観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【ジュラシック・ワールド】 出尽くした感ありの二番煎じ!
2015年8月10日(月)

 きのうの夕方、トリアス久山の United Cinemaで、

 映画 【ジュラシック・ワールド】

  を  18:15スタート分(2D・字幕) 分で見ました。

Jurassic-World_Top.jpg

 既にシリーズ3作目? 先週のTVロードショーで、第1作目を再放送していましたが

見ませんでした。 (封切り当時は見ましたが・・・ 1993年 22年も前?!

 第1作 : ジュラシック・パーク1993年7月

 第2作 : ロスト・ワールド1997年7月

 第3作?: ジュラシック・ワールド2015年8月

 Movie Walker によると、第4弾だとのこと。 第3弾は何だったっけ?(多分見ていない)

 今回の主人公は、遺伝子組み換え技術でイカやカエルやラプトルやT-Rex等を

合成して作られたティラノサウルス-Rex よりも遥かに大きくて凶暴なモンスター!

 映画の中では、Multi-Hybrid Genetic  (多要素混合遺伝子操作) で

生まれた新しい凶暴な『恐竜』(Dinosaurs)と言っています。

 名付けて 大型恐竜 【インドミナス・レックス】

 それが、想定外に高いフェンスを越えて?! パーク内に逃げ出し暴れると云う、

割と在り来たりの『想定外の』展開で(原発を襲う津波と同じで)、既に出尽くした感あり!

 人間側のヒロイン(クレア)が、ジャングルや石畳や舗装の上を走り周り逃げ回り

闘ったりしたのに、最終盤でもハイヒールを履いていると云う有り得ない想定!

 おそらく、その女優や監督も可笑しいことには気付いているはずだが、敢えてそうしてる?

『ジュラシック・ワールド』をハイヒールで爆走!秘話明かす
 MovieWalker - 2015年8月4日 7時30分


 第1作では、主人公の子どもは姉弟?の男女でしたが、本作では男兄弟でした。

 2万人超の来客を、どのように避難させるか? 

 【非常時マニュアル】 は作成してあるが、全然役に立っていない!

 そして、パークの親会社は、そのハイブリッド・モンスターを最強の生物兵器にしようと

画策すると云う処も時代を反映しているとはいえ、『如何にも』 の発想。

 最後の場面で生き残ったティラノサウルス-Rex が咆哮する処も定番で・・・

 期待して見に行ってはいないが、あまりにも大掛かりなお粗末作品でした。

    映画公式サイト




    Movie Walker による作品紹介 

 現代に甦った恐竜たちの恐怖を描く、スティーヴン・スピルバーグ製作によるアクション・アドベンチャーシリーズの第4弾。
 ついに完成した恐竜たちの生態が楽しめるテーマパーク“ジュラシック・ワールド”を舞台に、秘密裡に行われていた研究によって生み出された新種の恐竜が暴れ出し、人々を恐怖に陥れる様が描かれる。

*****************
 原 題 : JURASSIC WORLD
 製作年 : 2015年
 製作国 : アメリカ
 配 給 : 東宝東和
 上映時間 : 125分
*****************


【あらすじ】
 コスタリカ沖の島に建設された“ジュラシック・ワールド”は、本物の恐竜を身近に体験できるテーマパーク。
 安全な環境の中で、訪れた家族連れが様々な恐竜たちの動き回る様子を見て楽しんでいた。
 その全てを監督するのは、出世に意欲的な野心家のクレア(ブライス・ダラス・ハワード:女性)。
 そこへ、彼女の2人の甥、16歳のザック(ニック・ロビンソン)と11歳のグレイ(タイ・シンプキンス)がやって来る。相手をする時間のないクレアは、甥たちにフリーパスを渡して自由に見学させる。
 恐竜たちを蘇らせたのは、遺伝学者ヘンリー・ウー博士(B・D・ウォン)。
 ジュラシック・ワールドの後援者で億万長者のサイモン・マスラニ(イルファン・カーン)の下で研究を続けていたが、パークをビジネスとして成功させるためには、リピーターを増やさなければならない。 それには、毎年新しい種を創り出す必要があった。
 プレッシャーを感じたウー博士は、倫理上の一線を越えて遺伝子操作を行ってしまう。それは、史上初の遺伝子組み換え恐竜の誕生だった。秘密裏に誕生した大型恐竜インドミナス・レックスの性質は謎に包まれており、遺伝子構造に関するデータも機密情報として扱われ、隔離状態で飼育されていた。
 その生態と安全性を確認するため、クレアはメイン・パークから離れた研究施設に勤務する恐竜行動学のエキスパートで元軍人のオーウェン(クリス・プラット)を訪ねる。そこへ、インドミナス・レックスが逃亡し、ジャングルの奥深くへ姿を消したとの連絡が。
 それは、恐竜も人間も、パーク内の生き物すべてが危険に直面したことを意味した。
 2人の甥の身を案じるクレア。彼らは周囲360度が見渡せるアトラクション“ジャイロスフィア”に乗って恐竜の間を回っているのだ。パニック状態の中、救出に向かうオーウェンとクレア。他の恐竜たちも逃げ出し、安全な場所が失われたパークに残された人々の運命は……。

【キャスト・スタッフ】
 役 名  :  配  役
オーウェン : クリス・プラット
クレア(女) : ブライス・ダラス・ハワード
グレイ(兄) : タイ・シンプキンズ
ザック(弟) : ニック・ロビンソン
ホスキンス : ヴィンセント・ドノフリオ
ロウリー : ジェイク・ジョンソン
バリー : オマール・シー
ドクター・ヘンリー・ウー:  B・D・ウォン
カレン : ジュディー・グリア
マスラニ : イルファン・カーン

監 督 : コリン・トレボロウ
脚 本 : リック・ジャファ 、 アマンダ・シルヴァー 、 デレク・コノリー 、 コリン・トレボロウ
製作総指揮 : スティーヴン・スピルバーグ 、 トーマス・タル
製 作 : フランク・マーシャル 、 パトリック・クロウリー
キャラクター原案 : マイケル・クライトン
撮 影 : ジョン・シュワルツマン
プロダクション・デザイン : エドワード・ヴァリュー
音 楽 : マイケル・ジアッチーノ
編 集 : ケヴィン・スティット
衣裳デザイン : ダニエル・オルランディ
ストーリー : リック・ジャファ 、 アマンダ・シルヴァー




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