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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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福岡市博物館で 【新 那国展】 をみる!
2015年10月19日(月)

 福岡市民劇場の例会で 【殺人同盟】 を見たあと、福岡市博物館に行き




 この日、公開初日の 【新 那国展】 をみました。

 紀元前2・3世紀から500年間ほど『魏志倭人伝』(3世紀)の頃までの展示。

 今回の展示は、特に福岡県とその周辺の遺跡を中心としたものです。

bnr_nakoku.jpg

 青銅器はもちろん、鉄や木の遺物も結構形が残っているのに驚きました。

 また、装飾品のビーズには、貝殻やガラスが使われています。

 細部は省略しますが、全体を通じて主な気付きポイントを書くと・・・

① 2000年前も現在も人間の手先の器用さは変わらない。
  機械工具も無い頃に、極めて細かい細工がされている。

② 鋤・鍬(すき・くわ)など農耕器具などは、20世紀半ばまで2000年前の道具と
  基本的には同じ物が使われていた。 もしかして今も使われている?

③ 2000年以上前から、製塩技術や鋳造技術や美術工芸技術が有った。

 取り分け、身装品の中で、今で言えば「ビーズ」に相当するものが、綺麗に
残っていたのですが、直径2~3mmで長さ15~20mmほどのガラスの芯に
孔を開け、糸を通している。 すなわち直径1mm程度の孔を通す技術が
2000年前から既に有ったと云うことに驚き!
 その孔を明ける工具が有ったと云うことを示している。

 漁業でも釣り針や錘りが残されているので、当然網もあっただろう。
釣り針は、マグロでも釣るのかと云うほど大きなものだが、鉄製であり
おそらく、ビーズの技術を考えると、現在も使われているような、もっと
小さなものも製作されたのでしょうが、鉄が錆びて残存していないものと
思われます。 (そのような説明があった訳ではありません)

 展覧会概要は 続きをどうぞ!
Sin-Nanokuni_Exib_TopM.jpg

 福岡市博物館 公式サイト


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 こちらは、帰りに食べた晩御飯




 小麦や の 韓国風新メニュー 



 綺麗に飾ってあった具を、ビビンバみたいに、ごちゃごちゃに混ぜて食べるのが韓国風!



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【今日の運動】
 アクアビクス:30分,水泳レッスン:30分(クロール),水中歩行:500m,
 バタフライ連続150mを達成!


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「新・奴国展」~ふくおか創世記~ 開催概要 

名  称:福岡市博物館開館25周年特別展・対外交流史Ⅵ
  「新・奴国展」~ふくおか創世記~

【展示概要】

 今から約2000 年前、福岡市を中心とする一帯には『後漢書』や『魏志倭人伝』など中国の歴史書にも登場する「奴国」と呼ばれる王国がありました。福岡市博物館が所蔵する志賀島出土の金印は中国の漢帝国が奴国の王を認めた証しであり、奴国は弥生時代の日本列島を代表する大国であったと考えられます。
 日本の稲作農耕がこの奴国の地で発祥したように、奴国の文化は福岡が古くから東アジアの玄関口であり、対外交流の重要な拠点であったことを伝えるものです。また、奴国の一大産業であった青銅器などの生産には日本のモノづくりの原点があり、奴国の首都遺跡の発掘成果からは日本的な「都市」のはじまりの姿をうかがうことができます。
 福岡市博物館開館25 周年の節目に、日本文化の原点にもなった奴国の文化について見直し、東アジアの豊富な考古資料がモノ語る「奴国」の風景とその激動の時代にせまります。

会  期:平成27年10月17日(土)~12月13日(日)
休 館 日:月曜日(月曜日が祝・休日の場合は開館し,翌平日休館)
       【11月23日(月・祝)は開館、翌24日(火)休館】
開館時間:9時30分~17時30分
会  場:福岡市博物館 特別展示室
観 覧 料:一般1,200円(1,000円) 高大生800円(600円)、中学生以下無料
※この展覧会の観覧券で、福岡市博物館の常設・企画展示室もご覧いただけます。
※( )内は前売り、20人以上の団体および満65歳以上(シルバー手帳等の年齢を証明できるものを提示)の割引料金。
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上の手帳を提示した人の介護者1人を含む)及び、特定疾患医療受給者証,特定医療費(指定難病)受給者証,先天性血液凝固因子障害等医療受給者証,小児慢性特定疾病医療受給者証をご提示の方は無料。 

主  催:福岡市博物館 読売新聞社 FBS福岡放送 特別展「新・奴国展」実行委員会
協  賛:第23回ふくおか県民文化祭2015
後  援:福岡県 福岡県教育委員会 福岡市教育委員会 
      (公財)福岡市文化芸術振興財団 (一社)福岡市タクシー協会
助  成:(独法)日本芸術文化振興会 (公財)福岡文化財団
問い合わせ先:福岡市博物館 電話:092-845-5011  FAX:092-845-5019




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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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