観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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音楽劇 【ライムライト】 を 福岡市民会館で観劇
2015年7月23日(木)

 石丸幹二・野々すみ花主演の 音楽劇 【ライムライト】 をを観ました。

 今日、福岡初日&千秋楽のマチソワ公演のソワレ(夜公演)で 18:30 開演。

 仕事で使っていた近距離(読書・パソコン画面)用メガネのまま行ってしまい、
かつ、オペラグラスも持ってくるのを忘れていたので、野々すみ花さんの顔は
全く拝見できず(販売枠の最後列の遠目につき全く見えなかった;笑)仕舞。

 おまけに、いつものように第1幕は度々睡魔が襲い、途切れとぎれ・・・

 歌はあるのですが、ミュージカルとは違って会話部分が結構多く、
静かに進行して、躍動感に欠けるドラマ展開でした。

 野々すみ花さんは、バレリーナの役柄だけあって、バレエシーンも幾つか
あるのですが、付け焼刃ではない仕上がりでした。

 宝塚出身なので、子どもの頃からされていたのかも知れません。

 

 チャップリンの 【ライムライト】 を見たのは、何十年も前のこと。

 筋書きは全然覚えていませんでした。 (同じでは無いと思いますが・・・)

 客席の後方の1/3位(24列目以降)は販売しておらず、
前方の席も、結構空席が目立っていました。 観客は千名ほどか・・・

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     *****************

音楽劇 【ライムライト】 東宝 シアタークリエ
Limelight-Top_Theater-CREA.jpg

 かつて一世を風靡した老芸人は、人生を悲観し自殺をはかった若いバレリーナを助け、再び舞台に立たせる。しかし、スターに上り詰める若者と入れ替わるように、老芸人は人生の舞台から退場しようとしていた――。

舞台人の儚い宿命と、残酷なまでに美しい愛の物語を、ノスタルジックに描いた映画『ライムライト』。この不朽の名作を「チャップリン映画の“マイ・ベスト・ワン”」と語る石丸幹二が、老いた道化師・カルヴェロ役に挑戦!

そしてカルヴェロを献身的に支えるヒロインのバレリーナ・テリー役を野々すみ花、テリーに想いを寄せる作曲家・ネヴィル役を良知真次が演じます。

舞台化に際し、チャップリン原作による日本未発表の小説『フットライト』にあるエピソードも新たに追加。アカデミー作曲賞を受賞した名曲 “エターナリー” にのせて、新たな音楽劇として幕を開けます。 

【あらすじ】
 1914年、ロンドン。ミュージック・ホールのかつての人気者で今や落ちぶれた老芸人のカルヴェロ(石丸幹二)は、元舞台女優のオルソップ夫人(保坂知寿)が大家を務めるフラットで、酒浸りの日々を送っていた。

ある日カルヴェロは、ガス自殺を図ったバレリーナ、テリー(野々すみ花)を助ける。テリーは、自分にバレエを習わせるために姉が街娼をしていたことにショックを受け、脚が動かなくなっていた。

カルヴェロは、テリーを再び舞台に戻そうと懸命に支える。その甲斐もあり歩けるようになったテリーは、ついにエンパイア劇場のボダリング氏(植本潤)が演出する舞台に復帰し、将来を嘱望されるまでになった。かつてほのかに想いを寄せたピアニストのネヴィル(良知真次)とも再会する。

テリーは、自分を支え再び舞台に立たせてくれたカルヴェロに求婚する。だが、若い二人を結び付けようと彼女の前からカルヴェロは姿を消してしまう。テリーはロンドン中を捜しまわりようやくカルヴェロと再会する。劇場支配人であるポスタント氏(吉野圭吾)が、カルヴェロのための舞台を企画しているので戻って来て欲しいと伝えるテリー。頑なに拒むカルヴェロであったが、熱心なテリーに突き動かされ、再起を賭けた舞台に挑むが・・・。




「ライムライト」初の音楽劇 野々すみ花「映画より甘美に」
 産経新聞 - 2015.6.27 09:03

     NonoSumika.jpg
       「感受性豊かで踊りが好きなテリーに、共感できる部分も大きい」
        と話す野々すみ花 (産経新聞 - 古厩正樹撮影)

