観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【ヒトラー暗殺、13分の誤算】 を見る
2015年10月24日(土)

 この映画 【ヒトラー暗殺、13分の誤算】 を見たのは先週(10/18)のこと。

 JR博多シティの 『T - joy』 で、青春映画 【先輩と彼女】 を見たあと
天神に移動し、KBCシネマで鑑賞。

 ヒトラー暗殺失敗に関する映画では、【ワルキューレ】 が記憶に新しいですが
とはいえ、その映画を見たのは、2009年3月20日(金)と、6年半も前のこと!

  【ワルキューレ】は、謂わばクーデターのような軍幹部が計画した集団行動でしたが、
この映画 【ヒトラー暗殺、13分の誤算】 は、個人の犯行として描かれています。

 『時計職人』が義憤から時限爆弾を使って暗殺を計画し、演説会場は大破するが、
ヒトラーは13分前に退席し無傷。 集会に参加した数名が死亡多数が負傷する。

 その 『時計職人』は、逃亡に失敗し、いとも簡単に逮捕されてしまう。

367184_615.jpg

 逮捕後は、拷問と強要によって犯行の黒幕を『証言』させようとするが・・・

 その後の映画の展開は、凄惨な映像が続きます。

 映画後半では、過酷な取り調べに当たったナチス幹部がヒトラーへの反逆罪を
口実に絞首刑にされる光景も結構リアルに描写されます。 



   【ヒトラー暗殺、13分の誤算】 公式サイト

   Movie Walker による作品紹介 

 未遂に終わったヒトラーの暗殺計画にまつわる実話を基にしたドラマ。単独でヒトラー暗殺を行おうとした平凡な家具職人と、彼を生かし続け、その真実を封印したドイツ国家の知られざる思惑が明らかになる。
 『ヒトラー 最期の12日間』などナチスをテーマにした作品を手掛けているオリヴァー・ヒルシュビーゲルがメガホンを握る。

**************
 作品データ
  原 題 : ELSER
  製作年 : 2015年
  製作国 : ドイツ
  配 給 : ギャガ
 上映時間 : 114分
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【あらすじ】
 1939年11月8日、ミュンヘンのビアホールで恒例の記念演説を行っていたヒトラーは、いつもより早く退席するが、そのわずか13分後、ホールに仕掛けられていた爆弾が爆発する。当日のヒトラーの予定を徹底的に調べあげたその計画は緻密かつ大胆、さらに時限装置付きの爆弾は精密かつ確実なものであった。独秘密警察ゲシュタポは、単独犯はありえないと考え、英諜報部の関与を疑うが逮捕されたのはゲオルク・エルザー(クリスティアン・フリーデル)という36歳の平凡な家具職人だった。彼はスパイどころか所属する政党もなく、すべて自分一人で実行したと供述。それを知ったヒトラーは、犯行日までの彼の人生を徹底的に調べるよう命じる。やがて、恋と音楽、そして自由を謳歌していた普通の男の驚愕の信念が明らかになっていく……。

【キャスト・スタッフ】
  役   名  :  配   役
ゲオルク・エルザー : クリスティアン・フリーデル
エルザ : カタリーナ・シュットラー
アルトゥール・ネーベ : ブルクハルト・クラウスナー
ハインリヒ・ミュラー : ヨハン・フォン・ビュロー

監 督 : オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚 本 : レオニー=クレア・ブライナースドファー
製 作 : ボリス・アウサラー 、 オリバー・シュンドラー 、 フレート・ブライナースドーファー
撮 影 : ユーディット・カウフマン
音 楽 : デヴィッド・ホームズ

Movie Walker による一層詳しい解説へのリンク 



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   Movie Walker による詳しい解説 

知られざるヒトラー暗殺計画当日を描いた本編映像解禁!
 MovieWalker 2015年10月4日 18時00分 配信
 アドルフ・ヒトラーの暗殺計画は、実に40回以上も企てられたという。もちろん後の歴史からも明らかなように、それらはことごとく失敗に終わっているのだが、ある平凡な家具職人が、たったひとりでヒトラー暗殺を試みていたという事実をご存知だろうか?

 計画が実行されたのは1939年11月8日。ヒトラーはミュンヘンのビアホール「ビュルガーブロイケラー」で恒例の記念演説を行っていた。そして、ヒトラーの退席直後にホールに仕掛けられていた時限爆弾が爆発。退席からわずか13分後のことだったという。しかもこの日ヒトラーは、例年より早めに演説を切り上げていたのだ。

 もし演説がいつも通り続いていたら…そんな考えをついつい掻き立てられてしまうが、この話でひときわ異彩を放つのは、この計画を実行したのがゲオルク・エルザーという36歳の男の手によるものだったという事実だ。

 トム・クルーズ主演の映画『ワルキューレ』(08)で描かれたような軍人たちの手による暗殺計画が多い中、なぜスパイでもない一労働者の彼が単独で暗殺を実行するに至ったのか?10月16日(金)より公開される映画『ヒトラー暗殺、13分の誤算』は、そんなひとりの男の人生を辿りながら、衝撃の実話の真実に迫っている。

 そして今回、本作の公開に先駆けて本編よりエルザーによるヒトラー暗殺当日シーンの緊張感あふれる映像が解禁となった。ビアホールで満員の聴衆を前に、静かに演説を始めるヒトラー。しかしその演台の背後の柱には、エルザーにより時限爆弾が仕掛けられていた。刻一刻と爆破の時間が迫る中、エルザーは会場を足早に立ち去るが、国境を越えようと試みたところで、逮捕されてしまう…。懐中時計で時間を気にし続けるエルザーの姿は、観ているだけで手に汗握る緊張感となっており、この後の展開が気になってしまうところだ。

 本作の監督を務めたのは、『ヒトラー 最期の12日間』(04)で第77回アカデミー賞アカデミー外国語映画賞にもノミネートされた名匠オリヴァー・ヒルシュビーゲル。「ゲオルク・エルザ―のことは知っていたが、何度も驚かされたし、最後にはこの映画を作らなくてはと思った」というコメントからも、本作に懸けた想いが伝わってくる。戦後70年目の今だからこそ見ておくべき“真実”を、ぜひ劇場で確かめてみてほしい。  【Movie Walker】




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