観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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訃報 世界的プリマ マイヤ・プリセツカヤさん 御逝去
2015年5月4日(月・祝)

マイヤ・プリセツカヤさん死去…20世紀バレエの象徴
 読売新聞 - 2015年5月3日(日)19:22
 

【モスクワ=緒方賢一】
 20世紀を代表するバレリーナの一人で、モスクワのボリショイ劇場で長年プリマを務めたロシアのマイヤ・プリセツカヤさんが2日、心臓発作のためドイツの病院で死去した。89歳だった。
 ソ連時代の1925年、モスクワで生まれた。43年にボリショイ・バレエ団に入団。60年にボリショイのプリマとなった。
得意の「白鳥の湖」で滑らかな動きと歯切れよい技を見せ、世界中のファンを魅了した。
 ユダヤ系のため、ソ連時代は西側のスパイと疑われて当局の監視下に置かれ、亡命の恐れがあるとの理由で出国を認められなかったこともあった。
59年の米国公演が海外での初の本格的な舞台となった。
長期間にわたって現役を続け、93年には舞踊生活50周年を記念してボリショイ劇場で踊った。
 日本には、公演などで38回訪問。2011年に日本のバレエ文化の発展に貢献したことが評価され、旭日中綬章を受けた。
 バレエ以外のジャンルでも活躍。
03年には宝塚歌劇団の作品振り付けを担当した。
ソ連時代に映画「アンナ・カレーニナ」に出演したこともある。



2003年には宝塚歌劇 【王家に捧ぐ歌】 の振り付け・指導もされた。
当時のPVで、プリセツカヤさんが宝塚の生徒に
「宝塚歌劇は素晴らしい芸術 (ART) です」 と激励し、
生徒たちが驚きと感激のあまり『唖然とする』光景がありました。

【王家に捧ぐ歌】は2001年の米国・同時多発テロを受けて座付き作家
木村信司さんが脚本・演出したもので、オペラともディズニー・アニメ
(その後ミュージカル化)とも全く別のアプローチのものでした。
安蘭けいさんが歌う『たたかいは あらたな たたかいを よぶだけ』の
歌が、憎しみの連鎖を断つ必要があることを訴えかけていました。
 その後の展開は、木村さんの懸念がそのまま現実となりました!
     *********

産経新聞記事から検索した当時の関連記事
【産経新聞宝塚歌劇団特集】
(12年も前の記事が、よく残っていたものですね)

世界的プリマも絶賛
 プリセツカヤさんが振り付け指導 星組

 産経新聞宝塚歌劇団特集 ー 2003年7月3日(木)

http://www.sankei.co.jp/enak/sumirestylevintage/
sumirestyle03/july/0703furituke.html 

     星組に振り付けをするマイヤ・プリセツカヤさん=3日午後、宝塚歌劇団"
       2015050301000798.jpg

  「瀕死の白鳥」の芸術的な踊りで知られる世界のプリマバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤが、宝塚歌劇星組公演「王家に捧ぐ歌」で、初めてミュージカルの振付を担当した。

 この作品はオペラの「アイーダ」をベースに、新たな脚本・演出(木村信司)と音楽(甲斐正人)で製作する宝塚版のミュージカル。
新しいトップ・コンビの湖月わたる、檀れいのお披露目公演でもある。

 マイヤはモスクワ生まれ。ボリショイバレエ団のソリストとして活躍したスターバレリーナだが、前衛的なモーリス・ベジャール振付の作品でも成功した。常に新しいバレエに挑戦し続け、近年は後進の育成にも力を注いでいる。 今回の来日は先月末。
33回目になる日本びいきだが、これまで宝塚歌劇は見たことがなく、「思わぬオファーがあっておもしろそう」と引き受けた。

 宝塚大劇場で花組公演「野風の笛」「レヴュー誕生!」を観劇し、
「とてもファンタスティックで、涙が出るほど感動した」という。

 「王家に捧ぐ歌」でのマイヤの振付場面は、
第1幕9場「凱旋(メンフィスの門)」で物語のハイライトとなる兵士たちの勇壮な凱旋シーンと、
第2幕のフィナーレで湖月と檀が踊るしなやかなデュエットダンスの2カ所ある。
宝塚市の同歌劇団稽古場で、パートナーのワレリ・コフトン(キエフ・クラシックバレエ団総監督)と共に、タカラジェンヌたちを指導。

 「エジプト的な表現を常に意識して」「バレエではないので兵士たちはかかとから歩くように」などとやさしくアドバイスしていた。

 「タカラヅカはスペシャリストの集団だと認識した。稽古で注意するとすぐに直すことができる。とくにわたるは瞬間で反応してくれて、すばらしい。みんな役になりきっているので、女性ということを忘れて“美女の男”という感じがしますね」と上機嫌で話した。

 舞台稽古にも立ち会い、11日の大劇場初日を観劇したあと、13日に帰国する予定。

 公演は2003年8月18日まで。東京公演は9月19日-11月3日。 


        (写真も産経新聞上記記事より)

湖月わたる(右)と檀れい(中)にアドバイスするマイヤ・プリセツカヤ(左)=宝塚歌劇団の稽古場
0704prima_2_450271.jpg

星組に振り付けをするマイヤ=宝塚歌劇団の稽古場
0703prima450288.jpg


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