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観劇レビュー&旅行記
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東京・北区 斉藤里恵区議支援のIT装置は、宮崎県の企業が開発!
2015年5月28日(木)

 東京北区議会選挙で、聴覚障害者の斉藤里恵さんがTOP当選したことで、
この区議の議会活動を支えようと、行政も動き、ITを活用した同時翻訳
システムが導入され話題になっています。

 5月26日の議会での初お目見えを前にマスコミに公開され、各紙が紹介
しています。

 ところで、宮崎日日新聞によれば、このシステムを開発・納入したのは
宮崎の中小企業だとのこと。 
発言素早く文字変換、聴覚障害議員支援 宮崎県企業
 宮崎日日新聞 - 2015年5月26日
 
     20150526-1432556706.jpg
       議場での発言を即座に文字に変換し表示したタブレット端末
            =25日午後、東京都北区議会

 そして、実際に運用され始めた成果は、まずますであったようです。

 斉藤里恵さんが議員になったことで起こったこの状況は、障害のある人が
議会に進出する機会を大いに拡大するキッカケにいなると伴に、
議員にならない障害を持つ一般の人びとを大いに励ますものだと思います。

東京・北区議会:これが斉藤里恵区議支援のIT装置です
 毎日新聞 - 2015年05月26日 00時04分

m_mainichi-20150526.jpg

「誤変換も問題なし」 北区議会 斉藤区議、支えに感謝
 東京新聞 - 2015年5月27日


 なお、私は いわゆる 『筆談ホステス』 と云う表現は好きではありませんが、
記事の引用につき、御容赦願います。

「筆談ホステス」:音声文字同時翻訳の初議会 初日は○?
 毎日新聞 - 2015年05月26日 21時34分

     Mainichi-20150527.jpg

 
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発言素早く文字変換、聴覚障害議員支援 宮崎県企業
 宮崎日日新聞 - 2015年5月26日
 

  官公庁へ地域防災計画のコンサルティングやソフトウエア開発などを手掛ける宮崎市のMJC(川崎友裕社長)は、会議での発言を文字に変換して、タブレット端末に表示するシステムを構築、東京都北区議会へ納入した。「筆談ホステス」として知られ、先月の同議会選でトップ当選した聴覚障害のある斉藤里恵さんの支援が主な目的で、議会では全国初。26日の臨時議会から運用される。 




東京・北区議会:これが斉藤里恵区議支援のIT装置です
 毎日新聞 - 2015年05月26日 00時04分
 

 ◇26日の臨時区議会から稼働

 東京都北区議会は25日、聴覚障害を持つ「筆談ホステス」として注目を集め、4月の区議選で初当選した斉藤里恵区議(31)の議会活動を支援するため、議場や委員会室に導入した音声・文字の同時翻訳ソフトなどのIT装置を報道陣に公開した。26日の臨時区議会から稼働する。

 発言者の声を自動で文字に変換し、区議会が貸与する専用タブレットに無線通信で表示する仕組み。これを使えば聴覚障害のある市民の議会傍聴も可能になる。

 この日は、本会議で斉藤区議が一般質問をし、区長が答弁するとの想定で議会事務局の職員が装置を動かした。発音が不明瞭な場合は「紅葉」が「雇用」に誤変換されたほか、発言から表示までに1秒程度かかるため、「起立にて採決します」という議長の声に議員がすぐ反応できない可能性があることが確認された。事務局は「大意はつかめるが、採決など大事な局面では職員がサポートします」と説明した。
    【毎日新聞 : 近藤浩之】 




「誤変換も問題なし」 北区議会 斉藤区議、支えに感謝
 東京新聞 - 2015年5月27日
  

 「筆談ホステス」として知られる北区の斉藤里恵区議(31)が二十六日、区議会臨時会の本会議に出席し、全国で初めて情報技術(IT)による聴覚障害者支援システムを使って議事に参加した。本会議後に記者会見した斉藤区議は「誤変換はありましたが、全体として問題はありませんでした」と語った。

 議場での発言はすぐに文字に変換され、斉藤区議の手元のタブレットに表示される仕組み。この日の本会議では、議長に選出された山田加奈子区議(43)=自民=が「山ちゃがっこ」と誤って表示されたほか、「区長」が「苦労」になっていたこともあったという。 
 斉藤区議は「(文字変換の精度は)80%。それでも、隣の区議が親切に教えてくれました」と周りの支えに感謝した。
 議席は最前列の議長席に向かって右端で、議席番号は「一」。議長選挙の投票などでは真っ先に名前を呼ばれるため、「遅れないように気を付けました」と振り返った。
 長女栄万(えま)ちゃん(4つ)にどう報告するかとも問われて、「大事な日を乗り越えられたよと報告します」と笑顔を見せた。
 斉藤区議が今後質問に立つ場合には、パソコンに入力した文字が音声に変換されて議場に流れる。来月二十四日開会の六月定例会で「福祉やバリアフリーについて質問したい」との意向を示している。 




「筆談ホステス」:音声文字同時翻訳の初議会 初日は○?
 毎日新聞 - 2015年05月26日 21時34分
 

  東京都北区議会で26日、聴覚障害を持つ区議の活動を支援する音声・文字同時翻訳ソフトなどのIT機器を使った初の本会議が開かれた。「筆談ホステス」として注目され、4月の区議選で初当選した斉藤里恵区議(31)が初めて出席。終了後に記者会見し、「機材のトラブルもなく、無事に初めての議会を終えることができた。皆様にお礼申し上げる」と筆談電子ボードで感謝の言葉を述べた。

 機器は発言者の声を自動で文字に変換し、専用のタブレット端末に無線通信で表示する。区議会事務局は、前日の試験動作時には「90〜95%正しく変換された」としていた。記者会見で斉藤区議は「発言者も多く文章も長かったため誤変換が目立った。流れは理解でき、大きな問題はなかったが、『区長』が『苦労』になったほか特に固有名詞の誤りが多かった」と指摘。「認識率は80%ほどだったと思う」と述べ、精度の向上が課題だとした。区議会事務局は「課題や修正点の対応策を業者と早急に検討したい」と話した。

 この日は選挙後初の臨時会のため正副議長選出などがあり、斉藤区議が発言する機会はなかった。

      【毎日新聞 : 近藤浩之】 






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