FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



結核感染者 2800万人
 先日の新型インフルンザ「感染爆発」に続いて、今日の「ためしてガッテン!」では、
結核の『大爆発?』を取り上げていた。
 題して
【なぜ今!?目覚める結核 感染者2800万人の真実】

 結核感染者が現在 2800万人(国民の4人に一人の多さ)に達しているという
衝撃的な数字から番組は始まった。
 モニターとして調査した「囲碁会所」では、調査した12人の内、3人が【感染】、2人が【感染疑い】であった。(偶然だが4人に一人感染の比率に合っている)
 統計的には、60歳以上の3割、70歳以上の5割が【感染】しているという。

 しかし、感染したからといって自動的に発病する訳ではなく、発病するのは、10人に一人という。
 それでも、単純計算すると 280万人にも及ぶことになる。

 50年前には「不治の病」と言われていた「結核」ではあるが、今では、発病しても、効果的な抗生物質で適切な治療を『続ければ!』一応完治するらしい。
 しかし、この『続ければ!』という所が曲者で、6ヶ月から9ヶ月も十数錠の薬を毎日定時に飲み続けなければならないのである。
 普通、1・2ヶ月で効果てきめんで、自覚症状が無くなるが、そこから先が難関なのである。自覚症状が無くなってからも半年以上飲み続けないと結核菌を完全には殲滅できないのだそうだ。
 途中で、止めてしまうと、弱っていた結核菌は元気を取り戻し、それまでの薬に対する抵抗能力を持ってしまい、「耐性菌」となって、オールマイティ・スーパーパワー結核菌となってしまうのである。
 こうなると、どんな薬も効かなくなるという。

 また、それとは別にマイクロファージに食べられた「結核菌」は、マイクロファージ体内で消化酵素にも犯されない『休眠状態』に入り、60年以上も、人間の体内で『冬眠』していて、高齢化や体力低下、ストレスの蓄積、栄養不足などの人間の弱みを見逃さずに「活性化」=「発病」すると言う。
 最近、中高年者に「結核」発病者が急増しているのは、このためである。

 一方では、今では、結核を知らない若い世代にも急速に増えていると言う。
不安定な生活、いわゆるクラブ・カラオケなど密室での仲間の集合などで感染が拡大しているらしい。

 いま、何も症状がない人々も大いに御注意して頂きたい。
「咳」 と 「微熱の継続」 に要注意! だとのこと。 

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************ 


NHK「ためしてガッテン!」 へのリンクは、ここをクリック

【なぜ今!?目覚める結核 感染者2800万人の真実】
  NHKホームページの紹介ページから
********************************

かつて、年間15万人近くが亡くなった「結核」。過去の病気かと思いきや、今でも日本に感染者が2800万人もいると言います。しかも、若者にまで感染が広がったり、薬の効かない「耐性菌」が生まれるなど、新たな危険もあるのです。

なぜ今、結核が目覚めるのか? その対策をお伝えします。
***************************
「結核緊急調査」
東京都に住むAさん(82歳の女性)は、去年、結核と診断されました。結核は、呼吸で結核菌が肺に入ることによって感染します。ところがAさんには、結核になった知り合いはおらず、感染の心当たりは全くないと言います。

そこで、都内の囲碁教室の12人の方にお願いして、結核に感染しているか調査したところ、3人が「感染」、2人が「感染の疑いあり」という結果でした。

調査の結果、知らずに結核に感染している人がたくさんいることが分かりました。ただし、感染しているだけでは、菌はいわば眠っている状態です。発症しなければ、症状はありませんし、人にうつすこともありません。

もし、発症するとどうなるのでしょうか? 同じ肺の病気である「肺炎」は炎症なので、多くの場合、症状が収まれば治ってしまいます。ところが、結核は、肺の組織が破壊されてしまうので、一度破壊された部分は元には戻りません。かっ血も組織が破壊されて出血したものです。では、結核はどのように発症するのでしょうか?

「結核菌が目覚めるとき」
70年近くにわたって研究を続ける結核研究所には、30年以上もの間、人工的に眠らせてある貴重な結核菌が保存されています。

今回、特別に酸素と養分を与え、眠りから呼び覚ましてもらいました。結核菌は、何十年でも眠り、何らかのきっかけで再び目覚めることがある、めずらしい菌なのです。

「結核菌はどうやって侵入した?」
それにしても、いつの間に菌は肺に入ったのでしょうか? 肺には菌が入らないように“4人の番人”がいます。いったいどのように守られているのでしょうか?

菌の肺への侵入を防ぐ第1の番人が、のどの「ふた」です。食べ物と一緒に菌が気管に入るのを防いでいます。第2の番人が「粘液線毛」。気管の表面の小さな毛が菌を運び出します。第3の番人は「せき」。時速100キロメートルもの風速で菌を押し出します。最後の番人は、免疫細胞「マクロファージ」。細菌を食べてしまいます。

結核菌はどうやって“4人の番人”を破った?
結核菌は、マクロファージに取り込まれると、活動を止めてしまうことがあります。すると、マクロファージの消化酵素は効かなくなり、そこで何年間も生き続けます。しかも、マクロファージは結核菌を閉じこめようとして殻を作りますが、それが菌にとっては、逆に防御壁の役目を果たしてしまうのです。

推定2800万人の感染者の多くは、戦中戦後の結核大流行期に菌が肺に入り込んでしまった人たちです。70代の5割、60代の3割が感染していると推測されます。ストレスや糖尿病などで免疫力が落ちると、菌が目覚め、結核を発症してしまうことがあります。

「耐性菌が生まれる意外な理由」
さて、結核にはもう一つ新たな危険があります。それが「耐性菌」です。

Bさん(男性)は、12年前に結核を発症しました。服薬により一度は回復しましたが、その後、薬が効かなくなってしまったため、菌に冒された肺の一部を切り取る手術を受けることになってしまいました。薬が効かなくなった原因は、Bさんが服薬を途中でやめてしまったことにありました。

結核の治療には、耐性菌を作らないために、複数の薬を組み合わせて使います。菌がある薬に対して耐性を持ってしまった場合でも、別の薬で倒すことができるようにするためです。ところが、服薬を途中で中断してしまうと、どの薬も効かない耐性菌が生まれてしまうのです。

服薬を中断してしまう原因には、薬を飲まなければならない期間が6~9か月と長いことや、薬に副作用があることなどがあげられます。

「耐性菌を作らないために」
先に紹介した、結核と診断されたAさんは、自宅で服薬治療を行っています。Aさんの家には、平日、毎日保健所から看護士がやってきます。看護士の見ている目の前で薬を飲むことで、飲み忘れや服薬の中断を防いでいるのです。

第三者が服薬を確認する取り組みは「DOTS(ドッツ)」と呼ばれ、地域の保健所が窓口となって行われています。

専門家の話
結核発症の危険因子として次のものがあげられます。当てはまる場合は結核の発症リスクが高まるので注意してください。

慢性腎不全(発症リスクが10~25倍)
糖尿病(発症リスクが2~4倍)
免疫を抑える薬の服用(リウマチなど)
胃潰瘍
ストレス
結核を発症させないためには、栄養や休養、運動など日頃から健康的な生活を心がけることが大切です。また、若者が集まりやすい都会では感染が広がるリスクが高まります。都市部の環境を改善することが社会から結核をなくすことにつながります。

関連記事
テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

Beyoncé Knowles?????

Ū????Beyoncé Knowles????????Υ??¤餺Υ?¿?????????
Beyoncé Knowles?????【2008/02/14 11:04】