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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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福岡市民劇場例会 【風と共に来たる】 を観る
2015年7月25日(土)

 今日は、福岡市民劇場の7月例会で演目は、

『風と共に去りぬ』 ならぬ 【風と共に来たる】

 往年の名画 『風と共に去りぬ』 と全く関係の無いドラマではなく、
映画 『風と共に去りぬ』 制作に至るサイド・ストーリーです。



      作:ロン・ハッチンソン 訳・演出:酒井洋子

 プロデューサー(兼・映画会社・社長)が、製作中の 『風と共に去りぬ』
の監督も脚本家も首にし、新しい(しかし旧知の)監督と脚本家を指名し
仕切り直す処からドラマは始まります。

 この頃、アメリカ人で読んでいない人はいないと言われている
『風と共に去りぬ』 なのですが、当の脚本家は読んだことは無いと云う。

 それを1週間で脚本として完成させることができるのか?!
と云う話しです。



 迂闊にも、第1幕・第2幕とも、いつの間にか居眠りしていました。

 時代背景は、1939年2月。 ナチスが暗躍跋扈する頃の話しです。

 そして、ユダヤ人に対する迫害と、アメリカに逃れてきた人々が
アメリカでも、アメリカ人とは認められず、「ユダヤ人」として差別されている時代。

 しかし、映画 『風と共に去りぬ』 や 『オズの魔法使い』 等に携わっている
プロデューサーや脚本家や監督など主要メンバーは ユダヤ人。

 この劇に出てくる主要メンバー3名も全てユダヤ人。

 会話の中には、マーガレット・ミッチェルの原作の中に出てくる 『黒人差別』的描写
(12歳くらいの使用人が黒人であり、スカーレット・オハラに殴られるところ)を
映画の中で、どう扱うかが長々と演じられます。
 その会話の中で 『K・K・K』 についても触れられ、ジェスチャーで三角頭巾や目の
部分の穴明けを演じるのですが、観客の殆どは 『K・K・K』 を知らないようで反応は
イマイチでした。

 私は、もちろん 『K・K・K』 (暴力的白人至上主義者) とは何かを知っていましたが、
『風と共に去りぬ』 の原作(読んだことがない)に、出てくるとは初耳でした。
 
   テアトルエコー  【風と共に来たる】  公式サイト 

<ストーリー>
不朽の名作「風と共に去りぬ」誕生の実話コメディ

成功とはかくも残酷なものだ

 1939年、ハリウッド。
 『風と共に去りぬ』を史上最高の映画にしようと意気込むプロデューサーのデイヴィッド・O・セルズニックはパンチのない脚本と演出に不満。
 監督をクビにし、新監督にヴィクター・フレミングを任命、大幅な書き直し作業にかかることを決意する。
 撮影中止の間も巨額の経費が消えていく世界。
 こんなとき頼りになるのは天才早書き作家ベン・ヘクトをおいて他にいない。 ところが、ベンは大ベストセラーの原作を読んでいなかった! 話の筋すら知らないベンに本を実演してみせるセルズニックとフレミング。だが原作は大長編の大河ドラマ。時間がない、時間がない…!
 かくして、プロデューサーと監督と脚本家、それぞれのプライドと意地をかけた不眠不休の闘いが始まった。

<作者 プロフィール>
【ロン・ハッチンソン】

1938年生。北アイルランド出身。ロイヤル・シェークスピアにも、ロイヤル・コート向けにも書く正統派の作家だが、ハリウッド映画の脚本でも何度もエミー賞候補になっている。

<CAST>
安原 義人 : デイヴィッド・O・セルズニック(プロデューサー) 
後藤  敦 : ヴィクター・フレミング(監督)
多田野曜平 : ベン・ヘクト (脚本家) 
吉田しおり : ポッペンガル (秘書)
 
<スタッフ>
装置:大田創 照明:中川隆一  衣裳:山田靖子 
音響:小山田昭 舞台監督:金子武男 制作:白川浩司  




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