観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



三連休 最終日 今日も映画2本鑑賞 【ボーイ・ソプラノ】 【ヴェルサイユの宮廷庭師】
2015年10月12日(月・祝;体育の日)

 今日は、トリアス久山ではなく、福岡市中央区天神北の 「KBCシネマ」 で

 映画 【ボーイ・ソプラノ】 と 【ヴェルサイユの宮廷庭師】 の2本鑑賞。

 今回は、その内 【ボーイ・ソプラノ】  の方を。

Boy-Soprano_Top.jpg


 昨日紹介した 【マイ・インターン】 は往年の名優 ロバート・デ・ニーロ 主演でしたが、
 
今日見た 【ボーイ・ソプラノ】 も往年の名優  ダスティン・ホフマン 主演でした。 

 母親にネグレクトされ、自暴自棄の生活を送っている少年の声の良さを
発見した校長が、米国随一の少年合唱団に紹介して寮生活を送らせる
ところから映画は始まります。

 同窓生たちは、声は良さそうだが楽譜も読めない少年を馬鹿にし、
邪魔者扱いして、イジメも行われます。
 音楽を目指す純真な少年たちの心にもイジメが芽生えるのでしょうか?

 指揮者も楽譜も読めない少年を最初は無視していますが、やがて声の才能に
気付き 『宝の持ち腐れ』 にならないように注意し、厳しく教えてゆきます。

 日本公演と云う話も出てきて(日本ロケはありませんでしたが)小倉朗の
「ホタル・来い」の日本語での練習風景なども紹介されます。
 この曲は、私も20代の頃、『福岡労音合唱団』で歌いました。

 主人公の少年は、日本公演の時点では入学したばかりだったので
日本ツアーには同行できず、学校で楽譜を読めるように同窓生に学びます。
(そういう設定なので、日本ロケは必要なかった:笑)

 老指揮者(ダスティン・ホフマン) が一人侘しく? ピアノで
ラフマニノフの前奏曲嬰ハ短調・通称 『鐘』 の冒頭部分をを弾く処がありますが、
本当に弾いているように見えました。 (彼はピアニスト志望だったそうです)
 まぁ、この冒頭部分だけなら、数十年前は私も弾いていましたが・・・

 少年合唱団が歌う楽曲の中には、ガブリエル・フォーレ(仏)の「レクイエム」
ベンジャミン・ブリテン(英国)のミサ曲ヘンデルの「ハレルヤ!」などがありました。

楽曲リスト



   【ボーイ・ソプラノ】 公式サイト

   と云う訳で、いつものように Movie Walker による作品紹介 

 名門少年合唱団に入学した少年が、厳しい指導者に支えられながら、成長していく姿を描くヒューマンドラマ。名優ダスティン・ホフマンが少年たちを鍛える指導者に扮するほか、キャシー・ベイツやデブラ・ウィンガーといったベテランたちが脇を固める。監督は『レッド・バイオリン』のフランソワ・ジラール。

********************
作品データ
 原題 Boy Choir
 製作年 2014年
 製作国 カナダ
 配給 アスミック・エース
 上映時間 103分
********************


【あらすじ】
 複雑な家庭環境に育ち、家でも学校でもトラブルばかりのステットはたぐいまれな美声の持ち主で、名門少年合唱団へ入学する。少年たちの指導を担当するカーヴィルは若い頃に才能を否定され、指導者への道を志した男で、才能がありながらも、それを無駄にしているステットに厳しく接する。だが、ステットは歌う事に魅了されていく。

【キャスト・スタッフ】 (これも Movie Walker の手抜きか?)
  配   役   :   役    名 
ダスティン・ホフマン : 指揮者・カーヴェル
ギャレット・ウェアリング : 少年・ステット
キャシー・ベイツ: 校長

監督 フランソワ・ジラール 





音楽ブログランキング


*******************************************
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************


 

  
関連記事

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック