FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



電気自動車・燃料電池車は地球を救うか?
 地球温暖化対策が待った無しの局面に至っていることは、良く解っていますし、温暖化対策の行動を政府から庶民まで起すことには賛成です。

 しかし、ダボス会議での日本政府の態度表明では、2020年までの中期目標を数値目標として明確にすることを避け、EU諸国などから顰蹙(ひんしゅく)をかったようです。
 EUは、1990年比で2020年の中期目標として【-20%】を明確に掲げ、積極的に温暖化対策をリードしています。
 しかし、これでもCOP13が掲げた【-25%~40%】には及んでいません。 なお、この目標は、日米の反対で、正式決定できなかったものです。
 日本政府は、これまでCOP3(京都議定書)の目標が達成できてこなかったことを反省せず、従来どおり日本経団連主導の“自主的活動”に頼るつもりのようです。実際には「環境より利益優先」の日本的経営を野放しにしているのです。
*****************************

 さて、この地球温暖化の『切り札』とされているのが、ガソリンや軽油を燃焼しない「電気自動車」や「燃料電池車」。
 確かに、これらは自動車運行によってはCO2を発生しないものです。
 しかし、今はこの手の自動車が圧倒的少数派だから問題にはなっていないとは言え、
全国の数百万台の自動車が電気自動車や燃料電池車になった時には、どうなるでしょう?
 電気使用料はこれまでの省エネ家電の開発による消費電力削減を大きく上回るものになり、夏場の首都圏のように全国的に電気不足となるのではないでしょうか?
 燃料電池により、水素が膨大に必要になってきた場合、水素製造に要するエネルギーは、どうやって確保するのでしょうか?
 全国の車が、この手のものになった場合、今描いている「必要な電気は太陽光発電により各家庭で確保する」という「美しい国のシナリオ」どおり行くのでしょうか?

 高校の物理で習った「エネルギー不滅の法則」というのがありますが、代替エネルギーを発明しても、そのエネルギーの原料を作るためにエネルギーが必要になるなら元も仔もありません。
*********************************
 この面に詳しい方のコメントを歓迎します。

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************

水力・地熱発電、支援対象に=新エネルギー利用法で-経産省
                  時事通信 2008年1月28日(月)18:23

 経済産業省は28日、石油の代替エネルギー導入を促進する「新エネルギー利用法」の対象に水力発電と地熱発電を追加すると発表した。両発電に携わる事業者が、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などから金融面での支援措置を受けられるようにし、普及を後押しする。

 29日の閣議で同法施行令の一部を改正する政令を決定し、4月1日に施行する予定。併せて、電気自動車や燃料電池など5項目は同法の対象から外す。 
水力・地熱発電、支援対象に=新エネルギー利用法で-経産省 (時事通信) - goo ニュース

******************************
関連記事

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

省エネ時代。燃料電池を知ろう

日本では、1960年(昭和35年)の燃料電池(ねんりょうでんち、 英:fuel cell)は、電気化学反応によって電力を取り出す装置(化学電池)のひとつである。
燃料電池の仕組みを知ろう【2008/03/19 13:07】


環境を汚さない電気自動車を手に入れたい

電気自動車(でんきじどうしゃ、EV:electric vehicle)とは、電力により推進する自動車(軌道不要の車両)。
電気自動車の今【2008/03/15 00:48】


地球温暖化は深刻な問題です・・・。

地球温暖化(ちきゅうおんだんか)とは地球表面の大気や海洋の平均温度が長期的に見て上昇する現象である。生物圏内の生態系の変化や海水面上昇による海岸線の浸食といった、気温上昇に伴う二次的な諸問題まで含めて言われることもある。その場合「気候変動」や「気候変動...
地球温暖化について【2008/02/15 20:26】