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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【ヴァチカン美術館 4K 3D 天国への入口】 を見ました!
2015年3月18日(水)

 先週の土曜日に、バレエ・パフォーマンス 【dramatic kojiki】 を観たあと
同じキャナルシティ博多の映画館ユナイテッド・シネマで、【風に立つライオン】 を見て、
続いて 【ヴァチカン美術館 4K 3D 天国への入口】 を見ました。

THE VATICAN MUSEUMS_Top

 原題は 【THE VATICAN MUSEUMS】
ルーブルでもメトロポリタンでもエルミタージュでも 英語では単数形の 「MUSEUM」だが、
ヴァチカン美術館だけが 「MUSEUMS」 と複数形に成っているのは何故か? から
話は始まります。
 簡単に言えば、各世代のローマ教皇が、蒐集したものが歴代集まっているから、とか。

 映画の料金はシニア割引でも1500円(3Dメガネ付きの場合)と高めですが、
上映時間は僅か66分と 【風に立つライオン】 の半分位の短さ!

 そして、3D映像にはやはり違和感があり、2Dで充分な感じ。
その上、絵画まで特殊技術で3D化されているので、立体的に浮き上がり
違和感が強いと云うか気持ち悪いと云うか!

 期待したほどの映画ではありませんでした!
 
   

   【ヴァチカン美術館 4K 3D 天国への入口】 公式サイト

   Movie Walker による作品解説 

 歴代ローマ教皇の収集品を収蔵展示する世界最大級の美術館“ヴァチカン美術館”に、世界で初めて4K3Dカメラを持ち込み、立体映像でその全貌を捉えたドキュメンタリー。案内役はヴァチカン美術館館長のアントニオ・パオルッチ。日本語版のナレーションを、『世界の車窓から』などで知られる俳優の石丸謙二郎が担当している。

原題 : THE VATICAN MUSEUMS 3D
製作年 : 2013年
製作国 : イタリア
配給 : コムストック・グループ
上映時間 : 66分


【あらすじ】
 カトリックの総本山であるヴァチカン宮殿。
そこには、500年もの歴史の中で、歴代の教皇たちが収集してきた芸術作品を収めたヴァチカン美術館がある。
 そのヴァチカン美術館に、世界で初めて4K(Ultra HD)3Dカメラが入った。世界の美術史における傑作の数々が、精緻な映像としてかつてない形で現れる。撮影には4ヶ月を費やし、最新のテクノロジーによって彫刻はもちろん、40点以上の壁画も、あたかも奥行きがあるかのように浮かび上がる。
 臨場感ある立体映像は、実際にヴァチカン宮殿にいるかのような感覚を味わわせてくれる。
 プロダクションチームのスタッフは、芸術に造詣の深い40名のイタリア人。素晴らしい装飾が施された回廊や部屋を、延べ3000キロも歩き、年間500万人を越える来館者を迎える美術館の壮大な魅力を捉えた。本作に登場するのは、ラファエロの『アテネの学堂』、システィーナ礼拝堂を飾るミケランジェロの『アダムの創造』や『最後の審判』。
 その他、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ジオット、カラヴァッジオらルネサンス期の巨匠たちに加え、ゴッホ、シャガール、ダリ、フォンターナら近現代の芸術家の作品を見ることもできる。
 案内役はヴァチカン美術館館長のアントニオ・パオルッチ教授。親しみやすく印象的な語り口で、傑作の素晴らしさを細部まで解説してくれる。他では味わえない感動の旅へ導いてくれるのだ。
 本作は、芸術作品は芸術家の精神を表現する崇高な手段であることを教えてくれる。

監督 : マルコ・ピアニジャーニ
監修 : アントニオ・パオルッチ
脚本 : ドナート・ダラヴァーレ
製作総指揮 : フランチェスコ・インヴェルニッツィ 、 エミリアーノ・マルトラーナ
撮影 : マッシミリアーノ・ガッティ
編集 : ルチアーノ・ラロトンダ
S3D スーパーバイザー:  ステファノ・レベチ
日本語版ナレーション : 石丸謙二郎 




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