観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【だれも知らない建築のはなし】 をKBCシネマで見る
2015年7月17日(金)

 先週の土曜日の話しですが、福岡市のKBCシネマで

 極めて専門家的なドキュメンタリー映画

   【だれも知らない建築のはなし】 
   (原題:Inside Architecture -A Challenge to Japanese society)


      を見ました。

ia-document_Top.jpg


 中身は、『建築家』 と云う職業の限界を描いたもので、その限界を越えることができるか?
 
を模索している日本の建築家の『虚しい抵抗?』が、テーマのように 私には見えました。

 第14回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展に向けて日本館製作委員会が製作し
若い女性の 石山友美さんが監督をして、出演した『建築家』 に肉薄したインタビュー
映像を構成している作品です。 

磯崎新 と 伊東豊雄 が中心でした。

安藤忠雄は、今となっては弁解に聞こえる。
この事件(新国立競技場の法外な費用問題)が発覚する前の収録です。
  
 相当マイナーな(専門的な)映画なのに、
意外にも50人ほどの観客で盛況でした!

おそらく、建築関係者が多かったのだろうと思います。
あとは、『新国立競技場問題』 に触発された観客でしょうか?

私が見た時は、18:45~1日1回のみ上映でしたが、
きょう確認したら、1日2回に増えていました。
KBCシネマのTimeTableでは、
今の処7/24(金)までは、上映確定のもよう。
 15:45 ~ 17:05
 21:40 ~ 23:00


 欧米の著名(私は全然知らなかったが)建築家と日本の磯崎新、伊東豊雄、安藤忠雄 
各氏へのインタビューが中心で、その背景として彼らの作品の写真を紹介すると云う手法の
ドキュメンタリーで、建築に関心の無い方にとっては、退屈しきりな映画だと思います。

 欧米の著名建築家の基本には、磯崎新も含め日本の建築家を馬鹿にしている雰囲気が
色濃く現れているように思えました。

*********

     【だれも知らない建築のはなし】 公式サイト  

 出演: 安藤忠雄 磯崎新 伊東豊雄
 ピーター・アイゼンマン チャールズ・ジェンクス レム・コールハース
 中村敏男 二川由夫 藤賢一 生田博隆
 ナレーション: カズオ ギエルモ ペニャ
インタビュー: 中谷礼仁 太田佳代子 石山友美

監督: 石山友美 撮影: 佛願広樹 編集: 佛願広樹 石山友美

照明: 草彅秀興 桝谷滋威 録音: 臼井勝 光地拓郎
     Diego Van Uden Stephen Lee Danial Neumann

原題: Inside Architecture -A Challenge to Japanese society

製作: 第14回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館製作委員会
配給: P(h)ony Pictures
配給協力・宣伝: プレイタイム
2015年|カラー| 16:9 | 73 分|ドキュメンタリー

福岡 KBCシネマ  7/4(土)~7/24(金)
大阪 テアトル梅田 8/1(土)〜
京都 京都みなみ会館 8/15(土)〜
神戸 アートビレッジセンター 近日上映
福岡 KBCシネマ 7/4(土)~
横浜 シネマ・ジャック&ベティ 近日上映
札幌 シアターキノ 近日上映
苫小牧 シネマ・トーラス 近日上映 



     Movie Walker による 作品紹介 

 高度経済成長期から現在にいたる日本において、様々な建築物を生み出してきた建築家たちはどのような夢をみて、どのように社会と関わり合いながら、何を作り出してきたのか。
 安藤忠雄、磯崎新、伊東豊雄、レム・コールハースといった建築界の重要人物へのインタビューから歴史をひも解き、未来の建築のありかたを考えるドキュメンタリー。
 監督は「少女と夏の終わり」の石山友美。

原題 : INSIDE ARCHITECTURE
          -A CHALLENGE TO JAPANESE SOCIETY
製作年 : 2015年
製作国 : 日本
配給 : P(h)ony Pictures
上映時間 : 73分


 1982年、アメリカのシャーロッツビルで世界を代表する建築家が一同に会し、建築の未来を議論する伝説的な国際会議「P3会議」が開かれた。
 欧米の超一流建築家たちが出席する中、日本からは磯崎新が二人の無名の若手を伴って参加。彼らは後に世界的な建築家へと成長する安藤忠雄と伊東豊雄であった。
 そして30年後。彼らは初めて当時を振り返る。
 数々の証言が織りなす日本建築史の舞台裏。それは高度に資本主義化した社会で、何をどう生み出すのかという彼らの夢と挫折の歴史でもあった。
 バブル経済がもたらした功罪、そして公共建築のあるべき姿が語られていく……。

【出演者】
安藤忠雄
磯崎新
伊東豊雄
ピーター・アイゼンマン
チャールズ・ジェンクス
レム・コールハース
中村敏男
二川由夫
藤賢一
生田博隆

【スタッフ】
監督 : 石山友美
撮影 : 佛願広樹
録音 : 臼井勝 、 光地拓郎
照明 : 草なぎ秀興 、 桝谷滋威
編集 : 佛願広樹 、 石山友美
インタビュー : 中谷礼仁 、 太田佳代子 、 石山友美
ナレーション : カズオ・ギエルモ・ペニャ

 


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