観劇レビュー&旅行記
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仲間由紀恵さん 【放浪記】 初日 を 側転 で 無事乗りきる!
2015年10月15日(木)

 これは、ニュース記事の受け売りで、私が鑑賞した訳ではありません。

 受賞した歓びを表現する『でんぐり返り』 が、「側転」 になったとのこと。

 NHKをはじめ、各局のニュースで映像付きで報道されていました。

仲間由紀恵さんの「放浪記」始まる
 NHK - 2015年10月14日 20時32分




仲間由紀恵「放浪記」は側転!自らアイデア試行錯誤
 日刊スポーツ - 2015年10月15日 8時27分




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仲間由紀恵さんの「放浪記」始まる
 NHK - 2015年10月14日 20時32分
 

 3年前に亡くなった女優の森光子さんがライフワークとして取り組んだ舞台「放浪記」が、仲間由紀恵さんの主演で6年ぶりに復活し、14日、初日の公演が行われました。
舞台「放浪記」は昭和初期の作家、林芙美子の波乱に富んだ半生を舞台化した作品で、昭和36年に初演されて以来、50年近く森光子さんが主演を務め、森さんが体調を崩してからは上演されていませんでした。
6年ぶりの復活となった「放浪記」は、女優の仲間由紀恵さんが主演を務め、14日、東京・千代田区で初日の公演が行われました。
これまでの舞台では小説の雑誌掲載が決まった主人公が喜びを爆発させる場面で森さんが「でんぐり返し」をする演出が見どころの1つとなっていました。
今回は、仲間さんがこの場面をどう演じるのかが注目されていましたが、14日の舞台で仲間さんは「でんぐり返し」ではなく、腕を大きく広げて「側転」をして全身を使って喜びを表現しました。
舞台のあと、カーテンコールに立った仲間さんは、「森さんをはじめ放浪記を作ってきた方々に感謝したい。放浪記は進化し続けていきますので、その進化を見てもらえればと思います」と意気込みを語りました。
60代の女性客は、「森さんの放浪記も見ましたが若返った感じで仲間さんの演技力もすごいなと思いました。側転にびっくりして思わず拍手しました」と話していました。
舞台「放浪記」は東京公演のあと大阪や名古屋、それに福岡で、来年1月まで上演されます。 



仲間由紀恵「放浪記」は側転!自らアイデア試行錯誤
 日刊スポーツ - 2015年10月15日8時27分
 

  女優仲間由紀恵(35)の主演舞台「放浪記」初日公演が14日、東京・日比谷シアタークリエで行われた。国民栄誉賞の女優森光子さん(享年92)のライフワークとして2017回上演された名舞台を“仲間色”に染めた。

 仲間は、側転した。主人公・林芙美子が、木賃宿で喜びを爆発させ「でんぐり返し」する名シーン。観客600人が固唾(かたず)をのんで見守る中、小躍りした仲間が少し勢いをつけて、クルリと側転した。続けて、布団の上を2回転。あまりのダイナミックな展開に、客席は「オーッ!!」と驚きの声を上げた。

 試行錯誤して生まれた。「私なりのアイデアを出して、いろいろ試させていただいて、1つの道を見つけることができました。大きく見えるので、喜びが一番伝わると思いました」。関係者によると、もともと運動神経のいい仲間が、自身のスマートフォンで側転する姿を撮影し、演出の北村文典氏に提案。今月10日の最終稽古ギリギリまで検討し、決まったという。着物もはだけすぎないように工夫を施すなど、名シーンにこだわりを加えた。

 約6年4カ月ぶりに復活した舞台。台本は引き継ぎつつ、演者も一新される中、重圧を感じながら作り上げてきた。カーテンコールでも「頂上は、はるかかなたにあるように思えました」と明かした。それでも仲間の「それぞれの役を私たちなりに追求してきた。みなさま、楽しんでいただけましたでしょうか?」の言葉に、万雷の拍手が送られた。

 公演は、森さんの命日でもある来月10日まで東京公演が行われた後、大阪、名古屋、福岡で計104公演を控える。「まだまだ進化し続けていきます。その進化を見届けてください」。デビュー20年の節目の年に、女優として新たな1歩を、堂々と踏み出した。【大友陽平】

 ◆「放浪記」 
 作家林芙美子が自らの放浪生活についてつづった自伝的小説の舞台化。1961年に東京・芸術座で森さん主演、菊田一夫作・演出で初演された。その後、再演を重ね、09年5月の千秋楽で国内最多2017回を記録し、森さんは同年、国民栄誉賞を受賞。芙美子が、雑誌に作品が掲載されることを知った喜びを前転で表現する「でんぐり返しシーン」は初演から行われ、3回転することが多かった。森さんがのちに自叙伝で、菊田氏から当時唯一受けた演技指導だったことを明かしている。08年からは「バンザイ」に変更した。 

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テーマ:女優 - ジャンル:アイドル・芸能

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