   音楽劇 【ライムライト】 Picnic

チャップリン晩年の傑作映画が 初の舞台化!!
かつては頂点を極めた道化師と、未来ある若きバレリーナとの切なく美しい恋の物語。
音楽劇 【ライムライト】


原作=チャールズ・チャップリン『ライムライト』 
上演台本=大野裕之
演出=荻田浩一

出 演
石丸幹ニ・野々すみ花 良知真次
吉野圭吾 植本潤 佐藤洋介 舞城のどか 保坂知寿

 チャップリン晩年の傑作であり、不朽の名画の世界初の舞台化。チャップリンが両親をモデルに、実人生を反映させ、初めて素顔で出演した作品でもある。芸人人生の浮き沈みに人の一生の儚さを重ね合わせ、ひいては儚いが故の命の尊さを、ノスタルジーを込めて描いている。
 
■カルヴェロ:石丸幹二
 往年の名喜劇役者。かつては名声を博したが、現在ではすっかり落ちぶれてしまい、アルコールにおぼれている。しかしテリーと出会ったことで勇気づけられ、徐々に立ち直り、やがて久々の大舞台を迎えることになる。そんなカルヴェロにテリーは求婚するが、カルヴェロは若いテリーの未来を思って、愛を受け入れない。

■テリー(テレーザ・アンブローズ):野々すみ花
 若きバレリーナ。鳴かず飛ばずで、足も動かなくなり、人生を悲観したテリーは自ら命を絶とうとするが、カルヴェロに命を救われる。カルヴェロに接するうちに、年齢を超えて心から愛し始める。やがてテリーは大役をつかみ、バレリーナとして成功。作曲家ネヴィルからの求婚を断って、カルヴェロに求婚するのだが…。

■作曲家・ネヴィル:良知真次
 若き新進作曲家。貧しく売れない下積み生活の中、文具店で働いていたテリーに淡い恋心を抱かれる。その後、自分が書いた新作バレエのプリマバレリーナとなったテリーに思いを寄せるようになる。それに気づいたカルヴェロは、自分が身を引き、テリーとネヴィルを結ばせようと画策する。

日時 :2015年  7月23日(木)
     12:30開場/13:00開演
     18:00開場/18:30開演
会場 :福岡市民会館 大ホール





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「ライムライト」初の音楽劇 野々すみ花「映画より甘美に」
 産経新聞 - 2015.6.27 09:03
 

  チャプリン晩年の名作映画「ライムライト」(1952年)が音楽劇として世界初の舞台化を果たす。

 7月5日から、シアタークリエ(東京・有楽町)で初日を迎える同名の作品(大野裕之・台本、荻田浩一・演出)。落ちぶれた老芸人、カルヴェロ(石丸幹二)が自殺未遂をした新進バレリーナのテリー(野々すみ花)を救い、舞台復帰させる切ない愛の物語だ。野々は「『エターナリー』など映画の名曲も哲学的な台詞(せりふ)もふんだんに使った舞台です。モノクロ映画が立体的化し、話芸やバレエなど劇中劇もお見せできる。映画より甘美な世界だと思います」と話す。

 テリーを深く思うゆえ、彼女の成功を願い、若い作曲家(良知真次)に譲ろうとする老芸人の献身。野々は映画を見ても、今作の台本を読んでも涙が止まらなかったそうだ。

 「テリーにとって、カルヴェロは父親のように身を委ねられる存在だったと思う。若い男女とは違う愛の形があり、また、2人の関係が変化していく難しさを感じます」

 宝塚の宙(そら)組娘役トップ時代から、憑依(ひょうい)型の演技力で群を抜いていた野々。今回、客席から見続けてきた石丸との初共演、トーシューズでの舞踊場面は挑戦という。「役作りの苦労を隠さない石丸さんの姿勢は学ぶことばかり。バレエも激しく踊ります…」。謙遜するが、6歳から続けてきたバレエを披露する舞台にもなりそうだ。7月15日まで。全国公演あり。 





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