観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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TOKYO 2020 の紋章 招致活動時の【カラフル桜】を推す声も 
2015年9月3日(木)

 佐野研二郎氏がコピペして『創作』した2020東京オリンピックの公式エンブレムが

 不採用となったことで、東京都だけでも既に製作済みのグッズに1億円超の出費!

東京都の損害1億円超 五輪エンブレム撤回で無駄金
 日刊スポーツ - [2015年9月3日10時0分 

Nikkan-Sports_20150903-01.jpg
       画像は日刊スポーツ より 

 都民の税金で賄われているので、紙屑になってしまうのは本当に勿体無い!

 舛添都知事は、不採用の希少価値を売りに『オークション』に掛けて幾らかでも

 取り戻したい風情。 まぁ、気持ちは解らないではないが・・・

 全て、コピペ案を当選させ、問題発覚後も迅速に対応せず、ズルズル先送りしてきた

 『五輪委員会』の責任であり、賠償するべきと思うのだが・・・

     ******************

 さて、その『コピペロゴ』に変わるものとして注目されているのが、

 1964年東京五輪の【日の丸】エンブレムと、

  TOKYO-OLYMPIC_1964_emblem_S.gif


 2020年東京五輪招致活動で使用した【カラフル桜】である。

Nikkan-Sports_20150903-03.jpg
       画像は日刊スポーツ より 

 取分け、昨日あたりから 【カラフル桜】をエンブレム(紋章)に と云う声が上がっている。

 これは、デザイン作成当時は、女子美大生だった島峰藍さんの作品だとのこと。

招致エンブレム「桜のリース」島峰さん待望論も
 日刊スポーツ - 2015年9月2日9時57分

Nikkan-Sports_20150903-02.jpg
       画像は日刊スポーツ より

 処が、IOCとの契約上、この美しいロゴは正式エンブレムとしては使用できないそうだ。

招致活動が終わった時点で、版権がIOCに移管されていること。 そして招致活動の折に

多方面にばら撒かれたため、使用料に150億円も必要とされる公式エンブレムとして

使用できない(つまり使用料収入が入って来ない)という訳らしい。

 【公式エンブレム】は、稼ぎ頭で、国内のゴールドパートナー13社が各150億円納付する

ことで、自社の広告に自由にエンブレムを使用できるとのこと。

 13社×150億円=1950億円(>新国立競技場の新・建設費!)も稼げる訳です。

 とはいえ、佐野氏の元の『公式エンブレム』もインターネット上でタダで流通しているけど。

 そこんところの事情を、新聞記事で見ると・・・

エンブレムは公募と強調、組織委 招致ロゴは不使用
 西日本新聞  - 2015年09月03日 13時15分
 

 (一部引用)
 組織委の担当者は、国際オリンピック委員会の規定を理由に「招致時のロゴを引き続き使うことは現時点では考えていない」と説明した。



「招致の桜」エンブレム、継続使用はダメ
 なぜ?【東京オリンピック】

 The Huffington Post 2015年09月03日 08時31分
 

 (一部引用)
 スポニチによると、国際オリンピック委員会(IOC)の指針で「大会エンブレムは招致ロゴに取って代わるもので、発表まで機密事項として管理すること」などと定められていることが理由。
 (⇒ これでは公開コンペなどできないじゃないか?!;引用者)

 組織委は「これらの要件を満たすため、招致ロゴを継続して使用することはできない」と説明した。

 オリンピック大会のエンブレムはライセンス商品として管理されており、その利用権を販売することで、大会の運営資金などを得る仕組みとなっている。

 毎日新聞によると、例えば1社あたり150億円の巨額の契約費を支払って国内最上位のスポンサー「ゴールドパートナー」になると、エンブレムを独占使用できる。

 しかし、招致活動に使われた桜のエンブレムは無償で多く配布されていることもあり、組織委の布村幸彦副事務総長は、「有償で(権利ビジネスの)ライセンス展開するのは難しい」と話した。



  速い話が、利権絡みのものなのである。 (引用者)
 

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エンブレムは公募と強調、組織委 招致ロゴは不使用
 西日本新聞  - 2015年09月03日 13時15分
 

 2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムの白紙撤回に関し、大会組織委員会は3日、国会内で開かれた民主党会合で、新たなエンブレムを公募で選ぶ考えを重ねて強調した。
 会合では民主党議員から、招致活動で使われた桜をモチーフとしたロゴマークの再活用を求める声が相次いだ。
 しかし、組織委の担当者は、国際オリンピック委員会の規定を理由に「招致時のロゴを引き続き使うことは現時点では考えていない」と説明した。
 出席者からは、撤回したエンブレムの選考過程が不透明だったことについて、組織委幹部の責任を問う意見も上がった。



「招致の桜」エンブレム、継続使用はダメ
 なぜ?【東京オリンピック】

 The Huffington Post 執筆者: HuffPost Newsroom
 投稿日: 2015年09月03日 08時31分
  

 佐野研二郎氏デザインのエンブレムの使用中止を受け、東京オリンピック大会組織委員会は9月1日、公式サイトなどから佐野エンブレムを削除し、招致活動で使用していた桜のエンブレムに差し替えた。新しいエンブレムが決まるまでの暫定措置だ。しかし、桜エンブレムは、本大会用には使用できないという

