観劇レビュー&旅行記
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TOKYO OLYMPIC 2020 ロゴマークが盗用ではないとの経過公表!
2015年8月29日(土)

 お粗末な顛末だ! 

 この推移を示す画像を見れば、その杜撰さも解ろうと言うもの!

Olympic2020_Logo01.jpg
      佐野研二郎氏のエンブレム、原案から決定案までの過程が判明

       ***********

  素人考えですが、『原案』 (左) はダサい!
  単なる『T』の変形と日の丸に過ぎない。

  これが、コンペで当選したのが不思議!
  審査員の心眼耳を疑う!

  (上の3案とも問題が発覚した後で作ったものではないか?)

  コンペ当選案なのに、事後に少なくとも二度も
  修正するなんておかしいだろう!
  第二案(修正案)も取って付けたよう・・・
  この中では、確かに決定版が一番良いが、
  それが、他のデザインに結果的に似ていた
  と云う言い訳も疑わしい。

  問題が発覚した直後にこれらを紹介しなかったのも
  『後日作成?』疑惑に拍車をかける!
  
  尤も、コンペ参加条件が極めて限定的で、且つ
  商業デザイナーに傾いていて、建築や美術分野
  からは参画できなかったらしい。
  審査員も身内で当選を持ち回りしているのでは?
  との疑惑さえ言われている。

  一度イチャモンの付いてしまった 佐野研二郎氏が
  幾ら盗作ではないと弁明しても国際的信用は地に落ちた
  訳で、世界に対する訴求力が無くなってしまった。

  また、佐野研二郎氏が過去にデザインしたとされる多くの
  エンブレムやロゴやシンボルマークなどがWeb上で検証に
  曝され、次々と盗用ないし類似疑惑が出ている。

  デザイナーを内輪ではなく、抜本的に選定しなおすべき!
  
        ************

審査委員登場で火に油…五輪ロゴ「当初案修正」で深まる矛盾
 日刊ゲンダイ - 2015年8月29日


佐野研二郎氏のエンブレム、原案から決定案までの過程が判明
 The Huffington Post - 投稿日: 2015年08月28日 19時26分


佐野研二郎氏のエンブレム、使用例にも疑惑が
 The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom
 投稿日: 2015年08月29日 19時41分



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審査委員登場で火に油…五輪ロゴ「当初案修正」で深まる矛盾
 日刊ゲンダイ - 2015年8月29日
 

 「最初の案は少し違っていた」――盗用疑惑で大揺れの東京五輪エンブレム、その審査委員代表だった永井一正氏(86)の発言が“騒動の火”に油を注いでいる。

 永井氏が疑惑発覚後に初めてマスコミの取材に応じたもので、26日付の朝日新聞によると、審査は名前を伏せた番号だけの状態で行われ、最終的に残った3点の中から、アートディレクターの佐野研二郎氏(43)の案に決まった。

 が、商標を調べたところ、当初の佐野案には、ほかに似たようなものがあったため、イメージを崩さない範囲で何度か微修正を施した――永井氏はそう明かしている。

 渦中の佐野氏は5日の会見で「類を見ないデザインができた」と自画自賛していたが、最初から“類を見ていた”わけ。これにネット住民が「なぜ修正してまで佐野案をゴリ押ししたのか」などと騒いでいるのだ。確かに素朴な疑問は残る。

「一般的にコンペでは、ほかに似た案が見つかったら、その場でボツにして次点などを採用する。もちろん今回の盗用疑惑騒動のように、のちのち“地雷”を踏まないためにです」(グラフィックデザイナー)

 もっと不可解なのは、佐野氏の当初案には「円を感じさせる(下部の)Lのような部分はついていなかった」という点だ(画像右)。永井氏が読売新聞(26日付)にそう説明していた。

 ちょっと待て。佐野氏は会見で「AからZ、0から9まで作ったりできる設計になっている」とボードを持ち出して力説していたはずだ。

「当初案にLの部分がなかったとすれば、ハナからそんな設計を考えていたのかという疑問も残ります。それに佐野氏はデザインについて、『全体が円になっている』などと“独自性”を主張していましたが、当初案では全体が円にはならない。佐野氏独自の考えではなかったのかなどの矛盾が生じます」(前出のグラフィックデザイナー)

 ちなみに永井氏といえば、日本を代表するグラフィックデザイナーで、1972年札幌五輪のシンボルマークも手がけている。94年に日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の会長に就任(現在は特別顧問)という、業界の“重鎮”だ。

「この業界で永井先生に物申せる人間は、まずいないでしょう。永井先生の息子さんは、佐野さんがかつて勤めていた広告代理店のデザイン系子会社で社長をしているそうです」(業界関係者)

 世間は狭いものだが、一連の疑問について聞こうと佐野氏の事務所を直接尋ねたら、「広報担当者が不在で、いつ帰るかも分かりません」と追い返されてしまった。 



佐野研二郎氏のエンブレム、原案から決定案までの過程が判明
 The Huffington Post - 投稿日: 2015年08月28日 19時26分
 

 東京オリンピック大会組織委員会が8月28日、都内で会見を行い、盗作疑惑が出ていたエンブレムについて説明した。組織委は佐野研二郎氏がコンペに提出した原案を提示。ベルギーのリネージュ劇場のロゴとは似ていない事を強調した。

 大会組織委員会によると、佐野氏の原案は長方形と三角形、そして円を組み合わせたデザインだった。しかし、商標登録されているデザインの中に原案と似ているデザインが見つかったため、組織委は佐野氏に修正を依頼。あらためて出てきた案は、円の位置を変更し、また、三角形に曲線の要素を取り入れたものだった。

 しかし、組織委は「躍動感がなくなった」という理由から、再度修正を依頼。そして完成したのが決定案だ。1964年の東京オリンピックを継承するデザインとなっていた。

 1972年札幌冬季オリンピックのエンブレム制作者で審査委員の永井一正氏は、佐野氏デザインのエンブレムには「展開力」があると強調した。ここで言う展開力とは、エンブレムを構成する四角形や円などのパーツを分解して再構成することで、新しいデザインが生み出さされるということを意味している。

 永井氏は「これだけ優れた展開力に富むデザインだ。今はみなさんは1つのロゴだけで見ているかもしれないが、このエンブレムが色々なことに使われるようになると、なるほどと、納得してもらえると思う」と、佐野氏のエンブレムを使うことに自信を見せた。



佐野研二郎氏のエンブレム、使用例にも疑惑が
 The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom
 投稿日: 2015年08月29日 19時41分
 

 佐野研二郎氏がデザインした2020年東京オリンピックエンブレムに関連して、新たな疑惑が出ている。エンブレム使用例として作られた画像が、個人ブログに掲載されていた画像を使っているのではないかというのだ。

 指摘を受けているのは、8月28日に東京オリンピック大会組織委員会が行った、エンブレムの選考過程についての記者会見で紹介された画像だ。エンブレムの「展開例」として紹介された画像で、羽田国際空港のロビーに、エンブレム原案が描かれた垂れ幕が掲げられている。

 指摘されているのは、この画像で使われている羽田国際空港のロビー風景が、個人ブログに2012年5月に投稿された写真と、酷似しているという点だ。個人ブログに掲載された画像にはコピーライトの表記もあるが、展開例の画像にはその部分がない。

 (以下、略) 


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