狂とユーフォリア―スターリン学のための序章』(平凡社)、
『ドストエフスキー 父殺しの文学』(上下、NHKブックス)、
『大審問官スターリン』(小学館)、
『「カラマーゾフの兄弟」続編を空想する』(光文社新書)、
『ドストエフスキー 謎とちから』(文春新書)などがある。
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