観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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若尾文子 映画祭 二本目 【しとやかな獣】 を見る!
2015年8月17日(月)

 8月1日から中洲大洋にて開催されている 【若尾文子映画祭】 を

8月15日(土)にまた見に来ました。

午前11時放映の演目は
  【しとやかな獣】 (1962年 総天然色 96分) でした。

wakao_A_1600_1200.jpg


 この頃の映画は、今で言えばTVドラマのようなもので、殆どが1時間半!

そして、今のテレビ同様 『粗製濫造!』

 この映画もイマイチでした。 

セリフは前回の 【十代の性典;1953年】 よりは少しましにはなってましたが・・・

   Movie Walker による作品紹介

 【しとやかな獣】  

 「人間」を監督した新藤兼人の原作・脚色から、
「雁の寺」の川島雄三が監督した社会ドラマ。
撮影は「瘋癲老人日記」の宗川信夫。 

****************
 原 題 : Elegant Beast
 製作年 : 1962年
 製作国 : 日本
 配 給 : 大映
 上映時間  : 96分

****************

【あらすじ】
 アパートが立ち並ぶ郊外の団地、前田家はその四階の一角を占めている。前田時造は元海軍中佐、戦後どん底の生活を経験した彼は自分の殻にとじこもり、子供たちを踊らせるあやつり師になった。
 息子の実には芸能プロの使い込みをやらせ、娘の友子は小説家吉沢の二号である。
 その友子が別れ話をもって帰って来た。友子を追って現れた吉沢にまだ友子への未練があるとみると、極力恐縮したふりをする時造夫婦だった。
 実は会社の会計係三谷幸枝と関係があった。その幸枝が、念願の旅館が開業の運びになったからこの辺で別れたいと言うのである。子供を抱え夫に死なれた彼女にとって唯一の道は思いきり体を使って生きるほかなかった。
 男の誘惑に巧みに乗り、大いに貢がせる。実との取引は既に終っていると幸枝は言い放つのであった。芸能プロにも辞表を出した。恩を仇で返したと社長の香取が怒っても、幸枝は香取の尻っぽを握っている。彼は幸枝のために使い込んだ金のことで税務署の神谷を抱き込んでいるのだ。
 神谷に払われた金がそっくり幸枝に戻ってくるのは、ホテルへ行って愛情の代償として貰うものであるから関係ないとうそぶく幸枝の見事さに、さすがの時造一家も感嘆するばかりだった。しかし幸枝にはまり込んでいた実は嫉妬に歯をくいしばるのだ。
 税金未納の責任で神谷が馘になったと聞いて、幸枝は一瞬驚いた。香取や実は当然罪に問われるだろう。
 それでも私は傷つくことはない……。幸枝はキッパリと実たちに絶縁の言葉を残して去って行った。前田家の団らんの中に神谷が幸枝を探しに来て空しく帰った。友子と実がステレオで踊り時造とよしのがビールを飲んでいる頃、アパートの屋上から神谷の体が落下して行った。

【キャスト・スタッフ】
 役  名 : 配  役
三谷幸枝 : 若尾文子
前田時造 : 伊藤雄之助
前田よしの : 山岡久乃
前田実 : 川畑愛光
前田友子 : 浜田ゆう子
香取一郎 : 高松英郎
ピノサク : 小沢昭一
神谷栄作 : 船越英二
吉沢駿太郎 : 山茶花究
マダムゆき : ミヤコ蝶々


監督 : 川島雄三
脚色 : 新藤兼人
原作 : 新藤兼人
企画 : 米田治 、 三熊将暉
撮影 : 宗川信夫
美術 : 柴田篤二
音楽 : 池野成
録音 : 西井憲一
照明 : 伊藤幸夫
スチル : 椎名勇


 

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