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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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【『杉原千畝』と命のビザを繋いだ日本人たち展】 福岡アジア美術館
2015年9月7日(月)

 おととい・きのうと福岡アジア美術館で展示中の

【『杉原千畝』と命のビザを繋いだ日本人たち展】

   と 関連イベント(トークショー) を見てきました。

chiune-net_Top-Image.jpg

    福岡アジア美術館 8階・交流ギャラリーにて
    【9月3日(木)~8日(火)】 明日まで!


 リトアニア領事として、ポーランドなどから逃げ込んできたユダヤ人や
その他の国々の人々にビザを発行し、6千名とも言われる命を救った
『杉原千畝』は有名ですが、リトアニアから命からがら出国した人々は
どうやって各国に逃げて行ったか?を私は知りませんでした。

 今回の福岡アジア美術館で西日本新聞が共催して開催された
この展覧会 【『杉原千畝』と命のビザを繋いだ日本人たち展】で、
その後の人々の流浪の旅の一端を知ることができました。

 リトアニアを出国した人々の多くが、シベリア鉄道でウラジオストックに
たどり着き、そこから船で日本の舞鶴に入国したのです。

 その舞鶴港での入国を援助した外交官が、杉原千畝と学校で共に学んだ
後輩にあたる 根井三郎 でした。

 そして、神戸に送り出し、神戸で支援に当たったのが小辻節三だったのです。

 小辻節三は、鎌倉で悠々自適の生活をしていたのですが、神戸での困難な
状況を知り、『義を見てせざるは勇無きなり』と飛んで行って支援したとのこと。

 小辻節三の尽力で、ユダヤ人たちは、アメリカ・カナダ・オーストラリア・上海
などに逃げ延びることができたのだそうです。

 一部日本に残った人々も居たが、杉原千畝が発行したビザが、日本を中継地
として通過する 『Transit VISA』 だったので、日本滞在は難しかったようです。

 関心のお有りの方は、是非ご見学ください!

     ****************

 昨日は、その 関連イベント・トークショー

   「命のビザを繋いだ男 小辻節三」 

      を聴いてきました。 

  今まで知らなかった多くのことを知ることができ、興味深いトークショーでした。 

 山田純大 氏 × 古江孝治 氏 + 林田スマ 氏(ナビゲーター)
    で進められました。 14:00 ~ 15:30

  1時間半が勿体無い位で、あと1時間ほど興味深い話を聴きたかった!


chiune-net_Event-Info01.jpg
chiune-net_Event-Info03.jpg

  で、主催者の狙い通り、山田純大さんの著書 『命のビザを繋いだ男』
  を購入してきました(笑)!

chiune-net_Event-Info02.jpg
  
『杉原千畝』と命のビザを繋いだ日本人たち展
 福岡アジア美術館 8階
 【9月3日(木)~8日(火)】
公式サイト
展覧会関連イベント
西日本新聞  - 展覧会 案内記事

西日本新聞  - 社告 

『杉原千畝』と命のビザを繋いだ日本人たち展
◇とき・ところ 9月3日(木)~8日(火)、
福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町)  
◇ 内 容
 第2次世界大戦下、外務省の指示に背きユダヤ難民へのビザ発給により約6千人もの命を救った岐阜県出身の外交官杉原千畝、日本への渡航証明書を発行した宮崎県出身の根井三郎、日本に入国するユダヤ人のために政府の窓口として活躍した神学者小辻節三ら3人を年表や写真などで紹介する。



◇ 西日本新聞による案内記事
人道の外交官「杉原千畝」と命のビザを繋いだ日本人たち展
 【9月3日(木)~8日(火)】
   西日本新聞  - 2015年08月18日 17時55分
 9月3日(木)~8日(火)、福岡市博多区下川端町の
  福岡アジア美術館8階交流ギャラリー。

 6千人のユダヤ難民に対し、
日本の「通過ビザ」を発給したリトアニア・カウナス日本領事館領事代理・杉原千畝、
日本への渡航証明書を発行したウラジオストク日本総領事館総領事代理・根井三郎、
敦賀港に上陸したユダヤ難民の国内滞在期間の延長をお膳立てした神学者・小辻節三

にフォーカスする。
 パネル資料のほか、杉原氏が発給したビザの実物を日本初公開する。
入場料は1200円(前売り千円)、高校生以下無料。
福岡アジア美術館=092(263)1100。

chiune-net_Event-Info.jpg


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