 スポニチによると、国際オリンピック委員会(IOC)の指針で「大会エンブレムは招致ロゴに取って代わるもので、発表まで機密事項として管理すること」などと定められていることが理由。組織委は「これらの要件を満たすため、招致ロゴを継続して使用することはできない」と説明した。

 オリンピック大会のエンブレムはライセンス商品として管理されており、その利用権を販売することで、大会の運営資金などを得る仕組みとなっている。

 毎日新聞によると、例えば1社あたり150億円の巨額の契約費を支払って国内最上位のスポンサー「ゴールドパートナー」になると、エンブレムを独占使用できる。

 しかし、招致活動に使われた桜のエンブレムは無償で多く配布されていることもあり、組織委の布村幸彦副事務総長は、「有償で(権利ビジネスの)ライセンス展開するのは難しい」と話した。

 桜のエンブレムは、2011年11月に発表。当時、女子美大生だった島峰藍さんの作品だ。リースをかたどったデザインについて島峰さんは、「リースには“再び戻る”という意味がある。五輪で日本に活気を戻したい」と述べ、震災からの復興と1964年以来2度目のオリンピック開催への思いを込めてデザインしたと語っていた。



東京都の損害1億円超 五輪エンブレム撤回で無駄金
 日刊スポーツ - 2015年9月3日10時0分
 

 2020年東京五輪・パラリンピック公式エンブレムの撤回を受け、東京都が受ける損害が、最大で1億円を超える可能性があることが2日、分かった。

 都ではエンブレム関連で計約4700万円の契約を抱えている。すでに大型ポスター100枚と会見用の背景パネルの2契約で約34万円を支出。このほか、別のポスター2万枚、のぼり旗540枚など4契約はすでに納品済みで支払いが確定している額は約311万円。ほかの契約については業者側と交渉するという。

 7月24日に都庁で行ったエンブレム発表イベント費用も、都は7000万円を上限に負担することになっており、最大で1億1000万円以上が無駄になる恐れがある。

 舛添要一都知事は、エンブレム入りの紙袋や名刺などは「捨てるのがもったいない」と、継続使用する考えを示した。さらに「オークションにかけて、少しでも(無駄になった費用を)取り戻せるなら税金の無駄遣いの防止につながる」と述べ、「(記者会見用の)パネルは1回しか使っていない。例えば、私がサインしたら100万円ぐらいで売れないか」とも語った。 



「招致」桜ロゴ、再登用の要望も「大会」ダメ
 日刊スポーツ - 2015年9月3日10時1分
 

  2020年東京五輪・パラリンピックの大会エンブレムが撤回されたことを受け、大会組織委員会が再公募するコンペの応募条件の緩和を検討していることが2日、分かった。

 東京五輪を勝ち取った「桜のリース」の招致エンブレムを再登用してほしいとの声が多い。招致エンブレムは島峰藍さん(26=会社員)が女子美大時代に作成。多くの政治家やサラリーマンがスーツの襟にロゴ入りのバッジを着け、国民的デザインとなった。

 2日、民主党の笠浩史議員は衆院文科委で「素晴らしいデザイン。これをベースにエンブレムを作成できないか」と提案。日本オリンピック委員会にも「招致ロゴを使うべきだ」との声が多く寄せられた。

 しかし、組織委によると国際オリンピック委員会(IOC)の規定では、大会エンブレムは組織委が作ることになっており、それをIOCが承認し、「招致」と「大会」のエンブレムは別物でなければならないという。島峰さんのロゴは招致委員会が解散した瞬間に、版権がIOCに移管されていることもあり、原則的に再利用は難しい状況だ。



招致エンブレム「桜のリース」島峰さん待望論も
 日刊スポーツ - 2015年9月2日9時57分
 

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会は1日、ベルギーの劇場ロゴの盗作疑惑が指摘されていた公式エンブレムの撤回を決めた。

 東京五輪を勝ち取った「桜のリース」の招致エンブレムに再び注目が集まっている。ネット上では再登用を希望する声が上がり、1日の会見でも「国民に愛されている。修正し、本番用にすべきでは」との質問が飛んだ。武藤事務総長は「そのお考えは分かります。特定のもの排除することなく考えたい」と否定はしなかった。招致エンブレムは島峰藍さん(26=会社員)が女子美大時代に応募。多くの政治家やサラリーマンがスーツの襟にロゴ入りのバッジを着け、国民的デザインとなった。島峰さんは今年、日刊スポーツの「東京オリンピック特集」(毎週水曜掲載。西日本本社管轄エリア除く)のロゴをデザインした。

 ◆島峰藍(しまみね・あい)
1989年(平元)4月25日、東京都生まれ。女子美術大学付属の中学から高校、同大学と進学。東京芸大大学院卒。焼酎「いいちこ」のアートディレクションなどで知られる河北秀也氏に師事していた。 



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