観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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KBCシネマで 【ヴェルサイユの宮廷庭師】  をおととい見ました!
2015年10月14日(水)

 【タイタニック】 【愛を読む人】 などで存在感を押し出したケイト・ウィンスレット
が、17世紀の個人経営の造園家を演じ、ルイ14世が支配したフランスを舞台に
描く映画 (フランス映画ではなくてイギリス映画)

 【ヴェルサイユの宮廷庭師】(原題:A LITTLE CHAOS) を見ました。

versailles-niwashi_Top.jpg

 フランス国王・ルイ14世は、従来からの歴史ある王宮に飽き足らず

ヴェルサイユの地に新しい宮殿を造成することを独断し、

多額の費用を掛けて宮殿と庭園を造ることにした。

 広大な庭園は、先代からおそらく世襲で『宮廷庭園師』を受け継いでいる

ル・ノートルが設計・施工を一任され、庭園業者をにコンペで選定することに。

 その書類(設計図など)審査に合格した数名が面接試験に招かれて・・・

 結果的に、主人公・サビーヌ・ド・バラ(ケイト・ウィンスレット)も選任され

宮殿の広大な庭園の中では小さな空間〈舞踏の間〉の設計・施工を請負う。

 〈舞踏の間〉 と言っても屋内ではなく広大な屋外庭園の一角

 上司ともなった庭園建設主任のル・ノートルとは次第に心を通ずるように

なり、遂には肉体関係も交わす中に。

 ル・ノートル夫人からは、露骨な嫌がらせにもあい、築造中の庭園も

破壊される破目に・・・

 (ちょっと、あらすじを書き過ぎました・・・ では、この辺で)



   【ヴェルサイユの宮廷庭師】 公式サイト

   Movie Walker による作品解説 

 フランス国王ルイ14世が17世紀に造りあげたヴェルサイユ宮殿。その増改築の際に庭園の設計に携わった名もなき女性庭師と庭園建築家との愛を描くドラマ。ケイト・ウィンスレットが度重なる困難を乗り越えていく女性庭師のサビーヌを、庭園建築家のル・ノートルを『君と歩く世界』のマティアス・スーナールツが演じる。

****************
作品データ
 原題 : A LITTLE CHAOS
 製作年 : 2015年
 製作国 : イギリス
 配 給 : KADOKAWA
 上映時間 : 117分
****************
 

【あらすじ】
 17世紀のフランス。国王ルイ14世(アラン・リックマン)は、栄華のシンボルとしてヴェルサイユ宮殿の増改築を計画する。庭園を設計するのは、国王の庭園建築家アンドレ・ル・ノートル(マティアス・スーナールツ)。そして、彼と共に野外舞踏場“舞踏の間”を任されたのは、稀有な才能を持つ女性庭師サビーヌ(ケイト・ウィンスレット)だった。心に傷を負い、孤独に生きてきたサビーヌの人生に突然舞い降りた宮廷からの招待状。歴史と伝統の世界の中で、自分の人生の花を咲かせることができるのか?ヴェルサイユ庭園誕生の陰で、1人の名もなき女性が起こす愛と奇跡とは……。

【キャスト・スタッフ】
  役   名 : 配   役
サビーヌ・ド・バラ : ケイト・ウィンスレット
アンドレ・ル・ノートル : マティアス・スーナールツ
ルイ14世 : アラン・リックマン
フィリップ1世、オルレアン公 : スタンリー・トゥッチ
マダム・ル・ノートル : ヘレン・マックロリー
ティエリーデュラス : スティーヴン・ウォーディントン
モンテスパン侯爵夫人 : ジェニファー・エール

監  督 : アラン・リックマン
共同脚本 : アラン・リックマン 、 アリソン・ディーガン 、 ジェレミー・ブロック
製  作 : ゲイル・イーガン
撮  影 : エレン・クラス
美  術 : ジェームズ・メリフィールド
衣  裳 : ジョーン・バーギン
ヘアメイク : イヴァナ・プリモラック




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